消費電力の増加量のいい
データはなかった。
しかし、使えそうなデータ
を見つけた。
それは、これ です。ごらんあれ。
鉄道のデータないじゃんって思いましたね。
ないんです。探してもなくって諦めました。
だめじゃんって思ったあなた、
使えるデータがありますよ。
こういうときに数学的センスが問われるんですよ。
さて、どうやって計算したか。
自転車のデータを使いました。
ダメじゃんって思いますか?
私はいいじゃんって思います。
なんでか
人が電車に乗ってるのと
重量0gの自転車に乗って引っ張られてるのを
想像してください。
どう変わりますか?
後者が空気抵抗を受けているのと
鉄とタイヤの路面抵抗の分だけ違います。
どっちも後者の方が大きいですね。
って言うわけで計算してみた。
けっこう苦労したんでとても書きたくなった。
人の体重が60kgとする
移動距離が40km(往復)とする
自転車のエネルギー効率が0.15cal/gkm
なので
E=60000g*40km*0.15cal/gkm=360000cal
=360kcal≒1500kJ=1500kW.s=416Wh
さて、前回の試算では5時間で計算したので
揃えると、416Wh/5h=83.2W
83Wほど余分に家で消費したとき、
野球観戦をしたのとイーブンな関係になる。
ちなみにこの時余分にかかった
エネルギーはガソリン換算で46ml相当です。