超自由労働者d( ̄  ̄)の超自由な日記。

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いつも

いつも


いっつも


自分にいっぱいいっぱいだなぁ


と感じたら


『よっしゃっ!』


って、


踏み出してるつもり。


結果的には、1ミリも進んでなかったり、

むしろ後退してたりするんだけど、



常にやりたいことは明確で、



もがいてる自分に気付けることがありがたい。


まだまだ、


自分はこんなんじゃない、




って、



新しい気持ちに入れ換えて。













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これに悩まされる人....


世の中にいったいどれぐらいいるんだろか。


自分も、かつて悩まされたひとり。


忘れもしない高校2年の最終日。


うちの高校は、やたら補修授業や学力テストが多くて、学校が進学に向けて全面的にサポートしてる感じだった。

だから塾いらずって周りから言われてた。


それで、春休みに学力テストがあった。


いつも通り、もくもくとみんなテストに集中してて、教室は静まりかえっていた。

自分の席は1番前。

その日は、朝からお腹の調子が悪かったのかもしれない。いま思えば...


テストも終盤にさしかかったところ。

静かな教室で、


突然、私のお腹が鳴った。


言葉で表すのは難しいけど、


お腹が空いてなるのとは違う。



とにかく、


醜い、


醜い、 音。


鳴った後に、周囲の空気が一瞬変わったのは、分かった。



テスト中だから、

周囲に目をやることも出来ず、

一番前の席で、後方の様子なんて分かるはずもないのだけれど、


その瞬間から、私のなかで、何かが崩れたんだと思う。


鼻を啜る音。


椅子がズレる音。


咳払い。


テスト中に聞こえる音が全て、


自分のお腹が鳴ったことへの嘲笑いに聞こえ、


後のみんなの視線が自分に突き刺さってる気がして、




また鳴ったらどうしよう。



恥ずかしい。



恥ずかしい。



そんな事ばかりに気にして、



緊張して、冷や汗が止まらない。



そして、


自分のお腹は正直で、、


悪い期待に答えてくれたんだ。



また。



なんとか鳴るタイミングに合わせて咳とかして誤魔化せないか、やってみたけど、タイミングが合わない。


そのうちお腹が痛くなり、トイレに行きたくなる。



もう少し、



あともう少しでテストが終わる。



早く。


早く。


この場から逃げ出したい。



これが、


自分の過敏性腸症候群の、



腹鳴りの始まりだった。












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『頼り方』


を、忘れた。






『甘え方』




を、忘れた。







『愛され方』



を、忘れた。









気持ちの整理がつく間もなく、




『自立』しなければならなかった。






かつては、


出来てた、こと。




だから、





だから、、




夢を持ち、


目標を持ち、


なにがなんでも、踏ん張って。



泣き言なんか言ったって、



結局自分が惨めになるだけで。




ただ、







自分の存在価値を見出したいだけかもしれない。




誰かに、





褒めて貰いたいだけかもしれない。




でも、一度決めたことは、



やり通す。



この気持ちに嘘はない。




って、こんな考えて方をしてる闇の自分。



そぅじゃないんだ。




頼りたいなら、『頼られる』


甘えたいなら、『甘えてもらえる』




愛したいなら、『愛される』




そういう存在に、まずはならなくちゃ。




と、自分を奮起させる明の自分が行ったり来たり。











少しだけ、





少しだけ、寄りかかりたいと思える自分がいて、






不器用だけど、






頼りたい。




甘えたい。




愛されたい。




と、思える素直な自分が、





ココにいる。










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