下山しているときから彼女達は若干興奮気味で「King size!King size!」と言っていた。脳ある鷹は爪を隠すものだが、巨根の鷹(加藤)もマラを隠すものだ。しかし、ズボンの上からでも俺の巨根のサイズがキングサイズであるとばれてしまったのか?こいつら俺のことを誘ってるのか!?

実際にキングサイズなのは、カキ氷だった。こんな馬鹿みたいにでかいカキ氷を彼女達は5~6人で食べるそうな。8人で二つも頼みやがって俺達は必死に食ったけど、減らない。頭は痛いっていうか、その前にそんなにうまいもんじゃない。

・・・ふと、視線を隣に移すとあっちのグループは減りが早い。梅も豊○も土○」もその量と味にゲンナリしている。視界の端にまったく動きの止まらないスプーンを持つ女が入ってきた。そう、モンゴルが生んだ大力士、旭鷲山である。

みるみる減っていくカキ氷に唖然とした俺は、隣に座っていた女の子にそのことを話した。すると、女の子三人は猛烈な勢いで旭鷲山をデブキャラとしていじり始めた!すると、あろうことか旭鷲山は泣き出した!汚い!汚すぎる!旭鷲山改め極醜山じゃーー!いじってた子達も半ば呆れ顔で「いつものことよ」的なことを言っている。どうでもいいからこの動物をとめてくれ。泣き顔でチラチラ豊○の事見てるし、マジエグイ。

さてさて、若干気持ちは悪いものの(食べ過ぎでだよ・・・)さてさて今度は何をしようか。時間は21時半を少し回ったところ。歩き回って疲れたし、ホテルに帰って休むのもいい。でも、カキ氷なんかくって健全な遊びしてるより、酒でも飲みたい。

酒場にはきっとその国の文化が出るはずだ。俺達は彼女達に酒でも飲もうと提案した。聞けば、韓国も飲酒は二十歳からで結構IDチェックがなされるそうな。しかし、地元の行きつけの店ならノーチェックだからそこでならOKだという。この辺の事情は日本と変わらないようだ。

俺には一つ気になっていることがあった。それは酒の事だ。知ってる人も多かろうと思うが俺はビールが飲めない。韓国といえば、ジンロ・鏡月と連想できるように焼酎大国に違いない。ビール以外は焼酎をロックでガシガシ飲む様であればこれはちょっときつい。念のために確認することにした。「韓国人は焼酎とかってどんなスタイルで飲むの?ロックとか?」「いやー、焼酎のカクテルとかもあるから大丈夫よ」なんだサワーっぽいのもあるのか。命取りとなる誤解を俺はここでしてしまったのだった。

地下鉄で数駅のところで降りた。俺達は飲み屋の前にプリクラに連れて行かれた。韓国のプリクラは日本のそれとなんら変わりなく、やはり日本の後を追っているという感じだった。

俺達は全員で写ることは出来ないので二手に分かれた。俺と豊○、旭鷲山、それからましな方のsang heeだ。数パターン撮影してお約束の落書き。俺達男はやり方の知識もセンスもかけらほどにも持ち合わせていないので後ろで彼女らを見ていた。・・・ん?俺はその時異変に気づいた。なんか酸っぱい。生ごみに近い感じだ。韓国ってのは路上に屋台が多く出てるし、ゴミも捨てられているので一部の地域では強烈に臭うことがある。二日目にして慣れていたので、マシーンから顔を出して外の空気を確認・・ん?おかしいな。外の空気のほうが新鮮で無臭だ。ということはにおいの発生源はマシーンの中に戻った。俺の目の前には旭鷲山、もとい極臭山がいた・・・。

韓国のプリクラ屋にはラミネーターが置いてあり、「コーティング、コーティング」と言って彼女達はプリクラをラミネートした。手帳に貼ったりと言う文化は無い様だ。そして俺達は二組目の撮影を待った。豊○に臭いの話をすると、奴は奴で思うところがあったらしく、静かに、そして明らかに引ききった態度で重い口を開き始めた。

『ちょっとプリクラ見てみ。旭鷲山顔を手で隠してるだろ?これな、顔のでかさを誤魔化す高等テクなんだよ。それだけじゃない。あいつは相当のきめ顔でめちゃめちゃポーズとってた。超キモイ』

言われてみれば・・・旭鷲山、極臭山、極醜山・・恐るべし。

証拠写真(国技館に飾られる日も近い!)
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そして俺達はようやく飲み屋へと移動した。そこは日本で言う居酒屋よりは場末のバーと言った感じだろうか。ビールはビールを頼み俺のようなアンチビール党は例の“カクテル”をオーダーし、つまみにチゲ鍋を頼んだ。女の子達は耐えかねたように「吸って言いか?」とタバコに火をつけた。約半数が・・。

酒が来た・・・は?サワーのようなものを想像している俺は面食らった。なぜなら俺の前に置かれたのはショットグラス。そして微妙な色合いをした液体の入ったカラフェだった。

俺と土○はいぶかしげに顔を見合わせ、乾杯へと進んだ。やはり、そうだ。ただの焼酎にシロップを加えただけのもの。強く、まずい。ん?周りを見回すと誰もグラスを置かない。まさかまさに“杯を乾かす”なのか?やむなく俺もグラスを空ける。すかさず、まずい液体が注がれることとなった。

ピンクタオルが言った。「ゲームをしよう」と。そして俺達は牛タンゲームを教えた。日本のゲームなら俺達も安心だ。ドラえもんが数回グラスを空ける羽目になった。「他には?」ピンクタオルが言う。次はせんだみつおでもいこうか。

ルールを説明していると「韓国にも似たゲームがある、007ゲームだ」と。どうも日本チームの分が悪い。俺は二回か三回くらい一気をする羽目になった。女の子達は顔色一つ変えていない。ヤバイ。こいつら強いぞ。このままだと俺達つぶされてしまう。韓国で地元の女子高生に潰されるなんて、楽しく荷物を詰めている頃には思いもしなかった。このままではマジで殺されてしまう。

ゲームを無理やり中断させ、トークに移った。そういえば、「梅はハーフか?」と聞かれていた。あの濃さには韓国人も興味を引かれたのだろう。そして、話は俺と豊○がもうすぐ誕生日だということになった。するとピンクタオルが余計な気を利かせたのか空のジョッキを持ってきてこういった「韓国ではお誕生日の人にみんなでオリジナルドリンクを作り、それを一気させる」あかん、こいつら俺の事を殺す気だ。豊○の前にビールや焼酎、ポッキー、ポテチ、チゲ鍋の汁によってミックスされたドリンクが置かれた。俺は隣の土○に言った「俺には振るなよ!」彼は黙って微笑んだ。あかん!これはスラム時代に暴れられる標的を見つけた時の笑みだ。もはや奴は熊と化している。今までこのグリズリーの笑みを何度も見てきただけに、観念した。

「こいつも、ワダサンも!」あぁ、やっぱり。俺にもドリンクが作られた。不味いどころの騒ぎじゃない。それにビールの苦味も加わって死にそうだ。半分くらい飲んだところでギブアップした。周りはブーブー言ったが、知ったことか。俺は異国でゲロ吐いてしぬなんざまっぴらなんじゃ!

そして、二日目の夜も終わった。死ぬ思いでホテルに戻った。梅はドラえもんに「明日10時に電話して」と言われたそうな。彼女らの一面を見せ付けられて、疲れていた俺達はいささか食傷気味に「明日は会わなくてもいいべ」ってな方向で床に就いた。
今日、初めてタイムズのカーシェアリングを利用してみました。
ほら、タイムズで『車借りられます』ってのぼりあるじゃん?あれあれ。

会員登録すると、ICカードの会員証が送られて来て、これで車のドアが開けられるので、ネットで予約するだけ。イグニッションキーは車内にあります。

15分で200円、ガス代込み。月額千円の会費はあるけど、利用料に充当されるので負担感は無し。ほんとにチョイと使いたい時にはたまらなく便利です。

先日、車関連の展示会で「あー、俺車全然興味ないや」と改めて感じてしまった私ですが、生活の上で必要になる事もあるし、最寄駅まで電車で行って駅前で借りれば面倒な運転時間も最低限で済む!

このシステム、タイムズがマツダレンタカー買収してやってるみたい。

マツダレンタカーなんて利用する人少なかっただるうけど、それをタイムズの営業網に載せ、タイムズのシステム(全駐車場を監視してるらしいよ)を活用する事で、こんなグレートなサービスに繋がるとは。

圧倒的な利便性に満足しつつ、冷静に考えるとスゲービジネスだな、とただただ驚きです。

PS 飲み会までの待ち時間にドトールで書いてみた。
IpadでBlogを書いてみてます。

時は移ろい行きますが、最近色んな事にトライしたり、懐かしい顔にあったり、意外に独り身楽しめちゃってます。昔はたまーに妙にテンション下がったりなんて時もあったけど、いまはまぁまぁです。

ちょいと余裕が出てきたって解釈する様にしてます。

最近、Facebookのマイミク申請(MDのカセット的表現を敢えて〕がコンスタントに来てます。よくよく見るとiPhoneからが多いのかな?なんだか見え見え過ぎちゃってあんまり使う気になれないっす。

ただ、利用者が増えて来て、メアド変わって連絡取れなかった奴とコンタクト出来たりってのはいいのかも。
ひょんなことから初代をゲットして一週間が経ちました。
こんなグレートな機器を笑顔で譲ってくれたN君の為にも、現状をご報告。

印象としては・・・やっぱちと重い。
分かってはいたけどね。ハードカバーより重いんじゃないか?まぁ、重さに関しての解決策は「頑張る」しかないので、文句言わずに我慢しますですハイ。

1)カバーゲットしたよ。
生で持ってもいいんだけど、バックの中に入れとくのに画面に傷入っても怖いんで、カバーを買いにヨドバシに。

もはや、店頭はipad2最盛期ですよ。そりゃそうだ。

初代のカバーは端っこの方に追いやられた在庫のみだったんだけど、いいのが無いんで結局楽天で購入しました。ipad2からはカメラが付くので、「ipad2対応!」と言う記載があるんだけど、初代には「初代対応!」との記載は無いわけで、なかなか迷いましたが、評価コメントが4月以前のヤツなら間違いなかろうと言うことでビビりながらも購入。

早速届いたけど、無事に入りました。初代のほうが厚いので、ipad2だとちときついんだよね。

2)会社もWi-Fiに
仕事でも使って行きたいと思ってたんで、前にも書いたけど、ノートPCにちっちゃいUSBつけてルーター化に成功しました。

あまり速度が出ないので、ipadでメモ取ったのをPCと同期する感じになるのかなぁ。

ただ、会社でこんなん使ってると相当浮いてます。

「見せて!」はいいんだけど、いきなり写真のフォルダ開きだす人間の神経が分からん・・・。

3)写真をFlickrに全部入れてみた。
もともと写真はクラウドでバックアップしてたけど、Skydriveにホントに保管するだけ。
Flickrなら閲覧も便利~ってな話を聞きつけて、意を決して移行することに。

クラウドに保管しとけば安全だぜ!なんて得意になっていても、サービスの移行の労力と言ったら半端無い。それでも土日暇人パワーを前回にして、5GB、4000枚の写真をアップロード完了しました。

Flickrだと写真見るのが超便利。
これをipadで見ると、アルバムを見るような感じで今までの写真を全部見れる。

テンションが下がったときは、一人アルバムを眺めて昔の楽しい日に思いを馳せて現実逃避することにしているのですが、これで一人反省会も充実しそう!

4)本を読む
まだ本を買ったりはしてないんだけど、ダイビングのテキストをスキャンして、ipadで読める様にしてみました。ダイビングのテキストはアメリカの団体のをそのまま移植した様な感じのバカデカイファイルなんで、出先はおろか家でも読むのが大変なんで、中身をバラして読んでました。

テキストの場合は、紙の状態がとてつもなく扱い難いので、ipadで読む理由があるのですが、電子書籍を購入したり、フツーの本をスキャンしてわざわざipadで読む必要があるのか?ってな感じです。

旅行の時にあれもこれも本を持ってきがちなんで、そんな時にはいいのかな?

******

まだ本気出していじくりまわしてないので、まだまだこれからなんですが、重さに頑張りさえすればまだまだ色んな活用法がありそう。N君ありがとう、お陰で今年は一人でも頑張れそうです。
目覚めは結構遅かった。とりあえず、今日の計画を立てる。今日はソウル随一の繁華街、明洞へ向かう事とした。

明洞へは俺らのホテルから地下鉄で十分の距離にある。まずは朝飯だ。ガイドブックの写真が美味そうな「****」で「***」を食った。これは「***」の入ったスープだ。淡白そうな見た目とは裏腹に結構コクのある深い味わい。ここでも、ご飯とキムチがサービスと結構お得だ。

飯を食ってからそろそろ動き出そうとしている街を歩き回った。しかし、これと言って面白いものは無い。次の飯の為に腹を減らそうと歩き回る。時間をつぶし切れない俺たちは歩いてはカフェで休み、休んでは歩くを繰り返した。

時間をつぶしていると、約束の14:30となった。俺は意を決して電話をかける。韓国の電話は呼び出し音が鳴ったり、音楽が鳴ったり、なんだかメッセージが流れたり何が起こってるのかよく分からない。どうやら一人目は圏外のようだ。そして、二人目にかけて数コール・・・
「アンニョンハセヨ」
出た!繋がった!
「あー、俺俺。昨日の日本人(見たいな感じの英語)
「!!!ちょっと待ってください(日本語)」なんだか騒いでいる。そういったあと、なんだか悲鳴のような声が聞こえて数分放置され、ようやく戻ってきた。しかし、その女の英語の出来ない事といったらどうしようもない。しかたなく英語の出来る友達はいないのかというと、
「わたしは金さんの日本語の出来る友人です」
と男が日本語で出てきた!
「金さんは今学校で、二時間後にあそこに行くそうです」
?あそこ?
「もう一度いいですか?」
「金さんは今学校で、二時間後にあそこに行くそうです」
あーあかんわ。コイツ日本語出来てへんわ。いきなり訳分からん指示語が出てきてもうた。このまま話してても埒あかんで。
「じゃぁ、二時間後に又電話するってことでいいですか」
「其の通りです」って全然ちゃうやんか!とりあえず、そこで電話は終わり、俺らは再び時間をつぶす事にした。

時間になり、再び電話する事にした。今度はさっき圏外になった方に先にかけてみた。こっちの子の方が多少なりとも英語は出来たのだ。今度は一発で繋がった。
「Where are you ?」
「I am in Myondon.」
「I go.」
ってなかんじで六時にスタバ前集合と言う事になった。ようやく待ち合わせの約束を取り付け、暫く時間もあるので飯を食う事にした。

約束の六時。俺達はスタバの前に着いた。それらしい影は見当たらない。約束の六時から五分が経ち、十分が経ち、「あー、異文化コミュニケーションはお預けか・・・」と思っていたら、傘をこちらに向けて立っている女二人組がいた。「あれちゃうか?」俺達が話していると傘が上げられた。そこには昨夜の女の子がいた。

聞けば、もう二人が学校の都合で遅刻するそうな。さて、それまで何をするか。集合場所からしてスタバに入ることになった。その数時間前にもスタバで休憩していたので別の店に入りたかったが、「どうしてスタバじゃだめなの?」と問いただす彼女らに何度説明しても通じなかった。やむなく、スタバに再び入店して遅刻組がやってくるまで微妙なトークが始まるのであった。

遅刻組が来て俺らの目は点になった。その服装に。マジクリビツ!明洞ってのはソウル一の繁華街。韓国の女の子は顔をいじってるから可愛いのが多いなんて大嘘。不細工ばっかりだし、その服装も終わりきってる。唖然とした。

彼女らはしきりに何をしたいか聞いてくる。明洞の街を歩きつかれた俺達にしたいことなんてありゃしない。「お勧めは?」と返すのが精一杯。すると、近くにソウルタワーがあるからそこに行こうと言うことになった。観光客っぽくていい!それじゃ移動。外は少し雨が降っていた。彼女らはほとんど傘を持っていなかった。自然と、俺らと相合傘をすることとなった。中学生に見たいな気分だったけど、俺は少し楽しんでいた。しかし、俺らの中の誰しも気づいていなかった。あの女が四股名の通りの鷲の様な猛禽類の目で彼を嘗め回すように見ていた事実を・・・・。

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彼女の名前は旭鷲山(現段階では旭醜山でも、旭臭山でもない)エグイ顔に巨体を震わせてデーさんを狙っていた。ソウルタワーに登るケーブルカーの駅までは繁華街から少し山を登る。その途中の中華料理屋みたいな建物の前で写真を撮る時も旭鷲山はガップリ四つに組み合っていた。奴は本気だった。タワーに上ってからもしきりに○田とのツーショットを求め、あらん限りの渾身の力を込めてポージングする彼女に俺達は石化した。本当に怖かった。死地へと旅立つ○田君に祈らずにはいられなかった。「尊い犠牲よ、ありがとう」



右端が噂の遅刻組、通称ピンクタオルです。こんな格好でもソウルじゃ浮きません。赤シャツの方も苦笑いです。
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左の旭鷲山だけノリノリですね。右の方は死神に半分魂抜かれて口も半開きです。

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えー、告白します。
眠けりゃ九時半に寝ちゃう僕ですが、昨日はチャンネーミーノーが微妙だったので帰宅後一人呑み⇒行き先不明⇒取り敢えずblog書くと言うフローに乗ってしまい、一時過ぎに寝たんですが、目覚まし掛け忘れて寝坊です。

普段だったら目覚ましに勝っちゃう私ですが、今日はホント久し振りに遅刻させて頂きました。

えーっと、せっかくipadを譲ってくれたN君への報告としては、

「座れるんだったら電車内でメールチェック出来るのはすごく便利」

です。

立ったままだと人目が気になるので、あんなデカイ画面でメール見れないなぁ・・・。

今日会社で試してみたけどUSBの豆のお陰で無事にipadもwi-fiに接続出来たので、どうやら仕事にも使えそうです。あんまり速度出ないけどね。

うちの会社はLANに接続する機器の検疫が入るので、ルーターとかかませないんですわ。
でも、万能ルーターちゃんをくっつけるとwi-fi接続が出来るのです。後輩のiphone持ちにも接続させてやるのが先輩の度量ですね。はい。

独り身生活が長いと、なんかしら凝ってみるってのが楽しく過ごす(いや、寂しさを忘れる)いい方法なんですが、その一つがマイレージゲッツな訳です。

リターンには投資を!と思ってたら、クレジットカードが増えまくり。。。。
「これで最強!」と思ってたカードのセッティングもまだまだ研究と取捨選択の必要がありそうです。

今日思ったのは、職場のwi-fiもカードの戦略も、突き詰めれば突き詰めるほどに新しい解があるってこと。肝心なのは、BESTを求めて模索し続ける事なんじゃないかって思うんだよね。

考え続ける。
その先に、新しい人生の種が見つかればいいな。

最近気になるのはZIPの麻生夏子。電車2本遅らす価値あり!
「2,3日に一遍載せてきます!」

と言った割には全然出来てない、コリコリ日記。ちょいと言い訳をば。

1)意外に長い・・・。
暇にかまけて、結構いっぱい文章書いて写真も載せてました。
ホームページはHTMLと言う言語で書かれてるんですが、Blogってのは「“簡易”ホームページ」とか言われる事もあるように、そのまま移せないんですね。

んで、レイアウトの修正がてら、誤字修正+伏字加工をしてると結構な労力なんすわ・・・。

2)あいぱどー
ひょんな事でipadをゲットしてしまったんで、お家ではipadのお世話に時間を割いてしまっているのです・・・。

会社のPCをwi-fiルーター化する小道具を衝動買いしてしまいました。仕事に生かしたいです。

3)実は、
ちょっとネタを引っ張りたいと言う気持ちも少し。

刺激的な人生を送ってないので、刺激に当たりに行く人生を送ってますが、なかなかブログ書く機会も無く細々とやってますんで、すこーしネタ引っ張ろうかと言うコスイ考えも芽生え始めたり。
獄中日記もこのペースで引っ張れば夏は越せそう?ウシシシなーんて。


勢いで機種変して5ヶ月。Androidは基本的に端末の容量が少ないです。最新のAndroid2.2搭載の携帯はアプリをSDカードにインストール出来るんですが、私のはまだ2.1でアップデート待ちなんで常時パンパン。iphoneのギガバイト級の容量が裏山です。

最近はアプリの削除に精力を費やしているので、まったくもって一九に教わった「機心あれば、機事あり」な状態です。便利なようで、煩わされてるのかも。

なので、最近はAndroid君には電話+手帳程度の仕事に戻ってもらっています。
それでもまだパンパンなんで、2.2になってアプリが落ち着いたら、また携帯からもBlog書けたらいいなぁ。

最近、ベイスターズ応援しているんですが、帰宅してスポーツニュースってこれ親父街道?
えーっと、酔ってます。
そんな状態でのメールは避けるべきとは思いますが、Bolgるな!って話は聞いた事が無いので、何も気にせず書いちゃうのだ。

ぬちゃーっとしたGWももう終わり。
いつもの糞みたいな休みの終末かと思いきや、

Blog from Slam-wagyu
Blog from Slam-teba


こーんなお肉とビアーと部長のトークがあれば、楽しくない訳が無い!

えー、あのですね。
ゴルフに復帰する事にしました。

ダイビングを始めてから、なんだかゴルフが嫌になっていたのです。

正直球技が苦手のオレ。スコアを追い求めるゴルフに嫌気がさしたのです。ダイビングは命掛かってるし、みんなで楽しもうって感じがとっても新しく感じたのよ。

それでも、誘ってくれる友人。
色んな垣根を越えてここまで愛されるスポーツ。

少し考えてみた。

なんで、始めた当初あんなにもはまったのか。

ここまで時間を共有出来る機会って無いんだよね、ゴルフ以上には。

スコアと言うより、仲間と過ごせる時間を得られる大切さを思い出したので、今年はゴルフ復活したいと思いまする~。
俺達はたった二時間のフライトで出るとは思わなかった機内食にいささかもたれ気味であったが、韓国に降り立った。

空港の出口を出るとそこには「UMEMURA」と書かれた紙を持ったガイドがいた。俺達を見た第一声は「おう、ヤングね」であった。俺等のツアーは花花を更にシバキ回したような感じの女子大生風の二人組と草刈マサオ風の通称『社長』の三組であった。俺達はハイエース風のバスに乗り込み、ソウル市内を目指した。

予定ではホテルに到着する前に免税店を二カ所寄る予定であった。その説明をしているときに俺達は言った。「バッタ物屋に行きたい!」ガイドはそれなら良い店があると二つ返事で請け負い、他の面々も同意した。

ソウル市内に突入して走ることしばし。急にバスは路地裏にて停車した。そしてガイドはビルの中に入り込み、南京錠のかかったドアを思いっきり叩いた。

俺は唖然としていた。何しろ怪しすぎる。それは高校の頃行った渋谷のオウムショップの比ではない。

しばらくすると、ドアが開いた。そこには地下へ続く階段があり、男が我々を出迎えていた。階下へ案内されると、そこは家族団らんの場だった。普通に飯を食っているし。壁際に少し坪や花瓶が展示しているだけだ。

一体ここはなんなんだ?みんなの頭に『?』が店頭し始めた頃、男の妻と思われる女がソファーをずらし、壁を押した・・・・・

確かにその時、全員の口は開いていた。なんと、壁が忍者屋敷よろしく開いたかと思えばその奥にある小部屋から大量のブランド品のバックが顔を覗かせたからである。

夢想だにしなかった展開。さすがに俺等も面食らってしまった。
これが韓国という国の懐の広さか!いや、間取りの広さだ。早速その小部屋になだれ込んだ。

ガイド曰く、「ここの商品は一級品(の偽物)屋台なんかで売ってるのは二級、三級の物よ。ここは本当にお勧め」そんなガイドの言葉も耳に入らないほど、俺等は驚き、そして商品に見入っていた。時計は15000円・財布は8000円・バックは2万位であった。

俺はヴィトンの財布を購入、土岡はブルガリの時計(そして、この時計が後に悲劇を呼ぶこととなる)、梅は彼女にグッチの時計、豊○は同じく彼女にエルメスのバックを購入した。

そして出発後、土○がグリズリーのごとく咆哮した。なんと世界のブルガリ(の偽物)の時計が動いてらっしゃらない。
ショックを受ける土○。あんなに小さな土○を見たのはいつぶりだ?ガイドが店に連絡し、翌日ホテルに届けることとなった。

社長を韓国随一のロッテホテル(日本で言うなれば帝国クラスか?)で降ろすと俺等はガイドの案内で焼き肉屋に行った。

日本人の感覚で言えばそこはあからさまに焼き肉屋なのだが、ガイドはレストランと言う。それだけ焼き肉が根付いていると言うことの証左なのであろう。俺等は骨付きカルビ(1800円)プルコギ、石焼きビビンバを頼んだ。
$Blog from Slam-ビビンバ

ガイドブックに書いてあるとおり、韓国はおかずがタダだ。キムチ、以外にも五品くらい。サンチュもただであえう。我ら部員はキムチをがっついた。しかし、はからずもそのキムチはありきたりの味で別段旨いわけではなかった。俺も博多に行って最初に食ったラーメンが新横浜のラーメン屋より不味くて絶句したものさ。

ホテルに到着し、俺等がガイドに連れられて東大門市場に行き、ガイドとは駅で別れた。後は俺達だけである。いきなり出口を間違え、相当へんぴな所に出てしまった。コリア愚連に刈られる恐怖に駆られながら俺達はネオンを頼りになんとか中心街にたどり着いた。

恐怖でからからになった喉をコンビニのコーラで潤し、ベンチに腰を下ろして今後の作戦会議を始めようかという矢先。「オニイサン!」おいおい、いきなり変な客引きかよとそちらを見れば、そこにはさっきのバッタ屋の奥さんがいた。「ごめんなさいね。明日ホテルに持ってくから」なんともまぁ、偶然とは恐ろしいものだ。


それから俺たちは市場を歩きまくった。とにかく歩いた。これでもかってくらい歩いた。東大門市場は109っぽいビルが多く、屋台もアクセサリーや洋服、靴なんかが多くて野郎の俺らにとって楽しめるものではなかった。


歩き疲れた俺たちは十時頃、ホテルへ戻ることにした。

駅でガイドブックを見ながら話していると、「はじめまして」日本語で話しかけられた。前を見ると、韓国の女の子のグループが俺らに向かって知ってる単語を羅列し始めた。

「お手洗いはトイレ」にはじまり、「誕生日、誕生日」とまさに意味不明。

欧米人の「Sushi,Fujiyama,Geisha!」ばりに誤解された日本語が放出されていた。呆然とする俺らを尻目に彼女達はそこから立ち去ろうとしていた。ようやく意識の戻った俺達は何とか彼女らを引きとめた。そう、切符を買ってもらうためだ。

偶然にも彼女達のか会える方向と俺らのホテルは同じ電車だった。

なんやかやで異文化コミュニケーションにトライってことで、英語で話しかけたが、反応が鈍い。おかしいな?よし、巻き舌多めでもう一回。ん?まだ通じないな。それじゃ、発音無視の棒読みでどうだ・・・・。通じた。そう、彼女らは英語があまりできない。日常会話にすら事欠く程度の語学力。

こりゃまいった。まったく出来ない奴等は会いかわらず日本語を連発している。メモを使ったりボディーランゲージでなんとか意思疎通を図る。彼女らは女子高生で学校がホテルから20分の位置にあるそうな。そして、俺らが降りる直前になって「メモを寄越せ!」と言うので渡すと、そこには数字が書かれていた「Call me」人生で初めて女の子に携帯番号を渡された。明日は二時半に学校が終わるから電話しろというのだ。驚きを隠せないでいると、電車は俺達のホテルのある駅へと到着した。

「いや~、携帯渡されちまったよ」と振り返ると、三人の目つきがいつもと違う。

そうか、外国人といえど臆せず異文化コミュニケーションを果たした俺への賞賛と敬意をその眼差しに込め・・・

ん?

そこで土○が言い放った「さすがですね、和田さん!」

和田?そんな奴世田谷にいたかな?・・って、まさか日本を震撼させて超カルト集団スー○ーフリーの和田代表のことですかい!なんてこった!俺が必死に女の子とトークしている姿を見てそんな風に思われていたとは!

みんなにいじられながらホテルで一杯やり、韓国での第一夜は更けていくのであった。各々小さな期待を胸に抱きつつ・・・。

Blog from Slam-案内
Blog from Slam-案内2
この日記は、オレのPCに残っていた過去のデータを再度ここへアップするものである。
当時の衝撃をそのままに原文のまま記載する。

有人各位には、とくと楽しんで欲しい。2日にいっぺんくらいな感じで更新してく予定です。

それではレッツターイムスリップ!!!

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邦題
「俺達の韓国日記~デーさん、奴ぁあんたにロックオン~」



伝説の枕を求めて朝鮮半島に降り立った男四人。彼等が現地で見た物は?そして彼等のパワーを持ってしても身の危険を感じさせた敵とは?合い言葉は「オニイサン、幻の時計あるよ~」
2003年7月・・・確かに俺たちはそこにいた。