何度かここでも書いたかもしれないけど、人間には2種類しかいない。

バックアップする人間と、それをしない人間。

オレが13歳の時に初めて触れたMacはHDDが500MBだったけど、去年買ったPCは900GB。実に1800倍だ。
ここまでデジタルデータとそのストレージが大容量化するにつれて、バックアップの重要性も高まっていると思う。

個人的には一番重要なのは、やはりデジカメのデータかもしれない。
みんなに平等に与えられた資産である思い出を目に見える形で取っておくと言うのは大切なことだ。

中高生の頃は野郎同士で写真って文化は無いし、まだデジカメも無い時代に写るんですを持ち歩く暇人は居なかった。今では、もっと写真を撮っておけば良かったと思ってる。

大学生になって、婚礼配膳のバイトをしだして写真の重要性に気付いてからは写るんですをイベント毎に持っていき、バイト代でデジカメを購入。

デジカメを購入してしばらくして、HDDが吹っ飛んだ。世話になった人の結婚式の写真とか、マジで消えてしまって相当に凹んでから、データのバックアップ、特に写真のバックアップにいそしむ様になりました。

以前であればCD-Rに焼く程度だったんだけど、時を経て漸く最終形に至ったかなと思ってます。

1)日常
そうは言っても結婚式とか旅行とかで撮る事が一番多いんで、写真をPCに取り込んだら、そのままクラウドストレージのSkydriveに保管してます。これはネット上に25GBまで無料で保管出来るサービスで、必要にして十分。

クラウドに保管することで、データの紛失・メディアの劣化の心配も無く楽チンです。

2)1~2回/年
データがまとまった頃にDVDにデータを焼いています。
クラウド上に保管していればほぼ心配ないけど、何事も100%はありませんから。バックアップのバックアップってとこですかね。

DVDには毎年全てのデータを焼きます。デジタルデータは劣化しないんだけど、保管先のディスクは劣化するんで、あんまり昔のディスクだと読めなかったりするでしょ?バックアップのバックアップのバックアップです。

と、久し振りにデータを整理していたら、どうも大学生時代の写真が少ない。
CD-Rに保管していた頃の写真とか見てみたら、ありました。

しかも、今回は大発見!!!

なんと高校卒業式後のモーパラの写真と、ベアーズの写真を発掘しました。
どっかにある気はしたけど、ここにあったか!!!ヾ(@°▽°@)ノ懐かしい
どこかの都知事が花見自粛と世迷言を言っているけど、なんでもかんでも自粛じゃないだろう!、と。地震を免罪符に、思考の停止をしている場合ではない。

と、言う事でやっぱり春は結婚式シーズン。
先週は二次会が中止になっちゃったりしたけど、この春に挙式する友人が何人か居ます。

昨夜、友人からガンガン電話があったんだけど、勿論おじいちゃんは電源オフって熟睡しておりました。今朝、メールをするとすぐに電話が来ました。

明日の披露宴に繰り上がり当選したようです。

って、明日かよ!?
幸いにして、明日は調整の付く予定しかなかった(別名:自己完結型週末)だったので、出席することにしました。

多少の驚きもあったので職場で話しをしてみると、大体が驚きと共に口をそろえて「ありえない!」ってなコメントでした。

正直、俺もビックリではあるものの、ちょっと周りのとは違うのかも。
基本、二次会は別にしても披露宴はお招き頂いたら参加することにしてます。今がどんな付き合いであっても、人生の節目にお声掛け頂いた訳なので。

繰り上がりも過去に何回かありました。
これも悪くないのかなと思ってます。誘う側は結構困ると思うんだよね。たとえ余裕を持って誘うにしても、どうしても繰り上がり感は出ちゃうし。でも、そんな多少の気まずさを乗り越えて連絡してくれるってのは、なんだかある種頼られている様な気がするんだわ。

「そこまでじゃーねーよ」
ってな事もあるのかもしれないけど、そうかと言って披露宴に数合わせの為だけに適当な人間を呼ぶ事も無いだろうし、形やタイミングがどうあれ、人生の節目に声を掛けてくれるってのは嬉しいもんです。

今回の友人も、大切な時間を共に過ごした仲間なんで祝電打ったのをキャンセル・・
って、もう今日届いとるがな( ̄□ ̄;)!!

さほど捻ってはいないものの、祝電が読まれる場に居るってのはちと厳しいな。
なんとか精一杯気配を消そう。

にしても、今年は例年に無く結婚式が多いぞ!
今のところだけでも、5件ある・・・・。

交際費は別管理してるけど、キャッシュフローぎりぎり!!!
例年、急に勃発したりするしなぁ・・・。

自分に無い幸せオーラを浴びに、特別予算枠作らんとあかんか。。。
を3ヶ月見続けた日々を経て、大阪出張に来ております。

こっちは暖房ガンガン、電気はピッカピカ、道頓堀はキャッチで溢れています。
活気が違いますわ。

と、久々の大阪もなかなかのワンダーランド!
最近、小理屈を並べ立てることが多いんですが、ご容赦下さい。

社会に出て大分経ち、大台を目前にする今、仕事について考える事が多くなったけど、友人達も同じようです。

これだけの大災害を目前にすると、「何か役に立てることを!」と思うけど、ことシゴトに関しては誤解を恐れずに言うのであれば「人の役に立つシゴト」って無いと思う。

なぜなら、役に立つと言うのは受け手の判断だから。
恋愛における必殺口説き文句が無く、就活における必殺志望動機が無いのと同じ。

学生時代、ホテル・式場のウェイターとして働いていたオレが就職して一番戸惑ったことの一つが、「相手の顔が見えないこと」。

間に入る仕事で、色んな調整をしていても、それがなかなか目に見えず無力感を感じたもんでした。
どっかで折り合いつけたりしてたんだと思います。そんな中、先日とあるチューニングメーカーに海外からバイクを輸入して届ける仕事があったんだけど、エライ感謝されて久し振りに自分の立ち位置を実感した気がしました。

自分の仕事が誰かの役に立つと実感できるんであれば、その仕事はとてもスバらしいと思う。
でも、仮に今時分がしている仕事が何の役にも立ってないと思っても、それに対価を払っている人がいる以上、自分がどう思おうと対価を認める人がいるんだと思う。

対価の発生って、それを必要としているからなんじゃなかろうか。仕事に追われて(最近そんなでもないけど。。。)月給貰う日々だと気付きにくいけど、給料のずっとずっと上流には、対価を認めた人が居るんだと思う。

自分にやれる事をやって、税金納めて、稼ぎから少しでも寄付なり何なりすれば、それでいいんじゃないかな。

現状を否定するだけではそこで思考が止まっちゃうから、考え続ける事が大事なのかも。ポジティブに。
先週の土曜日、たまたま時間が合ったメンツで自由が丘で飯を食うことになった。

自由な丘。

人は、選択の自由を与えられると逆に選択に窮すると言う説はまったくもって正しい。
結局妙案浮かばず、久し振りにモーパラに行ってしまった。店名は変わっても、俺達にとってはいつになってもモーパラなんです。

ま、味やサービスはさておいて、衝撃のニュース。
なんと、モーパラ自由が丘店、3月いっぱいで閉店だそうな。

その夜は、卒業したばかりと思しき女子高生が20人くらいいました。
10年前の今頃、たしかまだ移転する前だったと思うけど、俺たちも高校最後の日はモーパラで締めた。(その時も写真を撮った気がするけど、学生の頃のPCクラッシュで消え去った様だ・・・)

10年、あっという間だったな。
高校時代の思い出と言えば、モーパラ。
殆ど毎週行ってたんじゃないか?

通い過ぎて、しまいには肉が大皿で出てくるし、新丸子(?)だったかサッカーした後に行ったときは、従業員は休憩に入ったけど、肉のカートを目の前に置かれて、まさに食い放題だった記憶がある。

店員とも顔なじみになってて、なんだか毎週モーパラに“帰る”ような感覚だった。

当時のしゃぶしゃぶ悪癖のお陰で、女の子ともっとまともなしゃぶしゃぶに行った時に、うっかり皿ごといってしまったなんて報告も多数ありましたね。

もう既に同じ場所じゃないし、郷愁を感じるなんて言うのは大袈裟に過ぎるんだけど、そうは言っても青春時代を過ごした思い出の店の遺伝子が自由が丘の町から無くなってしまうのは少し寂しい。

全然美味い訳じゃないし、最近じゃ殆ど行ってなかったから、これからも俺達のネタの中で生き続けるんだろう。
金曜が給料日だったんだけど、三連休はATMアウトだそうで。
窓口に並べばいいみたいだけど、面倒なんでそのままにしてます。

献血したら、米を貰えたので、日頃のフラストレーションゲージがやや下がりました。

と言うのも、こんな事態なんで物流に影響が出てるのは知ってるんですよ。
それにしても酷いのが佐川急便。

同社は公言しちゃってるけど、個人客ではなく法人に重心を置く戦略だそうな。
ヤマトの小倉昌男は「僅かな水の流れを集めて川にする」とかなんとかそれっぽい事を言って宅急便事業に参入したらしいけど、佐川はそんな事はせずにある安定供給される法人貨物を中心にしてるって訳。

運賃を払うのは大体が荷主なんだろうから、法人重視もいいでしょう。

でも、このE-commerce全盛の時代、法人の送り先って個人の場合が結構多いと思うんだよね。

オレも楽天で買い物することがあったり、以前はドコモの海外用レンタルをしたりで、佐川から受け取らなきゃいけないことが多かったんだけど、その度に煮え湯を飲まされ続けてるんですわ。

今回は不在票が無かったんだけど、ネット上では「持ち帰りました」になってるんで、佐川に電話しようと思ったら、ネット上には「再配達は不在票の番号へ!」って、\(*`∧´)/ヲイヲイ。

仕方ないんで、毎回配送してる支店の「お問い合わせ」の番号に電話した。

「時間外です。8:00~」

あぁ、まだ7:30か。

8:05「時間外です。8:00~」

ちょっと遅れてるのかな?

8:15「時間外です。8:00~」

むむ?

8:30「時間外です。8:00~」

どう言うこっちゃ!?

と、仕方ないので、集荷専用の番号に掛けた!ソッコーつながった!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

なんなの、それ・・。
問い合わせは受けないけど、新しい荷物は受けまっせ的な?

どうも佐川は配達の方を軽視してる様に感じてならない。。。。
こんな時につまらん相手に腹を立ててもしょーもないんだが(*´Д`)=з
強烈な地震から一週間。
週があければ都内は平常通りと思ってたけど、電力・物流への影響がここまであるとは思っても居ませんでした。

うちの会社も漸く事の重大性を認識してきたのか、金曜日は自宅待機になりました。
自宅待機と言えば、高校生時代の秋休みを思い出すけど、秋休みとの違いは「いきなり学校から電話が来ない」事による安心感でしょうか(*^▽^*)

せっかく平日の日中がフリーになったので、やろうやろうと思ってた役所関係の雑務にとりかかりました(役所ってヤツは独り身で平日勤務の人間も容赦してくれないのです)

いつ電車が止まってもいいように自転車で、人気の少ない横浜の街を走っていたのですが、仕出し弁当屋がおにぎりを値引きして販売していました。食べ物を調達出来るだけで助かっているのに、値引きまで!なんともグレイトな店だ。

ネットで見つけてきた停電時間カレンダーをGoogleカレンダーで共有してみたけど、なんだか生活に否応無く食い込んできた感じで、スケジュール表を見ると少しテンションが下がりますね。

これは知人に教えてもらったんだけど、さすがはジョブズって感じ。
仕事に、人生に迷った時に見るといいのかも。


ってかさ、原子力発電所の件は、理論が良く分からないから考えないようにしてます。

金曜の地震の時には本当にビビったけど、これだけデカければしばらくは落ち着くだろう。来週から頑張ろうと思ってました。

蓋を開けてみれば、電力不足、原発、なんじゃかんじゃで地震からの副次的な影響受け倒し。

今日、ついに早帰り命令が出て、明日は自宅待機の4連休。
会社での玉子屋弁当がライフラインのオレには、ちと厳しい。

いつもは何があろうとも従業員思いの素振りを見せない会社がやさしいと、いよいよかと逆に不安。いつもみたいに会社の愚痴言ってたかった。

一人で居ると、チョー不安です。
少し前から独り身の限界に気付いていたけど、こんな形で露呈するとは。

情報収集のため、ご覧の通りツイッター始めてみました。
よく分からないから絶対やらないって思ってたのにね。

自分の言葉に少し自身を失ってた時期がありました(地震とは掛かってないよ!)
それを吹き飛ばしてくれたのは、とある二次会の時でした。

コトバは人を幸せにする。
ツイッターには、すばらしいコトバも飛び交ってます。

不安な時、寂しいとき、怖いとき。
人知れず、ツイッター見て励まされてます。

検索ワードは、・・・#prayforjapan
気が付けば社会人になって幾数年。

あっという間に年をとるもんです。

先輩って面倒臭いなぁと思ってた頃の先輩の年に成ってました。

親しくしていた会社の後輩が結婚したりするようになりました。光栄にもお声掛けいただくこともありますが、あまり年寄りが出てって若手に気を遣わせるのも心苦しいので、遠慮しとこうと思います。

オレはオレ。そう、自分に言い聞かせながらも、なんだか分からなくなる。

そんな時があっても悪かないだろう。
全く予定の無い週末。
戯れに横濱の街をふらついてみました。

缶ビール片手にふらつくオッサンを受け止めるほどこの街は寛容ではありませんでした。ファミリー、カップルの視線が痛いです。

この程度で折れそうになるなんて、私も弱くなったもんです。

そんなこんな思ってたら、山下公園の怠惰な空気を打ち破る声が。



ベイブリッジとデモ船と巡視船。

軽く元町まで歩くと8キロ。いい運動だけど、この街で一人飯は厳しい。

なんて週末だ…



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