言うまでもないのだけれども・・・・。


私は老け顔だ。


小学校からヒゲはあったし、

年を言えば驚かれるし、

美容院で高校生料金を主張するのは最初の数回で放棄した。


そう、俺は老け顔。


ふと、CA社長藤田晋氏のblog を読んでいると、『ビジネスは年を隠せ』と言っていた。


実際、老け顔で割り引きを受けるのに苦労することはあっったけれども今ではなんとも思ってないどころか、老け顔で良かったと思ってる。


第一にネタになる。

努力無しにネタに出来るものがあるというのはすばらしい。


第二になめられない。

これ意外にデカイ。初対面でも相手は実年齢より最低でも+5で見ているようで、バイトしてるときでも年上に指導せにゃならん場面でも問題ない。

こんな俺でもオトナとやり取りするときは不安と緊張があるわけだけど、自信持って堂々と接すれば相手もしっかり対応してくれる。


人間、年齢ってのは単なる尺度の一つでそれに見合う経験を積んでる奴もいればそーでもない奴もいる。それを『○○歳以下は絶対ムリ!』と画一的にリジェクトされちゃうと、その尺度だけでえーんかいなとも思うなぁ。とりあえず『見た目年齢じゃダメ?』と食らいついてる自分が滑稽なんですけれども。


年齢に関係なく、自分にないモノを持ってる人間を素直に尊敬できる人間になりたいなぁと思います。


男の顔は履歴書です。

老け顔に産んでくれた両親に感謝です。