“LOST”もファイナルシーズン
小雨降る空、秋雨かと思ったら、晴れ間、足元に日が射す、夏の悪あがき。まだもう少し汗をかいて、そのまま歩くと顔にあたる風に汗が身ぶるいするほどの気分がいい。でもこれって、もう秋でいいの?それともまだ残暑なの?どっちなの?
先日、支援先のMさんにランチで連れて行ってもらったタイ料理のお店で、グリーンカレーを食べた。美味しかったぁ~。思いだすとクセになりそうな味で、もしかしたら月に一度くらいのペースで食べたくなるかも。ココナツの甘さとカレー本来の辛さが奏でるハーモニー・・・なんて、ところがそんなのん気なものじゃない。水、水、からい~!でもこれって甘いの?それとも辛いの?どっちなの?混乱が誘う心地良さを語ろう。
本日の任務を終了し、家に着く。“やりかけの宿題”を終わらせると、楽しみにしていた“LOST”ファイナルシーズンを見た。毎週月曜日にAXNで放送されているLOSTを録っておいて、時間の空いた時に見る。楽しみの一つだ。
カギをにぎる人間はだれ?ハーリー?それともやっぱりロック?いやリチャードか?お!?デズモンドか!いやいややっぱり主役はジャックだ。ああ、混乱させる。ファイナルだと言うのに、何が何だか分からなくなってきた。候補者???なんのこっちゃ。シーズンの初めのほうで既にいなくなってしまった人たちが、まるで昔のアイドル大集合のような感じで次々に再登場する。ダメだ、この混乱が楽しい。
先日、支援先のMさんにランチで連れて行ってもらったタイ料理のお店で、グリーンカレーを食べた。美味しかったぁ~。思いだすとクセになりそうな味で、もしかしたら月に一度くらいのペースで食べたくなるかも。ココナツの甘さとカレー本来の辛さが奏でるハーモニー・・・なんて、ところがそんなのん気なものじゃない。水、水、からい~!でもこれって甘いの?それとも辛いの?どっちなの?混乱が誘う心地良さを語ろう。
本日の任務を終了し、家に着く。“やりかけの宿題”を終わらせると、楽しみにしていた“LOST”ファイナルシーズンを見た。毎週月曜日にAXNで放送されているLOSTを録っておいて、時間の空いた時に見る。楽しみの一つだ。
カギをにぎる人間はだれ?ハーリー?それともやっぱりロック?いやリチャードか?お!?デズモンドか!いやいややっぱり主役はジャックだ。ああ、混乱させる。ファイナルだと言うのに、何が何だか分からなくなってきた。候補者???なんのこっちゃ。シーズンの初めのほうで既にいなくなってしまった人たちが、まるで昔のアイドル大集合のような感じで次々に再登場する。ダメだ、この混乱が楽しい。
諦めない。大切なのは先へ進むこと。
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
1.5日は雨、1.5日は秋晴れ、そんな3連休となりました。前半は“24 -TWENTY FOUR-”ファイナルシーズン4巻、8時間分を一気に見て、読みかけの本を読んだりして過ごしました。ジャックバウアーは最後まで諦めない。どんな窮地に追い込まれても、もうこれでおしまいだなんて思わない。次に進むことを探して、どんな小さな可能性でも見つけ出す。11月にリリースされる次の4巻が本当に待ち遠しい。
“龍馬伝”もファイナルシーズンとなる第4巻が発売されて買ってきました。読んでしまえば終わりが分かってしまう。先が読める楽しみもあるけど、毎回の放送を楽しみたいと思います。
【今週の龍馬伝 41 / 48回】
“海援隊”が発足した。海から日本を助ける海援隊。“いろは丸”船も持った。龍馬が考える“大政奉還”は土佐藩を後ろ盾に進み始めた。ところが木戸(桂小五郎)は今もまだ幕府と戦うことばかりを考えていた。高杉晋作の奇兵隊は身分の差なく、侍も百姓も商人もみな一緒に国を守ろうとした。「人の死は“終わり”ではなく、その人の役目を、志を受け継ぐ者にとっては“始まり”」お龍の言葉を聞き、龍馬は明日を見た。
1.5日は雨、1.5日は秋晴れ、そんな3連休となりました。前半は“24 -TWENTY FOUR-”ファイナルシーズン4巻、8時間分を一気に見て、読みかけの本を読んだりして過ごしました。ジャックバウアーは最後まで諦めない。どんな窮地に追い込まれても、もうこれでおしまいだなんて思わない。次に進むことを探して、どんな小さな可能性でも見つけ出す。11月にリリースされる次の4巻が本当に待ち遠しい。
“龍馬伝”もファイナルシーズンとなる第4巻が発売されて買ってきました。読んでしまえば終わりが分かってしまう。先が読める楽しみもあるけど、毎回の放送を楽しみたいと思います。
“海援隊”が発足した。海から日本を助ける海援隊。“いろは丸”船も持った。龍馬が考える“大政奉還”は土佐藩を後ろ盾に進み始めた。ところが木戸(桂小五郎)は今もまだ幕府と戦うことばかりを考えていた。高杉晋作の奇兵隊は身分の差なく、侍も百姓も商人もみな一緒に国を守ろうとした。「人の死は“終わり”ではなく、その人の役目を、志を受け継ぐ者にとっては“始まり”」お龍の言葉を聞き、龍馬は明日を見た。
“朱川湊人”にハマっています。
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
演歌を聞きたくなる時ってありませんか。もの悲しいところに自分を置きたくなる時ってありませんか。「暗いなぁ~」と嫌がられるかもしれませんが、時々、静かになりたくなるというか、せつない小説読んで目の前の雑踏を一時的に忘れてしまえるなら、なんて思う時ありませんか。“朱川 湊人”この作家との出会いは、そんな私の“おセンチ”(センチメンタル)な部分を受け止めてくれるものになりました。先日5冊目を買いました。しばらくこの人に癒されそうです。
昭和30年代の日本、その象徴とするものは昭和33年に333mの高さで建てられた“東京タワー”であり、永久に不滅であると語った背番号3ミスタージャイアンツ“長嶋茂雄”の登場です。その後、私の姉が生まれた昭和39年の東京オリンピック開催に備えて近代化が急速に進み、日本は高度経済成長の40年代に入って行きます。そして、“石原裕次郎”や“ザ・タイガース”が人気を博していた頃、昭和42年1月3日、正月の慌ただしさの中で母は私を産むのです。ちなみに1月3日は“坂本龍馬”と同じ誕生日です。
朱川湊人さんの本と全然関係なくなっちゃいましたが、そんな経済成長の裏側で、ひっそりと慎ましやかに生きる人々のお話しが彼の本の中にはたくさん出てきます。
演歌を聞きたくなる時ってありませんか。もの悲しいところに自分を置きたくなる時ってありませんか。「暗いなぁ~」と嫌がられるかもしれませんが、時々、静かになりたくなるというか、せつない小説読んで目の前の雑踏を一時的に忘れてしまえるなら、なんて思う時ありませんか。“朱川 湊人”この作家との出会いは、そんな私の“おセンチ”(センチメンタル)な部分を受け止めてくれるものになりました。先日5冊目を買いました。しばらくこの人に癒されそうです。
昭和30年代の日本、その象徴とするものは昭和33年に333mの高さで建てられた“東京タワー”であり、永久に不滅であると語った背番号3ミスタージャイアンツ“長嶋茂雄”の登場です。その後、私の姉が生まれた昭和39年の東京オリンピック開催に備えて近代化が急速に進み、日本は高度経済成長の40年代に入って行きます。そして、“石原裕次郎”や“ザ・タイガース”が人気を博していた頃、昭和42年1月3日、正月の慌ただしさの中で母は私を産むのです。ちなみに1月3日は“坂本龍馬”と同じ誕生日です。
朱川湊人さんの本と全然関係なくなっちゃいましたが、そんな経済成長の裏側で、ひっそりと慎ましやかに生きる人々のお話しが彼の本の中にはたくさん出てきます。
歓迎される花、そして薬
秋の桜と書くくらい“コスモス”は春に咲く桜のように、みんなに歓迎される秋の花なのかな。“キンモクセイ”は香りで包み込み、コスモスはその可憐な姿と色で目を潤ませてくれます。それに秋の風は暑かった夏をそっと冷ましてくれるように、そよそよと流れます。街を歩く人の装いもおしゃれになってきました。秋って本当にいいな・・・。
「新規上場申請の為の有価証券報告書」つまり“Ⅰの部”の作成支援をさせて頂くことになりました。ありがたいことです。ここ最近の新規上場数は激減し、昨年は19社、今年は20社から25社の範囲に留まるだろうと言われています。そんな状況の中で新規上場を目指す会社の支援をさせて頂くこと、Ⅰの部のような申請書類を作成する段階にまで来ている会社の現場を一緒に体感できること、これはとても貴重だし、私たちの支援の源泉になるのです。
2003年から2004年にかけて支援して以来、2社目の創薬系ベンチャーを支援することになりました。前回と違うのは、既に販売されている製品があるということ。これは私にとって安心を与えてくれました。創薬はかなりの開発期間がかかります。業界用語で“上市”という言葉を知ったのもその時でした。大手製薬会社では手をつけない領域をこうしたベンチャーが担っています。いつか花開くその日まで、みんなが歓迎して待っていてくれる薬の開発に期待して、支援していこうと思います。
「新規上場申請の為の有価証券報告書」つまり“Ⅰの部”の作成支援をさせて頂くことになりました。ありがたいことです。ここ最近の新規上場数は激減し、昨年は19社、今年は20社から25社の範囲に留まるだろうと言われています。そんな状況の中で新規上場を目指す会社の支援をさせて頂くこと、Ⅰの部のような申請書類を作成する段階にまで来ている会社の現場を一緒に体感できること、これはとても貴重だし、私たちの支援の源泉になるのです。
2003年から2004年にかけて支援して以来、2社目の創薬系ベンチャーを支援することになりました。前回と違うのは、既に販売されている製品があるということ。これは私にとって安心を与えてくれました。創薬はかなりの開発期間がかかります。業界用語で“上市”という言葉を知ったのもその時でした。大手製薬会社では手をつけない領域をこうしたベンチャーが担っています。いつか花開くその日まで、みんなが歓迎して待っていてくれる薬の開発に期待して、支援していこうと思います。
オレンジ色の似合う季節になりました。
秋だなぁと感じる情景に“キンモクセイ”があります。最初に香りを感じ、くるりと一回りすると深緑の中に小さなオレンジ色の花を見つけます。甘く優しい香りに惹かれて、自分がフヤフヤした顔になるのが分かります。この頃になるとオレンジ色が目につきます。“ハロウィン”の準備で街もフヤフヤしています。
久しぶりに桜木町に行きました。約束の前に少しだけ許された時間ができたので、ちょっと足を延ばして“臨港パーク”まで行ってみました。何度か来ている町ですが、ここは初めてだったのでワクワクしながら歩きました。桜木町の駅からは少し歩きます。みなとみらい駅も過ぎて海沿いまで来ると、そこが臨港パークです。緑の芝生もあって小さな子どもたちがお母さんと楽しそうに遊んでいます。その傍らでは、石の椅子に腰を下ろしたご婦人たちがこれまた楽しそうに語らっています。
Yさんとはこれでもう2年くらいになるのでしょうか。仕事でご一緒することはまだないのですが、主には昼食で楽しく語らいながら、また夜になれば絶品の歌声を聞きながら、これまでの豊富なご経験を聞かせて頂いています。もう63歳ですか。食は旺盛で、歌声は昭和の懐かしさに癒され、髪をいつもピシッときめてダンディ。
今日は社員教育をテーマに厳しさの中に溢れんばかりの愛情とユーモアを織り交ぜて、経験談を話してくれました。Yさん、ありがとうございます!
久しぶりに桜木町に行きました。約束の前に少しだけ許された時間ができたので、ちょっと足を延ばして“臨港パーク”まで行ってみました。何度か来ている町ですが、ここは初めてだったのでワクワクしながら歩きました。桜木町の駅からは少し歩きます。みなとみらい駅も過ぎて海沿いまで来ると、そこが臨港パークです。緑の芝生もあって小さな子どもたちがお母さんと楽しそうに遊んでいます。その傍らでは、石の椅子に腰を下ろしたご婦人たちがこれまた楽しそうに語らっています。
Yさんとはこれでもう2年くらいになるのでしょうか。仕事でご一緒することはまだないのですが、主には昼食で楽しく語らいながら、また夜になれば絶品の歌声を聞きながら、これまでの豊富なご経験を聞かせて頂いています。もう63歳ですか。食は旺盛で、歌声は昭和の懐かしさに癒され、髪をいつもピシッときめてダンディ。
今日は社員教育をテーマに厳しさの中に溢れんばかりの愛情とユーモアを織り交ぜて、経験談を話してくれました。Yさん、ありがとうございます!




