夜明けを現実のものにするために今できること
ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)“利用規約”の見直しをしています。IPOに向けて会社の諸規程を整備していく感覚で精査していくと、「雛型まる写し」では実態に合わないことが分かります。それと業界特有の「専門用語」にぶつかります。書き手側と読み手側の“共通言語”を読み取っていかないと、何を意味する言葉なのか、どういうことを想定して規定化されているものなのか“ちんぷんかんぷん”になります。
おお!こんなところに龍馬がいたか!銀座一丁目のあたりに高知県のアンテナショップがありました。気がつきませんでした。いつできたんだろう・・・。店頭に堂々と立つ龍馬像に惹かれ、足踏みしました。今日は最後の“歌会”だから早く行かないと。。。
2年くらい前から監査法人の大先生を中心とする歌の会(カラオケですけど)に参加するようになりましたが、その会場となるお店が今月で閉店となり、今回が最後の歌会となりました。市場関係者も参加される情報収集の場でもありました。東証、大証のIPOに向けての動きも出てきました。IPOするには未成熟な現場が多い状況ではありますが、私たちに与えられる支援の内容に変化が起きているようにも思います。そのキーワードは“リアル”であることです。“現実的”であることを感じる意識です。
龍馬が見届ける“日本の夜明け”にはまだもう少しの時間が必要ですが、その変化を感じ取る敏感な“アンテナ”でありたいと思います。




