「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -162ページ目

「手作りの支援」

 「王様のブランチ」というTBSの番組に取り上げられることが決定したお店でカレーライスを食べました。15日放送予定です。訪問先に行く先々で何を食べるかもちょっとした楽しみの一つになっています。
 お店に置いてあった砂時計です。
 食事をしながら当社のメンバーと訪問先の課題について話し合うことがあります。同じように見えても会社の状況は全く違います。社長が違えば会社は違うし、業種や業態が違うだけではなく、その会社を動かす人材が違えば組織も異なるし、作られる制度やルール、企業カラーも違ってきます。
 それぞれ異なる企業をパッケージソフトのような統一された雛形で支援するのではなく、支援先のご担当者様と当社の現場担当との相性や企業特性を優先しています。

 「手作りの支援」の形を模索しながら、さて次の支援先へ・・・。

さぁ、ここを乗り切りましょう!

 街はクリスマスのイルミネーションがきれいです。
 そんな中、9月決算の会社が今月定時株主総会を迎えます。また、6月決算の会社は今月中間決算です。年末年始の稼働日数が少ないために、月次処理に時間的、物理的な負荷がかかります。営業部門には、いわゆる2、8(ニッパチ)や繁忙期、閑散期があるように、管理部門にも季節的な仕事量の波があります。なかなか理解してもらえない地味な忙しさですが。。。。
 上場したら忙しいが言い訳にならない。その感覚を覚えるために今訓練をする。そんな心の葛藤が分かるから黒子に徹して今日も訪問先へ行きます!

鎌倉ものがたり

ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
 三丁目の夕日が映画化されて人気ですが、同じ西岸良平氏が書いているマンガで「鎌倉ものがたり」と言うのがあります。主人公の一色先生は推理小説を書く作家でありながら、鎌倉の町で起こる怪事件の解決に一躍かっています。コンビニで400円くらいで売っていて楽しみに読んでいます。
 三丁目の夕日と同様、西岸良平氏の絵のタッチと取り上げるテーマが気に入っています。一方で古き良き時代に想いをはせるようになっています。
 日本のマンガやアニメは既にworldwideです。ジャパニメーションという言葉も確立されているくらいです。そして、秋葉系、オタクという表現も海外に認知され、むしろ時代背景や歴史、言霊や理念をマンガやアニメに託しているような感覚さえあります。
 その証拠に、マンガからドラマ化や映画化されることが多くなったと感じませんか?

日本橋でコーヒー牛乳飲みました。

 「続・三丁目の夕日」が大ヒットのようです。舞台は昭和34年。高速道路がなく、まだ空が広がっていた日本橋。こんな道標も日本橋の雰囲気があります。
 日本橋の訪問先に行く前に少し時間があったのでお茶をしようと思い、喫茶店を探しました。実は私はコーヒーが苦手で、お茶をすると言ってもいつもグレープフルーツジュースを飲みます。ところが、このお店の「黒糖ミルク珈琲」は飲めるんです。
 飲めるんですって言うのもおかしいですが、コーヒーの苦さが苦手な私は子供の頃に飲んだコーヒー牛乳の味を探してしまいます。コーヒー牛乳なら飲めるんです。子供みたいだと笑わないでほしいのですが・・・。
今日は仕事の話はなしです。。。。

手探り

 渋谷の会社を訪問しました。こちらはJ-SOX対応のご支援をさせて頂いております。来年4月からの本格導入を機会に各社の準備に対する姿勢も本格化しております。私たちスタートラインが支援する各企業様もそれぞれ準備が始まっておりますが、手本や見本がないだけに手探りで始めるところが実態のようです。
 私たちスタートラインはJ-SOXも上場支援の一部と捉え、これまでの内部統制の継続的な支援として、構えることなく当たり前のことを当たり前のように行う姿勢を企業様にお伝えできればと考えています。

 宮益坂を登りきったあたりの裏路地にこんなお店(?)がありました。。。。 
 リサイクルショップですね。全ての商品が無料です。写真の右下に小皿のようなものもありますね。このお店の近隣の方々が持ち寄って出品(?)していかれるのでしょうか。きっとこれも手探り、試行錯誤して出店したんでしょうね。。。。オーナーの思いが伝わってきます。そんな手探りオーナーを支援したくなりました。
次回の訪問時にまたこのお店を訪ねてみたいと思います。これらの陳列商品がどうなっているか。楽しみです・・・。