「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -159ページ目

子供の頃の遊び場、覚えてますか?

 この坂道の○模様、昔はよく見かけたんですが、最近見なくなりましたよね。爪先立ちで○のところだけを歩いたりして・・・。

 こんな場所で子供の頃はよく探検ごっこをしました。懐かしい場所を見つけたので思わず一枚!
 実は今日の話はただこれだけなんですけどね。。。

遅刻坂

 赤坂見附にあるプルデンシャルタワーの脇に「新坂」という坂があります。ご無沙汰しております、坂シリーズです。。。。
 別名「遅刻坂」
「官庁街にむかう役人、登校を急ぐ学生がカバンをかかえてかけあがる風景から」呼ばれたようです。急いで坂を駆け上がる姿を見て遅刻を連想したり、遅刻するものと決めつけたりするところが何とも面白いですね。。。。
 ただ確かに、とかく人は何度も同じことが繰り返されたりすると、それを一つの傾向として捉えることがあります。会社の中でも同じことが言えます。いつも計画通りに実現できていると、またきっと計画通りになるだろうという安心感を与えます。
 ベンチャー企業はとかくスピード感を求められますが、ただ速いばかりではなく、有言実行を繰り返す安心感も必要ですね。
 足早に駆け抜けていくことがいつも格好良いものではなく、遅刻しそうなんじゃないの?と見られているかもしれません。。。。

厄年をチャンスに!

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 「成人の日」を迎えられた方々、おめでとうございます!
町にはきれいな着物姿やバリッとしたスーツ姿の青年たちをたくさん見かけました。晴れ晴れしい良い一日でした。また冬らしいとても寒い日でもありました。
「冬来たりなば、春遠からじ」という言葉があります。今は辛く大変な時(冬)だと感じているならば、その苦労の成果(春)はもうそう遠くないところまで来ています。

 実は私は今年本厄です。厄年の本意や厄払いの効果がよく分からずにどうしたらよいものかと考えていたところ、良い解釈を見つけました。平安時代くらいから厄払いの習慣はあるようですが、元々は「役」の意味もあったようです。つまり、それだけ責任ある重要な意味を持つ年齢でもあり、より一層の注意を払うべき厄(役)年として人々が意識するようになったようです。そのため、これまでの自分を反省し、良い年となるようにという意味を込めて厄払いをします。
 自分を省みて、厄難に耐え、自信を持って目的に向かい、精進するための大切な儀式として私も厄払いをして参りました。成人の日を迎えた方々を見かけることもできて、気持ちまで彼らと一緒に清清しい一日となりました。

神楽坂の銭湯が残す風情

 久しぶりに神楽坂/飯田橋に行きました。企業様を訪問というよりも互いの都合に合わせて移動の中間点で会ってお打ち合わせをすることがあります。
 ちょっと寄り道して散歩。。。。
 ご存知の方も多いかと思いますが、神楽坂には銭湯があります。
 昔ながらの風情を残す銭湯らしい銭湯です。かぐや姫の「神田川」が聞えてきそうですし、「三丁目の夕日」に出てきそうです。一度入ってみたいとは思うのですが、さすがにビジネススタイルで銭湯の情緒ある雰囲気を壊してしまうといけないので遠慮しています。。。。
 さぁ、いい汗かいて、さっぱりした気になって次の訪問先へ!

太い柱の安定感

 以前このブログでご紹介した永田町「黒澤」に行ってきました。まず目に入ったのはお店の中の太い柱です。両腕で抱え込むくらいの太さです。
 この柱の陰に隠れるような席で軍鶏蕎麦を食べました。するするっと喉越しのいいお蕎麦でした。
 届いた年賀状を整理していたのですが、つくづく多くの方々にお世話になり、支えて頂いていると感じます。私たちスタートラインも黒澤の太い柱のような安定感のある支援をして参ります。
追伸
昨日の七草粥ですが、私はお餅が好きなので七草雑煮にして食べました。どうでもいい話ですが。。。。