「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -134ページ目

ルイ・アームストロング

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 ブレイクタイムばかりで申し訳ありませんが、今回もゆっくり秋を味わうための紹介です。久しぶりのJAZZです。多くの方が名前は聞いたことがあるかと思いますが、ルイ・アームストロング(Louis Daniel Armstrong)陽気なトランペッターです。JAZZの王道だと思います。彼の名前をそのままタイトルにしたアルバムがあります。



 全20曲のベストアルバムです。とりあえず彼の音楽ってどんなものか、彼の音楽を体感するにはもってこいの1枚だと思います。私は特に寒い季節になると彼の歌声が聞きたくなります。しわがれ声ですが、なんとも心を温かくしてくれます。「聖者の行進」なんて曲も入っているのでクリスマスの夜にも合います。
 
 最後に本音をちょっと・・・。最近、写真が撮れないんです。新規案件などの訪問もあって初めて行く場所などもせっかくあるのですが、移動時間が短くて遠回りしたり散歩したりできなくて、気になる散歩スポットも目に入らなくなってしまい、ついつい写真を撮り損ねています。。。。なのでブレイクタイムです。

私の頭の中の物語

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 秋深し、隣は何をする人ぞ。。。と言うことで映画のご紹介です。以前に観た映画ですが、泣いて泣いて涙がボロボロでて仕方なかった映画2本です。当時は人気があったのでDVDもなかなか借りられませんでしたが、今なら大丈夫。


 
 私の頭の中の消しゴム」は若年性アルツハイマーと診断された彼女は、新しい記憶から忘れていきます。日常のことなど忘れないように部屋中にメモを貼ります。しかし症状は悪化していき、愛している彼のことも忘れてしまいます。彼のことを忘れてしまうことがつらいので、手紙に残して彼の前から去ってしまいます。その手紙を読みながら泣きじゃくる彼に、もう号泣です。

 「きみに読む物語」は痴呆症と診断された老婦人に、ある二人の恋物語を語る老紳士。老婦人は物語を最後まで聞き終わると、それがこの老婦人と老紳士との若かりし日の実話だったということに気付きます。二人は夫婦。少しずつ壊れていく妻を見ているのがつらくなった夫は、病室の妻のベッドに添い寝します。翌朝二人はベッドの中で息を引き取っています。もう号泣です。
 秋の夜長に涙を流して身体の中を浄化してみませんか。

 九段の合同庁舎の中に当社の管轄である麹町税務署があります。九段下駅から歩いて5分くらいです。合同庁舎は本館と第2、第3庁舎があり、麹町税務署は真ん中の建物第2庁舎に入っています。時々こうして税務相談に行きます。
 合同庁舎の向かいには江戸城のお濠があります。清水門をくぐって中に入ると城に通じる中門があります。鉄の重厚な門です。そして更に中に入り、高い石段を上ると北の丸公園に通じます。歴史を辿る散歩道にお使いください。

 当社の会計担当が年度決算を締め、続いて税務担当が申告書作成を行っています。一つひとつの門をくぐるように良い感じの連携プレーです。来週は申告書提出でまた来ます。。。。

コスモス顔で伝えよう

 コスモスが咲く季節になりました。コスモスは秋桜とも書きます。秋の桜と書くくらいですから、日本の花である桜のように日本人の心には響く花なんでしょうね。コスモスには「真心」という花言葉があります。人の為に尽くす心、飾りのない純粋に前を向く心という意味になるでしょうか。。。。



 時に相手に心を見透かされるということがありませんか。電話でもメールでも話す相手との言葉のやり取りで、何となく相手の気持ちが分かることがあります。或いは対面して話していると、相手の顔の表情や態度、手の動きなどで、相手の気持ちかが伝わってくるということがあります。それは一方で、自分自身が相手にそのように見えているということなのだと考えるようにしています。私の態度や言葉遣い、顔の表情が良い印象であれば、きっと相手の顔もほころんでくるのだと。
 コスモスを見ると自分の顔がほころんでいるのが分かります。白やピンク色した、子供が絵に描くようなシンプルな花の形に、つい顔がほころぶ気がします。コスモスの持つイメージや印象がそうさせるのだと思います。
 真心で接すればきっと自分の顔はコスモスのように相手に見えるかもしれません。そしたら相手の顔もきっとコスモスのように見えてきて、自分の顔が更にほころんでくるかもしれません。真心が伝え合う植物連鎖のお話です。。。。

24-TWENTY FOURから学ぶこと

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 シーズン4で学んだことはリーダーの資質と判断力の重要性でした。今頃「24-TWENTY FOUR」にはまって、ようやくシーズン4まで終わりました。秋の夜長にはもってこいのブレイクタイムです。
 CTUというテロ犯罪防止のための架空の特別組織があります。アメリカ合衆国の政府管轄機関になっています。
 ジャックバウアーはあまりの無謀さにCTUでは受け入れられない存在です。特に責任をもたされるチーフや本部長には。ところが、ジャックしかできないことがあったり、ジャックの言うとおりになったり、ラジバンダリ・・・。
 経験しているから相手の心理が読める。普段と違うから何かがおかしいことに気づく。敏感に反応することが判断力を左右することなんだとジャックが教えてくれています。そしてそれに加えて、いつも死と向き合うほどの切羽詰った状況に自分を置くこと、べたな言い方をすれば死んだ気になればとか、死に物狂いとか、ジャックはそんな状況に自分を追い込んでいます。
 あえて言いますがストーリーを楽しむのではなく、人間の心理やアメリカを中心とした世界情勢を感じ取る一つのヒントになると思います。