私の頭の中の物語 | 「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

私の頭の中の物語

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 秋深し、隣は何をする人ぞ。。。と言うことで映画のご紹介です。以前に観た映画ですが、泣いて泣いて涙がボロボロでて仕方なかった映画2本です。当時は人気があったのでDVDもなかなか借りられませんでしたが、今なら大丈夫。


 
 私の頭の中の消しゴム」は若年性アルツハイマーと診断された彼女は、新しい記憶から忘れていきます。日常のことなど忘れないように部屋中にメモを貼ります。しかし症状は悪化していき、愛している彼のことも忘れてしまいます。彼のことを忘れてしまうことがつらいので、手紙に残して彼の前から去ってしまいます。その手紙を読みながら泣きじゃくる彼に、もう号泣です。

 「きみに読む物語」は痴呆症と診断された老婦人に、ある二人の恋物語を語る老紳士。老婦人は物語を最後まで聞き終わると、それがこの老婦人と老紳士との若かりし日の実話だったということに気付きます。二人は夫婦。少しずつ壊れていく妻を見ているのがつらくなった夫は、病室の妻のベッドに添い寝します。翌朝二人はベッドの中で息を引き取っています。もう号泣です。
 秋の夜長に涙を流して身体の中を浄化してみませんか。