「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -106ページ目

回復に向けて・・・

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 体調回復の様子をみるためもあって、少し長く歩いてみようと二つとなりの町まで歩いてみました。線路沿いをつたってゆっくりゆっくり歩きました。線路がこんなにすぐ近くに見えます。


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 私の生まれた町にもすぐに線路に入れるような場所があって、子供の頃、線路に入って遊び、あとで近所から通報があって学校で怒られたことを思い出します。線路に耳を当てると電車が近づいてくるのがわかって、危険な遊びをしている感覚が楽しかったんだけどな^_^;





 子供の頃に住んでいた町と似ているところがあります。小さな路地、アパートの階段、何のために置かれているのかわからない石、子供の頃、どんな場所も遊び場になりました。なぜかいつも家の外に出ているおじさん。熱いアスファルトに水を撒いてくれるおばさん、平屋や長屋のような集合住宅も残っています。


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 こういうところが埼玉のいいところです。畑はもちろんですが、養鶏所まで住宅街にあります。
烏骨鶏 たっかいなぁ!6個で1,000円たらヨード卵より高くないかぁ。
それにしても骨まで黒いと言われる烏骨鶏。体のために買ってみようかな。こんどね・・・。




 楽しい散歩でした。ちょうど2時間歩きました。少し足が暖まった感じです。さて、筋トレも始めなきゃ。今日は母の誕生日。昭和の家に電話してみようかな。。。。


ご迷惑をおかけしています。。。

 体調を崩してしまいました。全身が赤くただれたような状態になり、高熱が出ました。内科と皮膚科で診てもらい“薬疹”とのことでした。約束をキャンセルし、多くの方々にご迷惑をおかけしてしまいました。
 一般大衆薬ですが、頭痛があると自分にはよく効く薬だったので躊躇なく飲んだのですが、その薬が原因で薬疹が起きたようなのです。血液検査もしてもらいました。なぜ病院はすぐに注射をするのでしょう、注射は嫌いです。症状としては、肝臓、腎臓機能が低下、血圧が下がり、目の充血、リンパ腺の腫れ。
 毎週水曜日の「私の適時開示」が気になっていたのですが、ブログも書けるような状態ではなく、お休みさせていただきました。一日遅れですが開示します。

【私の適時開示】※毎週水曜日に開示します。
■体重: 76.5kg  ■血圧: 119-76  ■体脂肪: 22.8%

 体重が減っていますが、食べられなかっただけです・・・。体脂肪は相変わらずで、梅雨の時期の気温のような数値になっています。

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「農林水産省のホームページから抜粋」

 先日お伝えしたとおり、農家、農業の現状について問題提起し、農林水産省の方とメールで話すことができました。来週は訪問してお会いしてきます。とても紳士的に御対応いただいています。

茅の輪くぐってサラリといこう!

 新橋はサラリーマンの街。縦横無尽に老舗の飲食店やパチンコ、コンビニ、量販店が立ち並ぶ楽しい街です。その中にひっそりとサラリーマンたちを見守る「烏森神社」があります。神社の入り口、大通り沿いにある小さな立ち飲みの焼き鳥屋さんに目が止まります。10人くらいのサラリーマンが明るい時間から飲んでいる姿をみると、プチ不景気を楽しんでいるようにも見えます。

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 “茅の輪くぐり”罪や穢れを取り払うための大祓。6月30日の「夏越しの祓」12月31日の「年越しの祓」各地の神社で行われる除災行事です。
 今年に入ってからずっと“兆し”を言い続けてきました。多少強がりがあったことも事実ですが・・・(>_<) 意外に早く底入れが見え、最近は周りの人も「戻ってきましたね」なんてことを言われるようになりました。株価の戻り、マーケットの反応、街ゆく人々の表情、声、聞こえてくる会話、それぞれの中により一層の“兆し”を感じます。
 景気を左右するのは人の心理だと私は信じています。不景気はみんなが作ってきたもの。そんな罪や穢れを取り除くための御まじない。これだって心理。気持ちしだいです。「こんな輪っかをくぐったって・・・」と言わず、くぐったらもう「さぁこれで罪も穢れもなくなったぞ」と気持ちを切り替えることに意義があるのだと思います。
 さぁ、熱い夏がくるぞぉ!燃えろ、盛り上げろ、40代!

農業に挑戦

 前回の続きです。私が認識している農家の現状と悩みは次のようなものです。
①ご高齢の方ばかり
②後継者がいないため、農地の売却を検討している
③農作物の売上では固定資産税を払えず、土地を縮小せざるを得ない方もいる
④作物を作っても体力的に収穫が困難で、そのまま腐らせてしまう方もいる

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 農林水産省からは次のような回答を頂きました。
■技術面では農業大学校等において技術・経営管理能力の向上のための研修
■資金面では経営開始に必要な機械、施設の購入のための無利子資金の融資
■技術面・資金面のリスクを軽減し、担い手として備えるべき技術、知識を速やかに身につけられるよう、農業法人等で働きながら、実践的な研修を受けることができる「農の雇用事業」を開始した。
■後継者がいない農業経営を新規就農を希望する方に継承する「農業経営継承事業」という取組も進めている。

 次のステップは、若き農業経営者を養成するだけでは解決できない問題と、市街化区域の既存農家の方々の不安解消や農業だけで生計を立てられるものなのかについて、話を聞いてみたいと思います。

“温故知新”ホッピーと農家

 ビールだけ取り上げたら“ホッピー”がひがむから。
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 何ともいえないこの赤提灯。まだ陽の落ちない明るい時間だって似合うのがホッピー!麻布十番にまたまた行ってきました。今回は少し時間に余裕があったので、ゆっくり散策してみました。飲食店には英語を話す人たちの姿が多く、その一角だけをみたらまるで日本ではないみたいです。
 ちょっと路地裏を入ると、ほらやっぱりあった、ホッピーの赤提灯。洋食系の街に大衆系のこんなお店が目に止まり、ホッと気が抜ける瞬間です。これが私の愛する“温故知新”の世界観です。久しぶりに良く晴れて、気温も30度の夏日を向かえ、こりゃカロリーたくさん消費できるわと思い、むきになって歩き回りました。
 夜になり、有楽町のとあるbarに行きました。20時前、barに行くには少し早めの時間なのでお客さんは私一人。実はそれが狙い。barのマスターと日本の農業について語らいました。実はこのマスター、元農協の職員なのです。私は農家、農業の現状を知りたくて時々ここへ来て話を聞くのです。「今のままでは農家がなくなる。ビジネスとしてではなく、本当の優良農家を継承していく必要がある。」そんな意見を先日、農林水産省に投げかけてみました。すると、すぐに返事が返ってきました。
 続きは次回・・・。