愛しの“ケンタッキーフライドチキン” | 「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

愛しの“ケンタッキーフライドチキン”

 支援先に導入した”人事考課制度”の効果測定がいよいよ始まります。9月で決算期を迎え、掲げた半年間の目標の達成度、それに至るまでの姿勢、課題への取り組みなど、いくつかの角度から客観性をもって評価していきます。社員の方々へ自己評価から最終評価までのスケジュールを伝えると共に、待ったなしですぐに来年度の人事考課シートへの記入も伝えます。生みの苦しみとはよく言いますが、0から1にすることにたくさんのエネルギーを要します。あるものを改善していくことよりも、ないものを作ることの労力を乗り越えた時、すっと充実感で満たされるんだと思います。
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 “ケンタッキーフライドチキン”は人生を変えた食べ物と言っても過言ではありません。無言で夢中で食べる姿は見る人によれば「怖い」ことでしょう。社会人になって少しだけ自由になるお金を手にした時、真っ先に6ピースパックを買って一人で食べたことを思い出します。我が物顔で食べている時、父に「1本くれないか」と言われてもあげませんでした。無理にでも6本全てを腹の中に押し込んで大いなる満腹感と食べ過ぎた後悔とが入り混じりました。そんなケンタッキーの部位を指定して買えることをケンタッキー歴30有余年にして初めて知りました。サイ(腰)とドラム(脚)が好きで、ウィング(手羽)は美味しいけど小さいから不満でした。キール(胸)はパサパサ、リブ(あばら)はまぁまぁ、それが選べるなんて!新ケンタッキーへの一歩、再び0からの始まりです。