龍馬の死は、あと3カ月に迫っちょったがじゃ
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
いよいよクライマックスに入ってくる“龍馬伝”も残すところ4回の放送となった。
“坂本龍馬”役の福山雅治さんはすっかり日本の顔になったような気がする。印象にある“福山雅治”は“ひとつ屋根の下”というファミリードラマ。次男で妹弟からは“ちい兄ちゃん”と呼ばれていた。長男/江口洋介のあっけらかんとした性格とは正反対で、ひと癖もふた癖もあるような冷静な役柄だったように思う。
♪♪ ほんの 小さな 出来事に 愛は 傷ついて ♪♪
主題歌はチューリップの“サボテンの花”で、これがまたよく合った曲だった。親を亡くした6人の子どもたちが懸命に、そして楽しく生きようとする姿を包み込んでくれるような曲だった。少し線の細い印象の福山雅治が、芯の強い図太い龍馬になって帰ってきた。
これは“海援隊”の旗。世界の貿易船は、みな同じように赤を基調にした旗を目印に使っていたみたい。経理担当の岩崎弥太郎が参画してから、海援隊は一層商社の色を強めていく。土佐藩の後藤象二郎も“商い”に興味を持ち始めていた頃なので、金銭感覚や交渉力に強みを持っている弥太郎の存在は貴重だったし、“土佐商会”を立ち上げるも、ほぼ海援隊と協業して弥太郎に全てを任せている。
【今週の龍馬伝 44 / 48回】
お元が“隠れキリシタン”であったことが公になる。海援隊がイギリス人水夫を殺害したらしいと長崎奉行に伝わる。龍馬を捕らえる動きが一層高まる。弥太郎はただ商いを成功させたいだけだった。後藤象二郎は大政奉還を果たすべく、山内容堂の説得に向かうが一蹴される。上手くいきそうになっても足止めされる。何とかその障害を切り抜けてもまた次の障害が待ち受ける。幕末を駆け抜けた彼らのクライマックス。
いよいよクライマックスに入ってくる“龍馬伝”も残すところ4回の放送となった。
“坂本龍馬”役の福山雅治さんはすっかり日本の顔になったような気がする。印象にある“福山雅治”は“ひとつ屋根の下”というファミリードラマ。次男で妹弟からは“ちい兄ちゃん”と呼ばれていた。長男/江口洋介のあっけらかんとした性格とは正反対で、ひと癖もふた癖もあるような冷静な役柄だったように思う。
主題歌はチューリップの“サボテンの花”で、これがまたよく合った曲だった。親を亡くした6人の子どもたちが懸命に、そして楽しく生きようとする姿を包み込んでくれるような曲だった。少し線の細い印象の福山雅治が、芯の強い図太い龍馬になって帰ってきた。
これは“海援隊”の旗。世界の貿易船は、みな同じように赤を基調にした旗を目印に使っていたみたい。経理担当の岩崎弥太郎が参画してから、海援隊は一層商社の色を強めていく。土佐藩の後藤象二郎も“商い”に興味を持ち始めていた頃なので、金銭感覚や交渉力に強みを持っている弥太郎の存在は貴重だったし、“土佐商会”を立ち上げるも、ほぼ海援隊と協業して弥太郎に全てを任せている。
お元が“隠れキリシタン”であったことが公になる。海援隊がイギリス人水夫を殺害したらしいと長崎奉行に伝わる。龍馬を捕らえる動きが一層高まる。弥太郎はただ商いを成功させたいだけだった。後藤象二郎は大政奉還を果たすべく、山内容堂の説得に向かうが一蹴される。上手くいきそうになっても足止めされる。何とかその障害を切り抜けてもまた次の障害が待ち受ける。幕末を駆け抜けた彼らのクライマックス。
