ですます調ではなく、である調 | 「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

ですます調ではなく、である調

 自分の仕事観について考えることがある。何で自分はこの仕事をしているのか、自分に合った仕事なのか?この仕事を通して何を伝え、何をしたいのか。
ちょっと今日はシリアスに始まりました「とはずがたり」でございます。“とはずがたり”とは、誰からも問われて(聞かれて)はいないけど、自分のことを自分なりに語ってみよう、という意味です。誰も聞いてはくれないので自分で自分に聞いて、そして自分で答える、という、言い方を変えれば“独りよがり”とも言います。

「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

 そんな迷える自分に“原点に立ち返るよう”教えてくれるのは1冊の本であったりする。稼ぐこと、儲けることが目的になってしまったら仕事はせつない。「今後どのようなことに“ぶれない”ことが良いのですか?」支援先の20代のご担当の方に聞かれた。「この会社を選んだときの自分の気持ちを忘れないことです」と伝えた。成長とともに会社はステージを変え、そして人も変わる。変わる事に戸惑うことがある。
 疲れたら休む。間違ったら何度でも原点に戻ればいい。また同じ道。何度も同じ道を歩いてる。それでも季節が違えば景色が違うし、行き交う人の顔も違う。だからこれでいい。自分はこれがいい。