男が男に惚れる時 | 「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

男が男に惚れる時

ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 今年も行ってまいりました“富士山”
 1月3日は私の誕生日なのですが、例年この日の前後に富士山を観に行きます。
“誕生日おめでとうございます!” “あ、いやいやありがとうございます(#^.^#)”
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 早朝に行くと、“紅富士”といって朝日で真っ赤に染まる富士山を観ることができます。富士山やゾウさんなど、時々大きいものが観たくなります。小さなことを包み込んでしまうほどの大きさ、ずしっと重そうで、雄雄しい姿。
 時に男が男に惚れるということがあります。織田信長に惚れた豊臣秀吉もそうであったように、男は自分にないものを持っている男に、男らしさを見つけて惚れたりするときがあるものです。最近はそういう男気にあふれた男が少なくなったように思いますが・・・。
 信長や秀吉が生きた戦国時代は、水を取り合う自然との戦いから始まり、次第に土を取り合う場所の戦いとなり、人を取り合う労働の戦いとなり、知力の戦いとなり、これらを総括的に導いてゆく武将が出てきます。
 戦国の武将たちも、日本一の富士山に願い、託し、頼り、誓い、感謝し、男になっていきました。少しでも彼らと同じ気を感じ享けるために毎年富士山参りをしています。私も男に惚れられる男になれるだろうか。。。。