古き良き情緒さを残す神楽坂の民家にて。
戊辰戦争で新政府軍を指揮した一人「大村益次郎」は、戦死者を慰霊するために靖国神社を建てました。ここには幕末の志士、坂本龍馬や高杉晋作も、更にはいわゆる戦犯死刑囚も合祀されています。九段下を訪問した帰りに、ちょっと時間が空いたので靖国神社を散歩しました。
「私は貝になりたい」という映画が来月公開されます。スマップのリーダー中居君が戦犯死刑囚とされる理髪店の主人、豊松を演じます。物語は架空のものですが、果たして当時の日本はこの戦犯と言われる行為をどう考えていたのでしょうか。上長からの命令はたとえ自分の信念に背いても従わなければならなかったのか。それとも倫理観や道徳観は個々の信念において貫くことができたのか。
諸先輩方との会食の席で、若かりし頃の仲睦まじい男女のお話を聞きました。日曜日には会社の仲間が集まってハイキングをして楽しんだそうです。さほど深い意味もなく男性が女性の肩に手を置くことも自然の振る舞いだったそうです。
さて、それから30年経った日本。そんな自然な振る舞いは非常識にかわり、その一方で当時の日本では考えられなかったようなことが、常識にかわったようにも思います。
諸先輩方との会食の席で、若かりし頃の仲睦まじい男女のお話を聞きました。日曜日には会社の仲間が集まってハイキングをして楽しんだそうです。さほど深い意味もなく男性が女性の肩に手を置くことも自然の振る舞いだったそうです。
さて、それから30年経った日本。そんな自然な振る舞いは非常識にかわり、その一方で当時の日本では考えられなかったようなことが、常識にかわったようにも思います。
