私のど真ん中
年末と言えば忠臣蔵。「殿中でござる!」江戸城中の松の大廊下で浅野内匠頭長矩が吉良上野介を斬りつけました。その後、浅野は切腹処分とされ、吉良はおとがめなし。これを不服とした浅野の遺臣、大石内蔵助良雄以下、赤穂浪士47士が吉良邸に討ち入りしたのが旧暦の12月14日でした。
「教育」の2文字からある意味開放された私は、企業の「成長」ということに軸足を移しました。学習塾のあとは教育にこだわりながらもしばられることなく、他業種へ踏み出します。ITバブル時期のネットインフラ企業、ジャパニメーションという言葉が出始めた頃のアニメコンテンツ関連企業、バイオベンチャー、ネット広告企業、FX企業などの上場準備や上場後のIRを通して、企業が成長する姿を見てきました。
今ではこの道が正しかったと信じています。企業が少しずつ成長している姿を見ているのは、あの頃の自分のクラスの子供たちの姿を見ているようです。この思いが続く限り企業の成長支援が私のど真ん中です。
江戸城を散策しながら、自分の原点を振り返った原点ブログも5回目の今日で終了します。次回からはまたいつもの散歩ブログに戻します。
今ではこの道が正しかったと信じています。企業が少しずつ成長している姿を見ているのは、あの頃の自分のクラスの子供たちの姿を見ているようです。この思いが続く限り企業の成長支援が私のど真ん中です。
江戸城を散策しながら、自分の原点を振り返った原点ブログも5回目の今日で終了します。次回からはまたいつもの散歩ブログに戻します。
