The Sloth's (Ameba Version) -38ページ目

The Sloth's (Ameba Version)

このブログで記事を発信する時のHNはslothですが、某所とか某所経由でいらした方はL○○○でもま○○でもお好きなよ~にお呼びくださいませ(笑)♪

 PC様がご帰還なされた♪


しかも、本復なさったという触れ込みで♪♪♪


フトコロはまっかっかでちょいとつらいけど、

でも、嬉しい♪


・・・問題は、このほんのわずかの間のPCレスの生活に慣れきってしまったせいで、

生活リズムが崩れてしまったこと、ぐらいだが、
まぁ、気にするまい・・・。

最近、私の心境が、変化しつつあるようなきがする...。

Atheistから、Agnosticへと...。

別に、ソレはそれでかまわない。

だって、私は、好きでAtheistをやっていたワケでは、無かったのだから...。

と、いっても、別に、嫌々Atheistをしていたワケでもない(笑)。

極、自然にAtheistであり続け、そして、その状態を楽しんでいただけなのだから。

そう、たとえるならば、
イイ歳した独身女の、未婚状態に対する自認と、
私の、宗教への距離というかかんかくというか、
とにかく、そういうモノへのカンジが、近い(笑)。

そして、全知全能の身ならぬ、
完全や完璧とは縁遠いわたしは、
これからも、あっちへユラユラ、こっちへユラユラと、
主義も主張も感情も、揺れ動くんだろうな(爆)。
←ほぼ、確定しちゃってる未来なのが、情けない(苦笑)。

なんてったって、無節操大魔王様だもんなァ~...、私(^^;A)。
←特に、読書傾向とかだと、その無節操ぶりが、顕著よね~(爆死)。

ナニはともあれ、今回も、書き逃げっっっ!
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日本語が母国語の人間がアラビア語を学習する時には、

日本語でアラビア語を勉強するよりも英語、というか欧語でしたほうが楽だと思うと

前回の記事でも言ったと思うけれど、それにはワケがある。


実は、英語とアラビア語のコトバの持つイメージの差異は、

日本語とアラビア語の差異よりも少ないような気がするのだ。

というよりも、英語とアラビア語は、結構、同質のような気がするのだ。


たとえば、ربع الخاليルブウ・リ・ハーリーという名の砂漠があるが、

コレなんか、英語なら直訳でも<empty quater(何もナイ場所)>という、

きちんと意味の通じるコトバになるが、

日本語だと、直訳すと、<空虚な4分の1>というワケがわかんないコトバになってしまう(爆)。


つまり、خاليというコトバなら<empty>という英語の訳語だろうと<空虚な>という日本語の訳語だろうと、アラビア語との間に、コトバの持つ意味やイメージの差異があまりないので、ちゃんと通じるが、

ربعのような単語の場合では、そうはいかないので、英語でアラビア語を学習した方が日本語でアラビア語を学習するよりはずっと楽なのではないかと思うのである。

(あ~・・・、実はربعというコトバは、英語では<quater>という意味で、

このربعや<quater>というコトバは、第一義的には<4分の1>という意味であるが、

<場所>という意味でもよく使われていたりして、

こんなカンジで、英語とアラビア語って、結構、コトバの持つイメージが似てるような気がするんですよね~・・・。

日本語では、ナニをどうやっても、<4分の1>は<場所>って意味にはなりませんしね~・・・)


と、まぁ、こういう事情もあって、アラビア語を勉強するんなら、日本語よりもヨーロッパの言葉の方がやり易いんじゃないかなぁ~っておもうんですよね~・・・。


今日も今日とて、書き逃げて逃走っっっ・・・。

先日、姫様に教えていただいた金銀黒天使様ズの最新刊を、本日、ゲ~ット♪♪♪

で、本日、読了(笑)♪

相変わらずおもしろいから、あっと言う間にさくっと読んでしまいましたわ~♪♪♪

でも、本編っていうか、前置き篇のデルフィニアとは、かなり趣がちがうのだけれど、
それも、また良しってなカンジで、
この、今のシリーズも結構好きだったり、してる♪

ただ、唯一不満があるとすれば、
今回の本には、黒天使様や海賊や女王や機械の精霊の出番が少なかったコト。

でも、その替わりに、
ヴァレンタイン卿の出番が普段より多めで、
カレが普段よりは若干イイオモイがこの巻ではできたのが、嬉しい♪♪♪

まぁ、一冊のページ数には制限があるから、
主要キャラ全員を均等に出番を作って、
見せ場を作って、
イイ思いをさせてあげるのは、
実際問題としては難しいし、
そんなこと、したら、たぶん、つまんない話になるだろうから、
だから、しょうがないのよね?!

ね?! ね??! ね???!
←はい、今、自分を納得させようと、鋭意努力中です。

...閑話休題。

ナニはともあれ、今回も、天使様ズ、おもしろかったわ~♪

姫!
情報提供、ありがとうね♪♪♪
これからも、よろしくねん♪♪♪


...と、言うわけで、当ブログでは、おすすめの本やマンガやDVDの情報を、お待ちしてま~す♪♪♪
おすすめ情報があったら、コメ欄にドウゾ♪

でも、
ヤオイやJUNE系統とか、
ハーレクイン系統とか、
コバルトやルビーやホワイトハートやキャンパスやNONノベル系統とか、
二次創作とか同人系のおすすめは、
ハルミ系記事のコメに、投稿、お願いしますm(ーー)m。

オリエンタリズムやフェミニスム、イスラームや中東や言語関連のオススメについては、
どの記事のコメ欄でも、自由にご投稿下さいm(ーー)m。


ではでは

今日も今日とて、書き捨てるダケ書き捨てて(笑)、逃走っっっ。
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sent from W-ZERO3

アラビア語の構造というと大げさだけど・・・


とりあえず、名詞には男女の別と、単複の別がある(ついでに言えば、双数って、ワケわかんないジャンルもある)。


動詞も、形容詞も、名詞につられて同様♪


つまり、人称代名詞で説明してみると、

彼(単数)هو(huwaフワ・フゥワ)、彼ら二人(双数)هما(humaaフマー)、彼ら(複数)ّهم(hummフム・フンム)、

彼女(単数) (hiyaヒヤ・ヒィや)هي、彼女ら二人(双数)هما (humaaフマー) 、彼女ら(複数)هنّ(hunnaフンナ)


ということに、なるわけだ♪



で、形容詞も名詞に連動するので、


ザキー(dhakiyy賢い)を例にとると、


هو ذكي، هما ذكيان، همّ ذكيون

هي ذكية، هماذنيّتان، هنّ ذكينّ


のように、なる、ハズ。



因みに、動詞も同じく♪

هو يدرس، هما يدرسان، همّ يدرسون

هي تدرس، هما يدرسان، هنّ يدرسن

のように、なる・・・、と、思ふ。

満たされたい!

満たされたい!!

満たされたい!!!


...でも、満たされるために代償を払う気も、努力する気も、ナイ。

なんて、身勝手。

我がコトながら、反吐がでそうだ。
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sent from W-ZERO3

その他の文字(?)について。

シャッダ(ssやppみたいな、アルファベット繰り返し)=ّ

タンウィーン(子音の発音がアン・イン・ウン等で終わることを示すの記号)=(アン)ً 、(イン)ٍ(ウン) ٌ

ターマルブータ=ة

アリフマクスーラ(壊れたアリフ・崩れたアリフ)=ى

ファタハ(開く=あ音の発音記号)=َ

カスラ(い音の発音記号)=ِ

ダンマ(う音の発音記号)=ُ

スクーン(母音抜きを指示する記号)=ْ

ハムザ=ء、 ؤ 、ئ 、أ、إ


・・・思い出したら、追加しよう・・・。