PC様がご帰還なされた♪
しかも、本復なさったという触れ込みで♪♪♪
フトコロはまっかっかでちょいとつらいけど、
でも、嬉しい♪
・・・問題は、このほんのわずかの間のPCレスの生活に慣れきってしまったせいで、
生活リズムが崩れてしまったこと、ぐらいだが、
まぁ、気にするまい・・・。
PC様がご帰還なされた♪
しかも、本復なさったという触れ込みで♪♪♪
フトコロはまっかっかでちょいとつらいけど、
でも、嬉しい♪
・・・問題は、このほんのわずかの間のPCレスの生活に慣れきってしまったせいで、
生活リズムが崩れてしまったこと、ぐらいだが、
まぁ、気にするまい・・・。
Arabic and the Koran (categories)
about the Arabic (categories)
Whinnings About Langs (categories)
日本語が母国語の人間がアラビア語を学習する時には、
日本語でアラビア語を勉強するよりも英語、というか欧語でしたほうが楽だと思うと
前回の記事でも言ったと思うけれど、それにはワケがある。
実は、英語とアラビア語のコトバの持つイメージの差異は、
日本語とアラビア語の差異よりも少ないような気がするのだ。
というよりも、英語とアラビア語は、結構、同質のような気がするのだ。
たとえば、ربع الخاليルブウ・リ・ハーリーという名の砂漠があるが、
コレなんか、英語なら直訳でも<empty quater(何もナイ場所)>という、
きちんと意味の通じるコトバになるが、
日本語だと、直訳すと、<空虚な4分の1>というワケがわかんないコトバになってしまう(爆)。
つまり、خاليというコトバなら<empty>という英語の訳語だろうと<空虚な>という日本語の訳語だろうと、アラビア語との間に、コトバの持つ意味やイメージの差異があまりないので、ちゃんと通じるが、
ربعのような単語の場合では、そうはいかないので、英語でアラビア語を学習した方が日本語でアラビア語を学習するよりはずっと楽なのではないかと思うのである。
(あ~・・・、実はربعというコトバは、英語では<quater>という意味で、
このربعや<quater>というコトバは、第一義的には<4分の1>という意味であるが、
<場所>という意味でもよく使われていたりして、
こんなカンジで、英語とアラビア語って、結構、コトバの持つイメージが似てるような気がするんですよね~・・・。
日本語では、ナニをどうやっても、<4分の1>は<場所>って意味にはなりませんしね~・・・)
と、まぁ、こういう事情もあって、アラビア語を勉強するんなら、日本語よりもヨーロッパの言葉の方がやり易いんじゃないかなぁ~っておもうんですよね~・・・。
今日も今日とて、書き逃げて逃走っっっ・・・。
アラビア語の構造というと大げさだけど・・・
とりあえず、名詞には男女の別と、単複の別がある(ついでに言えば、双数って、ワケわかんないジャンルもある)。
動詞も、形容詞も、名詞につられて同様♪
つまり、人称代名詞で説明してみると、
彼(単数)هو(huwaフワ・フゥワ)、彼ら二人(双数)هما(humaaフマー)、彼ら(複数)ّهم(hummフム・フンム)、
彼女(単数) (hiyaヒヤ・ヒィや)هي、彼女ら二人(双数)هما (humaaフマー) 、彼女ら(複数)هنّ(hunnaフンナ)
ということに、なるわけだ♪
で、形容詞も名詞に連動するので、
ザキー(dhakiyy賢い)を例にとると、
هو ذكي، هما ذكيان، همّ ذكيون
هي ذكية، هماذنيّتان، هنّ ذكينّ
のように、なる、ハズ。
因みに、動詞も同じく♪
هو يدرس، هما يدرسان، همّ يدرسون
هي تدرس، هما يدرسان، هنّ يدرسن
のように、なる・・・、と、思ふ。
その他の文字(?)について。
シャッダ(ssやppみたいな、アルファベット繰り返し)=ّ
タンウィーン(子音の発音がアン・イン・ウン等で終わることを示すの記号)=(アン)ً 、(イン)ٍ、(ウン) ٌ
ターマルブータ=ة
アリフマクスーラ(壊れたアリフ・崩れたアリフ)=ى
ファタハ(開く=あ音の発音記号)=َ
カスラ(い音の発音記号)=ِ
ダンマ(う音の発音記号)=ُ
スクーン(母音抜きを指示する記号)=ْ
ハムザ=ء、 ؤ 、ئ 、أ、إ
・・・思い出したら、追加しよう・・・。