The Sloth's (Ameba Version) -26ページ目

The Sloth's (Ameba Version)

このブログで記事を発信する時のHNはslothですが、某所とか某所経由でいらした方はL○○○でもま○○でもお好きなよ~にお呼びくださいませ(笑)♪

もともとの情報が行きつけの(王家の紋章関連の)二次サイトさんトコのブログだったんで、ジャンルがこちらになりました(笑)♪


と、まぁ、ジャンルがコレな理由は、とりあえずおいといて・・・。


2月の初旬、エジプトから、とあるニュースが世界を駆け巡りました。


<ミイラ>と<墓>と<ウン千年も未発掘>。


確定している情報は、コレだけ。


4000年だの、2600年だの、BC640年だの、ワケのわかんない情報が錯綜しちゃってます。


・・・と、いうわけで、行ってみました。

毎度おなじみのBBC。

情報は2つでました。

コレ(※1)http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7879366.stm とコレ(※2)http://news.bbc.co.uk/cbbcnews/hi/newsid_7810000/newsid_7819700/7819783.stm


で、アタマがこんぐらがったので、ココ(※3http://guardians.net/hawass/Press%20Releases/new_discoveries_at_saqqara_06-08.htm )、ザヒ先生トコのサイトへ行って来ました(笑)♪


んで、コレによると、事情は○○○なことだったらしい・・・。



あぁ、もう、このサッカーラがらみはややこしい・・・orz。


ってゆーか、絶対、えぢで発信された最初の情報が、ややこしいんだと、思う・・・(爆死)。



以下がsloth訳です。原文は上述のURLをクリックして、とんでください。


(※1)

ミイラ室がえぢで発見

埋葬室がカイロ近辺で見つかった

エジプト考古学者たちが20体以上のミイラを少なくとも2600年以上にも溯る埋葬室に見つけた

8つの木製と石製の柩(sarcophagi(pl)/sarcophagus(sing)直訳すると『遺体食い』(笑)♪)をサッカーラの現場での発掘中に発見したと、エジプトの考古学者の長であるザヒ・ハワーッスは言った。

ある漆喰で封印されている石灰岩製の柩は、4000年以上もたっていると考えられている。

カイロの南にあるサッカーラの死者の都市での何十年もに亘る発掘にもかかわらず、新しい発見はしょっちゅう起きる。

特派員はそのような無傷の埋葬所が未発掘であるのは珍しいと言っている。

壁沿いの窪みにみつけらられたミイラのうち22体は、紀元前640年からその墓にいたとハワーッス氏は語る。

とある木製の柩は古の時代より空けられていないが、政府生命によると最初にそこにたどり着いたのは古代の墓泥棒だったと当局の人間は語る。

ミイラは、既に開けられてしまった柩からのみ発見され、より多くのミイラを他のからみつけたいと望んでいると、考古学者達は言った。

ハワーッス氏は70数パーセントのエジプトの古代の遺跡が眠ったままだと言っている。


(※2)

新しい女性のミイラがエジプトで発見

驚くべきことに4300年前に支配した女王に属すると思われるあるミイラのremains(遺跡か遺体だと思うんだけど・・・)は、エジプトで暴かれていなかった。

考古学者は、女王Seshestetの遺体を、去年見つけられたサッカーラのとあるピラミッドで発見した。

その女王の名前は彼女の遺跡にはなかったが、えぢのトップ考古学者のザヒ・ハワーッスは『すべての徴は彼女がSeshestetであると示している』と言った。

専門家はSeshestet女王はえぢを11年間支配したと信じている。

彼女はほんの少しだけいた女性のファラオである。

歴史家はSeshestet女王はえぢを11年間統治した数少ない女性のファラオであると信じている。

ハワーッス氏は、亜麻布や陶器や黄金に包まれているremainsが見つけられた、石で作られた特別な柩を開けるのに5時間かかったといった。

しかし、ファラオの柩にふつう納められている全ての貴重品は墓泥棒にすでに盗まれていた。


(※3)

サッカーラで新発見

文化省のファルーク・ホスニ閣下は考古学者たちの間ではAnubieionに関連付けられている大通りとして知られているスフィンクスの大通りのとある区画で考古学最高評議(SCA)の総事務長であるザヒ・ハワーッス博士に率いられたエジプトの考古学的mission(計画?任務?)により実行された発掘中に未確認のピラミッドの上部構造がサッカーラで発見されたと、今日公表した

文化相は、以前よりローマ時代の原稿や文書に述べられていたサッカーラにあるアピス牛のネクロポリス(死者の都市)であるセラペイオン(聖域)の隣にあるこの通りが発掘されたと、説明した。

ハワーッス博士はフランス人考古学者Auguste Marietteが1850年に見つけたスフィンクスの通りの、その西側の拡張部分がセラペイオンへ導いたと、述べた

その通りは東のAnubieionへも伸びていた。

ハワーッス博士はプトレマイオス朝迄溯るその通りのもう一区画は最近の発掘の最中に見つけられたと、付け加える。

それはナイル渓谷とかつて渓谷の反対にあったAnubieionの門の領域に届くほど東まで伸びていた。

そのシゴトでは、新しく発見された通りの区画はアヌビス寺院の南端だろうと示唆するプトレマイオス五世(204-180BC)との刻印で飾られた石灰岩のブロックを発掘した。

ハワーッス博士は、ドイツ人考古学者Karl Richard Lepsiusによって述べられ、XXIXという数字を与えられたピラミッドの、上部構造はあった、とも言った。

このピラミッドは長い間砂で覆われていて、第六王朝の最初の王(c.2374-2354 BC)Teti一世のピラミッドの隣にあるそれが最近の発掘により発掘されるまでエジプト考古学者の誰一人として突き止めることに成功しなかった。ピラミッドの入り口、その壁や埋葬室も又発見された。埋葬室の中には

埋葬室の北の壁であろう白い石灰岩のブロックが、柩の蓋とカノプス壺を収める櫃として使われた窪みと共に見つかった。

その新しく見つかったピラミッドは中王国時代とされる一方、幾つかのエジプト考古学者は古王国時代にまで溯ると信じている。ピラミッドの持ち主の名を示すカルトゥーシュがないという事実にもかかわらず、ハワーッスは第五王朝のMenkauhor王に属するものだろうと信じている。



・・・はぁ。疲れた・・・。


つまり、サッカーラという遺跡地区は、色んな時代の遺跡がぐちゃまらにあるってことが、まず、最初の混乱の元だって、コトかよ・・・(怒)。

で、えぢ側の人間が情報を発信する際に、ケアーとかフォローとかすっ飛ばしてくれたから、情報を受け取った側が目いっぱい混乱する羽目になったんじゃんか~~~w(T△T)w!!!


・・・ま、ね。

<流石、えぢ。やっぱ、えぢ。>ってな、感想をより強く持った事件だったな~・・・orz。

このサッカーラ発掘情報・・・(爆)。

カージム・アッサーヒル(كاظم الساهر)というイラク人のおいちゃんは、


(外見はコチラ(ttp://www.afropop.org/multi/interview/ID/41/Kazem+Al+Sahir-2003)でチェック♪)


フスハー(アラビア語共通語)でも歌を歌う、超有名な歌手です。


彼の歌は、どれもが大ヒット作らしいのですが、


私は、このقولي أحبّك(quwli uHibbuka、 say <I love you>愛してますといってくれ)ぐらいしか知りません。


(あ、この曲も、フスハーの曲です)


が、この曲はすごく好きなので、よく聞くので、


歌詞カードをココに貼ろうと決めました。




歌詞は、コチラ(ttp://as7apcool.com/vb/showthread.php?t=196991)から。


理由は、授業で配られたプリントには誤植が多いから(爆)。


で、訂正表が汚部屋のどっかにいっちゃったから・・・orz。



え~っとEnglish subtitle付のyoutube見つけたので、はってみました。
PVはコチラ(http://www.youtube.com/watch?v=giqh1xMLZWI)




では、Let's transcribe and translate!




singer: Kazim assahir


lyrics: nizar qabbani(シリア人のおいちゃん。外交官で(古典も扱う)詩人。超有名人)




قولي أحبّك كي تزيد وسامتي


quwli uHibbuka kay taziyda wisaamati


فبغير حبّك لا أكون جميلاً


fa bighayri Hubbiki laa akuwn jamiylan


قولي أحبّك كي تصير أصابعي ذهباً


quwli uHibbuka kay taSiyra aSaabi3yi dhahaban


وتصبح جبهتي قنديلاً


wa taSbiHa jabhatiy qindiylan



قولي أحبّك كي تزيد وسامتي


quwli uHibbuka kay taziyda wisaamati


فبغير حبّك لا أكون جميلاً


fa bighayri Hubbiki laa akuwn jamiylan


قولي أحبّك كي تصير أصابعي ذهباً


quwli uHibbuka kay taSiyra aSaabi3yi dhahaban


وتصبح جبهتي قنديلاً


wa taSbiHa jabhatiy qindiylan



الا~ن قوليها


alaana quwliy haa


الا~ن قوليها


alaanaquwliy haa


ولا تتردّدي


walaa taturuddadiy


بعض الهوى لا يقبل تأجيلاً


ba3Da-l-hawaa laa yaqbalu taajiylan



で、その次が、


سأغير التقويم


saughayr attaquwiyma


لو أحببّتني


law aHababbataniy


أمحو فصولاً


amHu fuSuwlan


أو أضيف فصولاً


aw aDiyf fuSuwlan


وسينتهي العصر القديم على يدّي


wa sayantahiy 3aSr-l-qadiym 3alaa yaddiy


وأقيم عاصمة النساء بديلاً


wa uqiyma 3aaSimatan annisaaa badiylan



قولي أحبّك كي تزيد وسامتي


quwli uHibbuka kay taziyda wisaamati


فبغير حبّك لا أكون جميلاً


fa bighayri Hubbiki laa akuwn jamiylan



ملكٌ أنا لو تصبحين حبيبتي


malikun anaa... law tuSbiHiyna, Habiybatiy,


أغزو الشموسَ مراكباً وخيولا


aghuzuw asshumuws maraakiban wa khuyuwlan


لا تخجلي منَّي فهذه فرصتي


la taKhjaliy minniy, fahadhihi furSatiy,


لأكون بين العاشقين رسولا


li-yakuwna baina-l-3aashiqiyna rasuwulaa



قولي أحبّك كي تزيد وسامتي


quwli uHibbuka kay taziyda wisaamati


فبغير حبّك لا أكون جميلاً


fa bighayri Hubbiki laa akuwn jamiylan



Say <I love you> to increase my handsomeness


「愛してます」と言ってくれ、僕のhandsomenessを増す為に。


and without your love, I'm not beautiful.


君の愛なくして、僕は美しくはない。


Say <I love you> to turn my fingers into gold


「愛してます」と言ってくれ、僕の指が黄金になるために


and my forehead becomes lamp


そして、僕の額が輝く(ランプに)なるために


Now, say it,


今、それを言ってくれ


Now, say it,


今、それを言ってくれ


Don't hesitate!


躊躇わないで!


some of love/passion/desire don't accept delay


(幾許かの?ある種の?)愛(欲望?情熱?)は遅れることを許さないのだから


If you loved me (if you fell in love with me)


もしも君が愛してくれたら、


I will change the calendar


暦をかえよう


to wipe off the season,


季節をけしたり、


or to add the season.


季節を付け加えたりして


and I'll end the old age by my hand,


この手で(わが手で)旧きとき(時代)を終わらせよう


and to rise the oblivious(forgetful) metropolis alternately.


そして、かわりに忘却の都市を立てよう。



if you become my lover I'm a king


もしも君が僕の恋人になるなら、僕は王様


I ghazuw the shumuusa muraakiban and khuyuulan


太陽を船に、馬に、する。



Don't be ashamed/embarassed in front of me


僕の前では恥ずかしがらないで,


for I'm messenger(prophet) between the lovers.


僕は愛(恋人達)の使者なのだから。




・・・英語や日本語に訳しながらおもったのだけれど、


この曲ってば、日本語になるとお笑いのボケ担当の人のためのセリフみたいだ(爆)。


サンマあたりが後ろから彼にツッコミにきそうだ(笑)♪



でなければ、少女マンガとか少女小説とかハーレクイン系のジャンルに出てくる砂糖吐きモノのセリフとか・・・。




・・・おっかし~な~???


アラビア語共通語だと、普通にロマンチックなラブソングなんだけどな~???


それなのに、訳してみようとすると、


日本語訳以前に、英語訳の段階で、


ヨシモトのツッコミ担当者がシゴトしにきそうなカンジがするんだからな~(爆)♪




後日、別バージョンの歌詞も載っけよう・・・。


The Sloth’s (Ameba Version)-raise the donation1

クリスマスとかイースターとか、お祭り前になるとどこからともなくわいてでる、ワ゛カモノ達の一例だす(笑)。


え~っと、カレラがナニをしてるかとゆーと、

なんかのチャリティーのために募金を募っているトコロです。


まっとーな格好をして募金活動すりゃーいいじゃないかと、私なんぞはおもうのですが、

フツーのカッコウをしていては、人々の注目を集めにくい⇒募金も集めにくいという事情で、

19世紀風のパラソルをした長スカートお姉さんと、かわいいスカート姿の現代風のお姉さんに女装した男の子達です(爆)。

とーぜんのことながら、彼らがはいている靴は、男性用運動靴のまんま(爆)で、脛毛は未処理のままです(笑)。

(カツラと化粧はしてたのにね~(爆)♪ )


ま、なにはともあれ、この写真を撮った時の携帯カメラが、画素数が少なくてSDカードの類が使えないヤツでよかったよ・・・。

この程度不鮮明な画像なら、たぶん、個人を特定できないもんね(笑)♪



それにしても、やっぱり、英国人のセンスやものの考え方はよくわかんないわ~・・・(笑)。



こーゆーおバカなトコロは、かわいくて好きだけどさ~♪♪♪

D町で見かけた現象には、色々と、まぁ、言いたいことはあるんですが・・・。



The Sloth’s (Ameba Version)-IMEIS1


とりあえずは、コレ。

コレが大学の校舎っていうのは、まぁ、まだ納得ができます。

冬になると、めいっぱい寒いという、気候風土に合ってない建物ですが(笑)。

(英国時代の携帯の写真。miniSDとかmicroSDとかが使える機種なら、もちょっとキレイな写真になったのに・・・)



The Sloth’s (Ameba Version)-CMEIS


で、どう見ても民間人のおうちにしか見えないコイツ。

百歩譲っても、パブ兼インにしか見えない建物ですがコレも大学の校舎です。

(実際、元々はpub兼innで、その所為でこの建物の前には、元馬車の停留所・現バスの停留場があります)



The Sloth’s (Ameba Version)-IMEIS annex


ま、まぁ、いいでしょう・・・。

問題はコイツです。

どうがんばっても、民家にしか見えません。

(事実、ヴィクトリアン時代は民家だったそうですし・・・)

が、コレも大学の校舎です・・・。



ステキな建物ズですが、某D大学がナニを考えてコレらの校舎を使い続けてるのか、

いまいち理解が追いついていきません(笑)。



で、ココまでが、public path的な<看板に偽りあり>な光景(笑)



もいっちょ、理解が追いつかないのが、初夏になるとD町の街中でよく見かけるこの光景・・・。


The Sloth’s (Ameba Version)-exam1


コレは、<ここが某大学の期末試験のAN115という会場の入り口です>という標です。


でも、コレじゃあ、どーゆー状況なのか、よくわかりませんね。


コレがドコに貼られてるってゆーかというと、こーゆーところに貼られています(爆)。



The Sloth’s (Ameba Version)-exam2


ハイ。ココ(笑)です。

この右っ側の柱に貼ってあります(笑)。

このトンネルみたいなところを通り抜けたところに楽園が・・・じゃなくて、庭付き別荘が・・・、モトイ、試験会場があるんですね~(笑)。


で、この映像だとマダ状況が把握しづらいと思いますので、

もうちょっと、映像を引いてみましょうか。



The Sloth’s (Ameba Version)-exam3

で、こんなカンジになりました( ゜_゜)ノ~~。


この某D大学、

街中に(最初の3校舎のような)ちっこい校舎を沢山ちりばめてらっしゃいまして、

まるで宝探しでもしてるかのように自分達の試験会場を求めて街中を彷徨う学生さんたちの姿が、

毎年初夏の期末試験の頃になると見うけられます(笑)。

中には、試験開始時間までに自分の試験会場を見つけられない学生さん達も毎年のようにそこそこの数いらっしゃいまして、再試に命をかけるとのコトでございます(爆)。


ほんに、この某D大学はナニを考えてるんでしょうかね~(笑)。



とりあえず、英国人のナニをするにつけても遊び心を大切にする姿勢は、

このような絶え間ない努力から生まれるものなんだろ~な~・・・とは思いましたが(笑)。



(え~っと、このDという町についてモノ申したいってたわりには、

個人攻撃ならぬ大学攻撃(笑)になってしまっているのは、

この町っつーたら、この某D大学かカテドラルかって状況だからです(爆) 

それから、こんな風にくさしててなんなんですけど、

slothはこの町も大学もカテドラルも愛してますから!!!)

春節です♪


関帝廟や女馬祖廟にお参りして、

獅子舞のお獅子に餌付けしたりしなきゃ・・・。


ま、2月の初旬まで、中華街はお正月祭りなんだから、

それまでにこなせばいいわね~♪

未アップ記事の<the days in the UK~the public pathの巻き~>で使った写真ズなのだけれども・・・。


コイツらを某トトさまの僕なS書記官様に進呈したいな~・・・と。(←ソレを人は流用献上と呼ぶ・・・(爆) )

ご笑納して下さるといいな~・・・。



え~っと、こいつら(笑)が英国のpublic path。

英語の意味を見失う(笑)とき・・・♪


まずは、入り口(笑)


The Sloth’s (Ameba Version)-the public path1

どこに入り口があるのか、よ~く見なきゃわかりません(爆)♪


で、これじゃあ、あんまりなので、

もうちょっと、後ろに下がって、

同じ場所ではありますが、も・少しわかり易い画を・・・。


The Sloth’s (Ameba Version)-the public path2

あ、ようやく見えましたね~・・・。

the public pathの標識♪


で、獣道じゃなくてpublic pathの実態ですが・・・。


こんなんのとか・・・(爆)。


The Sloth’s (Ameba Version)-the public path3

こんなとか・・・orz。


The Sloth’s (Ameba Version)-the public path4

実際の風景は、もっとケダモノ道ちっくです(笑)♪

この写真だと、山道っぽいただの散歩道ですが・・・。


まぁ、どっちにしても、public path(公道、England的にはwalking/jogging/cycling course)って意味を見失うな~( ゜_゜)。