連休は作業三昧連休は庭の草木の剪定と、作業に明けくれ。梅雨が来る前に排水管の埋設。落葉の積もった約25mの溝さらえは結構骨が折れる。枯れ葉やゴミで管が詰まらないように網をかける。身体も使えば、頭も使う。
悲しい出来ごと工房のガラスが粉々に飛び散っていました。雉がぶつかったのです。一月ほど前から我家の裏手に広がる田んぼ(裏の原)を縄張りとする1羽の雉。夜明けとともに一日中、裏の原のあちこちでケンケンとかん高く鳴いてました。用心深く、遥か遠くに姿を見せるだけで決して人の近くに姿を現さなかったのに・・・。鳴き声と、羽ばたきの音が聴けなくなるのは本当にさびしい。
楽天生命代理店研修今日は楽天生命になって初めての研修会、コンプライアンス研修は、必須研修なので大勢の代理店が集まりました。女性社員による研修新聞広告:アイリオ生命は 楽天生命に変わりました。3つのことを目指します。期待してます。
ハニー(蜂蜜)の日先日いただいた気になる名刺、表はこんなです。ミツバチのイラスト 821 ハニーからだにやさしい お菓子とパン工房麹を使って菓子やパンにチャレンジしてもらえないかと、名刺の地図をたよりに行く。「使って下さい」と、お試しの麹をわたして家に戻ると、蜂蜜を獲るために置いた巣箱に、数匹のミツバチが出入りしている。突然、林の上ですごい羽音。羽音のする木の下へ駆け寄ると、林の上の羽音が急に小さくなったので、注意深く辺りを見わたすと、巣箱の廻りに、おびただしい数のミツバチが乱舞。わずか数分で全員巣箱の中に入ってしまいました。(日本蜜蜂の分蜂)今日は妙にハニーに縁の有る日でした。それでは今日は、巣箱の前で棒禅三昧 (^O^)/
麹に集まる人達先日お米を預かったので麹をお返しする佐藤さん。お母さんを連れてやって来ました。お母さん、麹をとっても喜んでくれました。「新米が出来たら古米で麹を作ってもらいたい」と秋を楽しみに帰られました。喜んでくれて私もうれしい。麹の袋詰めをしていると、また一人やって来ました。先日、といろ助産院のピザ会にやって来たお母さんでした。「麹を売ってください」と「すみません。うちでは麹を売ってないんです」「お米を頂いて半分麹でお返ししてます」「麹は差しあげます」頂いた名刺に小さな文字でメッセージが!?「当工房の焼き菓子は、できる限りオーガニック、地のものを使い1つ1つ愛情を込めて作っています。卵、バター、乳製品、白砂糖は使用していません。」気になる~(@ ̄Д ̄@;)
もみを剥がすと古古米だった先日麹をあげた奥さん甘酒が上手に出来たと喜んだ。「古米で良いなら、もみのまま保存したのが有るよ」と24kgのお米をタダでくれた。さっそくコイン精米へ持って行く。もみを選んでクリーン精米。クリーン精米だから純白のお米が出て来ると思いきやヽ(*'0'*)ツややっつ褐色のお米?浸漬した後もこのとおり。右は昨年の屑米。その後立派に麹菌はついたが、香りがもうひとつ。甘酒を作ってみたが甘さがもうひとつ。塩麹なら大丈夫そう。あまり古くなると麹には適さないのか、良い勉強になりました。