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棒禅三昧!手前味噌!

日々の棒ふり稽古の様子と、手前(手作り)味噌を広めるブログ

先月の種まきに続いて田んぼの手伝い、

森くんの田んぼの手伝いをするようになってもう13~14年になります。

森夫婦それぞれの兄弟が手伝いに来ます。

私は親せきでは無いのですが、良い仲間です。

今年最高の暑さの中の田植でした。
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時々カッコウの鳴き声が聞こえてきます。
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そろそろ蛍の季節かな?

電灯の光にこんな虫がやって来ました。

正式の名前は知りません、子供の頃から「ホタルババ」と呼んでました。
この虫が出始めると、夜になると川の近くに蛍が舞い始めます。

ホタルババ
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こんな虫もやって来ました。

パソコンの前にやって来た「コメツキムシ」





逃げ足が速く、パソコンの裏側に消えて行きました。

童心に帰って暫く遊ばしてもらいました。




出来たての生麹を見て、触ってもらいたくて電話した。

触るとまだしっとりとした感触がある。

湿気を飛ばすために麹をかき混ぜる821ママとお嬢さん。
枯らし (湿気を飛ばし発酵を止める作業)
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まだ5月だというのに午後の外気温は28℃まで上がった。

湿気が有る麹は気温が上がれば進み過ぎる。

広げて湿気を飛ばした方が無難かも ( ̄_ ̄ i)

午後3時半 
湿気を飛ばすため急きょ広げる。
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麹菌(麹カビ)は成長する時熱を出す。

麹菌は外気が30℃を超えた当たりから活発に菌糸を延ばし成長を始める。

麹室の温度は30℃前後に設定されている、

その中で麹菌は熱を出しながら成長するので、

放って置くと50℃を超えて、麹の中心は熱さを感じるほど高温になる。

30℃を切っても50℃を超えても麹菌の活動は鈍ってしまう。

そのため麹を作るには2~3時間置きの温度管理が必要になる。

今日も真夜中1時、3時、6時と寝床から這い出して麹室にやって来た。

・・・(-。-;)・・・眠い

寄せ(盛り):下がった温度を上げ菌の成長を促す。
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広げる:上がり過ぎた温度を下げる。
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出来上った麹はもろ蓋に盛り、麹室から出して温度を下げ発酵を止める。(出麹)
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821ママが初めて種付けした麹から
何が誕生するのか期待しながら棒禅三昧 (^O^)/




これまでの反省から、今回の麹作りは蒸米の水分を若干抑え気味にした。

品温はやや低めを推移して来たように感じるが、
それでも種付けから24時間たった正午頃には45℃を超えた。

午後1時頃には毛布の覆いを外しても良い頃だと思ったが、
テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」を見終えて、麹の覆いを解いた。
品温47℃、温度はちょっと上がり過ぎかも?

テレビを見たかったのと、
蒸米の水分を抑え気味だったので、湿度を少し長めに保って置きたいと判断し、
覆いを外すのを遅らせた結果だ。

午後3時、覆いの毛布を取る。
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麹菌の菌糸が伸びて固まりが出来ている。
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塊りを解きほぐし、
かき混ぜて温度を下げ(42℃)、再び毛布で包む。
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2時間後、再び毛布の覆いを外し40℃以下に温度を下げる。(32℃~40℃)


ここから先は放って置くと温度が直ぐに上がるので、

明日の朝まで2~3時間置きに様子を見ながらの温度管理となる。

温度計を差し込んで温度管理。
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アビィーフードから14日に注文した「有機野菜おまかせセット」が届いた。

有機JASの条件は
1、農薬が飛んで来ない(3年間の残存農薬対策)
2、農薬不使用
3、化学肥料不使用
家庭菜園でも難しい条件です。実際国内生産の0.18%しか在りません。
アビィーフードはそんな生産者を買い支える運動です。

「有機野菜おまかせセット」
この大根は生でかじらなければもったいない! (-^□^-)
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生野菜に生ハムをあしらえたサラダ。
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ドレッシングも有機JAS(イタリアン&和風)
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塩麹と甘麹で味付けの燻製、
ベーコンも華味鶏もアビィーフード
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ここまで揃えばワインが欲しくなる、
ワインはEXAモールの丸得フランスワイン(丸得は3本まとめ買いで送料無料)
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※華味鶏
60種あまりの飼料を食べて育った、福岡産の華味鳥!
抗生物質、ホルモン剤は、使用しておりません。
身の色が花びらのように美しい色の華味鳥には、60種あまりの海藻、野菜、果物、ハーブ等のエキスと、大豆粕などを発酵させた飼料を与えています。
鶏舎は太陽が射し込む開放鶏舎で、自然に近い環境を保っています。

「からだにやさしい お菓子とパン工房」の
821ママが麹菌の種付けにやって来る。

今までは、屑米や古米、古古米など手持ちの米を麹にしてあげたものばかり。
いわば依頼人もタダのお米が麹になるので喜んでもらえた。
こちらもお試し気分で気楽に作れた。

今回はわざわざ新米を買って来たと言う。

慎重に作らねばなりません。
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昨日7時間浸漬したお米を、一晩水切り
新米なので充分水切りが必要だとの判断です。

27kgの米を蒸篭4段に分け40分蒸す。
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せっかくだからピザも焼いてもらおう、と隣の窯にも火を入れる。

ピザ生地も用意する。
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塩麹と甘麹で味付けした燻製も、
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821ママ手作りのおみやげ。
砂糖を使わずに麹で甘味をつけた焼き菓子。
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麹の種付けは、室(むろ)の中で、蒸米の温度が40℃を下回ったところで麹菌の胞子を振りかける作業です。
821ママ、子供さん、ママのお友達の順に体験してもらいました。
ブログ用の写真は撮れませんでしたが、パパが沢山写真を撮っていました。

種付けの後は、ピザ作り。
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10時40分
種付けの終わった蒸米は毛布に包まって麹に成るのを待ちます。
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明日をお楽しみに。(* ̄Oノ ̄*)
妻はこの季節、山椒の実の膨らむのを待っている。

待っていると言うよりも気にしている。

時期をチョットでも外すと硬くなって美味しい佃煮にならないからだ。

膨らんだばかりの山椒の実
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摘み採った実は流水にさらす。
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山椒の実を噛むと、舌がちょっと痺れる。

昨年の山椒の佃煮で朝食をいただく。ちょっとした刺激で食がすすむ。
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我家には実生の山椒の木が数本、
実を沢山着ける大木が1本あるので1年中山椒の香りが楽しめる。

妻が ことさら大切にしている花 「大山蓮華」

何年か前、久留米の内山緑地で求めた苗。

なかなか花を着けなかったけれど、ちょっとだけ日当たりの良い場所に植え替えて、
一昨年前ぐらいから少しずつ花を着け始めた。

今年は遅霜で葉っぱを少々やられたけれど、花芽は順調に膨らんでいる。

最初に開いた一輪
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大きく膨らんだつぼみ
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この清楚な感じが茶人に喜ばれる。
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花嫁の角隠しのようだ。
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妻が「大変!池が真っ白ヨッ・・・」

水路の清掃作業も終わり、一月ぶりに流れ始めた農業用水路。
我家の池はこの水路から水を取っている。

見ると池は真っ白。かすかに温泉のような臭いがする。
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池全体にどんどんと広がっていく。
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あわててタライに避難させた楊貴妃メダカ
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きっと誰かが残った農薬を水路に廃棄したのだろう。

しばらくすると流れ込む水は普段にもどり、池の魚も無事だったが、

始末に困った危険な農薬を水路に流すとは言語道断\(*`∧´)/


※石灰硫黄合剤
石灰硫黄合剤(せっかいいおうごうざい、Lime sulfur)とは、殺虫作用、殺菌作用を持つ農薬の一種。通常、赤褐色の強い硫黄臭(腐った玉子や硫黄を含む温泉の臭気)のする原液を希釈して利用する。