私はNYCでエステテックのライセンスを取得する際、その授業の
なかで皮膚がん(skin cancer)を学び、またインターン中で
多くの人の肌を観て来ました。しかし、肌を紫外線から守るケアを
してない人が多い事に唖然としました。もちろんその人達の肌は
皆シミがいっぱいできていました。先日、新聞にskin cancer
(皮膚がん)についての特集があったので、ピックアップしてみま
した。もっと自分のお肌を大切にしましょ。
★ 皮膚がんとは?★
皮膚がんとはもっとも身近なガンで男性、女性、人種、全ての
人達に起こり得るもので、私達それぞれが皮膚がんについて
知っておかなければなりません。事実、皮膚がんになる確率が
1975年には150人中1人だったのに対し、現在では90人に1人の
割合であり、これからは50人に1人になると推測されます。
★ 皮膚がんの種類 ★
まず皮膚がんには主に3つの種類があります。1つめは
基底細胞ガン(Basal cell carcinoma)で、2つめは
扁平上皮ガン(Squamous cell carcinoma)です。これらは共に
よくあるガンで致死率も低いものです。3つめはメラノーマでよく
知られている黒色素細胞腫です。これは悪性で致死に至ることも
あります。
★ 皮膚がんの原因 ★
主な原因は日光浴など過度に太陽の光を照射することです。
これは年齢と共に蓄積されていきます。日焼をするのは
幼少期に最も多いためこの時期に受けるダメージが大きい
とされます。、また日焼けサロンなどで頻繁に日焼け
してる方、喫煙者は同等なくらい皮膚がんになる確率が
高いといわれています。
★ どんな人がなりやすいの?★
どの皮膚色(skin color)でも皮膚がんになる可能性が
ありますが、その中でも特に色白(Fair skin)のスキンカラーの
人はリスクが高いといわれています。それは日光(sunlight)に
弱いためです。例えて言えば、北の地方に住んでいる、
色白で青い目のブロンドヘアの人は最もリスクが高く、
反対にアフリカンアメリカン系のダークスキンの人達も皮膚がん
になる可能性はありますが、確立としては低いそうです
彼らの場合特に手のひら、足の裏に症状が現れる事が
多いそうです。また他に気をつけなければならない人達は、
臓器移植を受けた方達です。彼らの服用している薬でリスクが
高くなる事もあります。例えば移植を受けてから20年後に
扁平上皮がんにかかる確率が高くて50%になる場合もあります。
* Apr.22.09 The Daily Check Up
The specialist: Dr. Lebwohl on skin cancer
from Daily News