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ホルモン治療を中止して約1ヶ月弱ですが、相変わらず副作用であるホットフラッシュに悩まされています。

特に夜中のホットフラッシュには参ってます。朝までに4回くらい起こり、その都度汗だくになり眠れません。


ホットフラッシュが始まって体温を計ると37.2度くらいまで上がってる時もありましたが、基本は体温はホットフラッシュでは上がらないようですね。


自分のケースだと5/末~6/中まではゾラデックスの影響下にあり、それから徐々に血中テストステロンが回復してくるようです。


6/2の密封小線源治療本番の日は、まだホルモン治療が効いているのかもしれませんね。


だからこそ、4/16でホルモン治療を中止したんですね。😃


因みに主治医である石田記念大阪前立腺クリニックの岡本圭生先生は、密封小線源治療、トリモダリティ療法のスーパードクターとして有名ですが、実はホルモン治療の名手でもあるそうです。



患者会HPです。

参考なります。






4/16、石田記念大阪前立腺クリニックへ4回目の診察に伺いました。



((追記))

石田記念大阪前立腺クリニックに転院するまでの経緯は、


2022/2

娘夫婦より全身PETがん検診をプレゼントされる。→ピロリ菌感染疑い、PSA高値(5.498)を指摘される。


→何と軽く考え、2年半も放置!

今思えば、この時すぐ精密検査を受けていればと後悔。(後悔、先に立たず!)


2024/8

近所のかかりつけ医で高尿酸血症の薬の処方時の血液検査の時、PSA値も測ってくれるように依頼→10.0と高値、泌尿器科受診を強く助言される。


2024/9/2

北海道泌尿器科記念病院初診→PSA値7.504、前立腺肥大なし、生検を勧められる。


2024/9/18-19

生検実施


2024/10/2

前立腺癌告知、生検4/12陽性、グリーソンスコア3+4=7、病期T2cN0M0(見込み)


2024/10/9

CT、骨シンチ等転移検査の結果転移なし

病期T2cN0M0確定→後日見立て違いが判明する


*その後、ありとあらゆる前立腺癌の情報を収集、再発のない治療を受けたく密封小線源治療のスーパードクターである石田記念大阪前立腺クリニックの岡本圭生先生の治療を受けたいと決意。


2024/10/15前後

石田記念大阪前立腺クリニック岡本圭生先生宛に相談メール、翌日(土曜日なのに)返信あり( 必ず根治する旨返信あり、初診日まで指定有り)、転院を決意し北海道泌尿器科記念病院に申し出、紹介状他資料一覧要請


そして、石田記念大阪前立腺クリニックへ。

((追記ココまで))


①2024/11/27初診

→紹介状、生検時のプレパラート再評価、MRI等各種検査、前病院の見立て違いによりグリーソンスコア7から8へ。再生検をすることになる。


②2025/1/9再生検((1泊2日)

→経会陰式生検29本


③2025/2/5生検結果・治療方針決定

→検体29本中13本陽性 陽性率44.8%グリーソンスコア4+4=8 高リスクがん 被膜外浸潤あり 病期T3aN0M0  トリモダリティ療法に決定 ホルモン治療開始 (ゾラデックス注射、ビカルタミド70日処方)


④2025/4/16診察と検査

→ホルモン治療効果、副作用の確認・小線源治療前の各種検査


このような流れです。


ホルモン治療の効果ですが血液検査の結果、順調にPSA値は下がり0.039、結果これでホルモン治療は終了です。

男性ホルモンである血中テストステロン値は、0.30(基準1.31~8.71)とほぼ去勢状態ですね。


各種検査は、全身麻酔の検査と小線源治療前の検査でした。


心臓エコー、膀胱エコー、心電図、胸部レントゲン、肺活量に身長、体重測定、梅毒検査そして胸部CTでした。

胸部CTの目的は「肺がん検査」だそうです。長い喫煙歴のある自分は、肺がんリスクがあるため検査するようです。


小線源治療前の全ての検査が終了し、結果めでたく本番の小線源治療が受けられることになりました。


次は、5/15のプレプランです。

プレプランとは、小線源治療本番前に小線源治療同様に経直腸プローブを挿入し、前立腺の画像を立体的にPCに取り込み前立腺に埋め込むシードの線量や数量を決定しシードを発注するための検査です。翌々週の金曜日にはシードが届きます。

その間、感染症等にかかると大変です。

シードは、保存が効きませんからね。


約2週間は、引きこもります。


そしてその3日後の月曜日にいよいよ密封小線源治療です。


いよいよ自分の癌撲滅作戦も佳境に入ってきました。


癌撲滅目指して頑張るしかありません。


岡本先生からも「治るよ。それより治った後の生き方が大切だ。生に執着してはいけない。人としての道は生より大事なことが在ることを忘れてはいけない。」と言うような言葉をいただきました。


岡本先生は、正に武士道精神をそのまま実践してるような先生です。


((追記5/3))

こちらが岡本先生が治療した患者の方々の体験談等が書かれている患者会のHPです。

色々参考になりますよ。



HPのQRコードです。





そして何時も通り診察の前々日に大阪入りして、同じ癌サバイバーのブロ友さんと一杯です。

同じ悩みと目標を持った戦友ですから話も弾みます。

ブロ友さんがセットしてくれた高知の郷土料理のお店、美味しかった~👍️

本場の鰹のたたき、絶品でした。


診察の後のたこ焼きも美味かったなぁ。


ブロ友さんには、帰りの日もお付き合いしていただきお世話になりました!m(__)m


追伸

大阪では、四毒抜きの食事は無理です。😃



























今宵は、懐かしのスコッチウイスキーピンチで彷徨いましょう。


自分が学生時代、バイトしていた「スコッチバンク」。


1970年代にVANの石津謙介さんとサントリーの佐治敬三さんがコラボして作った伝説のバー。

1号店は大阪ミナミに、そして東京は原宿と銀座、そして仙台、札幌、博多に作りました。

自分は、原宿のパレフランス地下のスコッチバンクでバイトしてました。


タイムファイブに可愛和美&クレストフォーシンガーズ、乾宣夫さんに鈴木博さん、八色賢典さん、ペドロ&カプリシャス初代ボーカルの前野曜子さんにボヘミアンの葛城ユキさん等がステージに立ちきらびやかな夜を彩ってました。


スコッチウイスキーは、当時サントリーが輸入していたヘイグにピンチ、グレンリベット。アイリッシュウイスキーにバーボンも。ジャックダニエルにIWハーパー、エンシェントエイジと多彩でした。そうそうアーリータイムズもありましたね。


ブランデーはマーテル!

コルドンブルーキープは、格好良かったですね。


大学生の自分には、毎夜毎夜繰り広げられる晩餐会が眩しく映ったものです。

今でも、あのきらびやかな情景が目に浮かびます。


ピンチは、1978年当時でボトルキープ12,000円でした。現在価格だと24,000円くらいですかね。


そんなもう47年前を思い出しながらピンチを楽しみます。


あの頃ステージをきらびやかに飾っていたアーティストも多くの方々が鬼籍入りされました。

目を瞑ると今でもハッキリと当時の歌声が甦ってきます。


原宿パレフランスももうありません。


そんな失われた過去に想いを馳せる歳になったんですね~!☺️


至福の時間です。


良いお酒と良い音楽があると自分が癌であることを少し忘れられます。


今宵は、1978年のこの曲でおやすみなさい🌃✨