今日は、午後2時過ぎからまた点滴(2本)を開始し同時に浣腸をされだめ押しします。

もう、水溶液のようなものしか出ません。


そして、弾性ストッキング(下肢の血栓予防のため)を履き全ての手術前準備が整いました。



15:00、いざ出陣!です。


点滴台を牽きながら2Fの手術室に向かいます。


手術室に入ると岡本先生、放射線の先生、麻酔医さんに放射線技師、看護師さん達が勢揃いしてこちらを向きます。


一瞬オッとたじろぎます。(笑


大きな声で「宜しくお願い致します!」と挨拶をしました。


手術台に乗ると後は「まな板の鯉」状態です。

麻酔医さんと看護師のIさんが手際よく全身麻酔の準備をしていきます。

その間、岡本先生と放射線の先生はモニターの画面を見ながら謎の会話をしています。 


放射線の先生から、外部照射の件の話がありました。


7/10札幌東徳州会病院の初診予約が取れている旨(恐らくCTやMRI画像どり、放射線を当てる部分の型どり等があるとの事。)お話しがありました。

その二週間後から照射開始らしいですね。

回数等は、7/2のポストプランの結果を踏まえて決めるそうです。


全ての手術前準備が整うと麻酔医さんから「麻酔のお薬が入りますよ~。徐々に眠くなりますからね~。」と言われてからほんの2分くらいで意識がなくなりました。


そして、17:00頃手術が終わりました。

麻酔からの覚めかたが生検の時よりもちょっと辛いですね。


やはり、二時間近くの麻酔と生検時の15分の麻酔では強さが違う分覚めるのもキツいのと筋弛緩剤を使っているためらしいです。


シードは、55本留置されたようです。


新規導入のおニューストレッチャーで部屋まで戻りベッドに移されてから約一時間ぼんやりとした息苦しい状態が続きます。




18:00過ぎから多少楽になり、19:30頃に酸素マスクと血圧、酸素飽和度測定器も外され随分と楽になりました。

もうスマホをフツーに弄れる状態です。





点滴と尿道カテーテルは明日の朝まで繋がれた状態です。

20:00頃やっと水分補給が許されました。

冷たい水の美味しいこと、美味しいこと。


やっと落ちついて来ました。

ブログも書ける状態です。


手術した会陰部分は、違和感はありますがそんなに痛みませんね。


これで終わりだなんてなんと低侵襲の手術なんでしょう!


大きな山をひとつ乗り越えることが出来ました。

後は、外部放射線治療を頑張ればゴールが近づきます。


本当に石田記念大阪前立腺クリニックに転院し岡本圭生先生の治療、手術を受けられて良かったとつくづく思います。


これで命が繋がると思うと岡本先生を探し出せた自分を褒めて上げたいと思います。


岡本先生、放射線の先生、看護師の皆さん、放射線技師とその他スタッフの皆さん、ここまで本当にありがとうございました!m(__)m


そして、これからも宜しくお願い致します。😃


岡本先生のクリニックです。



岡本先生の講演です。

簡単にスゴいことを仰っています。





岡本先生の患者会HPです。

全国の患者さんの体験談です。

参考になります。









6/2(月)に控えた密封小線源治療本番に備え5/31(土)に大阪入りしました。

(どんな理由であれ、絶対にキャンセルしたくないのです。細心の注意をして生活し、やっとここまで来たのですから。)


6/1(日)には、同じがんサバイバーであるブロ友さんと情報交換会、今回はお酒なしの昼食会になりました。(優良患者ですからね。)


お昼は、美味しい親子丼をいただき、その後がん撲滅のため神社巡りをしてきました。



















その後夕方に石田記念大阪前立腺クリニックに入院しました。



患者会HPです。

全国の患者さんの体験談を見ることが出来ます。









シャワーを浴びて汗を流したら、2Lの下剤を飲むと言う修行です。

腹パンパンになります。



どうやら無事クリアして現在点滴中です。



入院初日は、このような流れです。


明日の密封小線源治療は、自分は3番目なので恐らく14:30位から始まる予定です。


岡本先生、放射線の先生、看護師さん他のスタッフの方々宜しくお願い致します!


いよいよです!

頑張りますよ!😃




2025/6/2来週の今日、いよいよ密封小線源治療本番です。


2024/9/18の生検に始まり、2024/10/2のがん告知、そして2024/11/27密封小線源治療のスーパードクター岡本圭生先生率いる大阪前立腺クリニックへの転院。


そして2025/1/9生検のやり直しに始まり、2025/2/5グリーソンスコアの再評価(3+4=7→4+4=8)、病期の再評価(T2cN0M0→T3aN0M0)があり正しい診断(悪性度、病期、がん分布等)と正しい治療(トリモダリティ療法)が始まりました。


急がば回れでした。

やっとここまで来ました。

ちょっと感慨深いものがあります。


後は、しっかり体調管理をして本番を迎えるだけです。


小線源治療本番の様子は、先に決戦に挑んだお二人のブログで学習させて貰いました。😃






岡本先生、放射線医、看護師さん他のクリニックスタッフの方々を信頼して決戦に臨みます!👍️


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岡本先生の患者会です。

全国からの患者さんの色々な体験談が参考になります。