昨日、前立腺の再生検の結果と今後の治療について話を伺い、診察を受けるために主治医である石田記念大阪前立腺クリニックの岡本圭生先生を訪問しました。


先生から私のブログを読んで来た患者さんがいるよ、との話を聞きクリニック名もイニシャルでしか表現していないと答えると先生からどんどんクリニック名も先生の名前も書いていいよ、との事。


それにより一人でも多くの前立腺癌患者を救えれば本望だとの先生の強い意志です。


今後は、実名表記で行きます。

クリニックHPのリンク先を貼っときます。

こちらで岡本先生にメールで相談できます。



さて、本題の生検結果と今後の治療方針ですが、生検本数29本中13本陽性、陽性率44.8%、4/13本が4+4=8で高リスク癌です。

PSA8.266(前回の11/27 8.269)と微減でした。


被膜外浸潤あり、精嚢浸潤なし、TNM分類でT3aN0M0が病期になります。


CTにより改めて転移が無いことが確認されました。


高リスクのため密封小線源単独治療では再発のリスクがあるためホルモン療法+密封小線源治療+外照射療法のトリモダリティ療法になりました。


早速ホルモン注射のゾラデックスを腹に打たれました。

結構痛かった、、、(;_;)

内服薬としてビカルタミド70日分が処方されました。


いよいよ自分の前立腺癌撲滅作戦の幕開けです!!👍️


岡本先生がいつも仰っている「前立腺癌治療に敗者復活戦はない、だから最初に如何に再発のない治療を受けるかにかかっている。」との言葉を信じて先生の治療が受けられて良かったと思います。


先生が治療をした超高リスク、高リスクの前立腺癌5年非再発率は、95.2%と驚異的です。再発した4.8%も画像にも写らなかった微細な骨転移からの再発であり、局所からの再発はゼロです。


今後は、3ヶ月のホルモン治療後6月に密封小線源治療が決まりました。


その一ヶ月後くらいからいよいよ最後の治療である外照射治療を受ける予定です。


まだまだ闘いは始まったばかりですが、絶対に完治させてやるとの強い意志で頑張りたいと思います。