前立腺生検のやり直しが終わりました。


自分は、腰椎麻酔が出来ないため全身麻酔下の生検でした。

経会陰式生検でどうやら29箇所に針を刺したようです。


尿道カテーテルも痛み止めを処方して貰い少し楽になりました。

明日の朝までの我慢です。

これで自分の前立腺癌の全貌がハッキリします。


あとは、小線源治療のスーパードクターである岡本圭生先生が自分のがんの根治計画を立案し、実行してくれるでしょう。


前病院のグリーソンスコア3+4=7、低リスクよりの中リスクとの診断を信じて治療をしてたら取り返しのつかないことになってたと思うと身震いします。


本当に転院して良かったと思います。

あとはもう岡本先生に自分の人生を託します。

託すことの出来る先生です。


4週間後、生検の結果を基に今後の治療方針が決まるようです。


治療まであとわずか、頑張ります。