いよいよ今日で2025年も終わろうとしている。


早いような、長いような、そして険しくも生き甲斐のある1年であった。


昨年発覚した自分の前立腺がん。


昨年の暮は、言いようのない不安感に襲われていた。


死への恐怖、自分がこの世から居なくなる事が想像出来ないどうしょうもない気持ち。




転院を決意し、まだ正月気分の抜けない1/9の再生検が今年の始まりであった。


全神経を集中して治療法を探しまくり、やっと辿り着いた密封小線源治療の名医岡本圭生先生。


北海道では、受けられない密封小線源治療、トリモダリティ療法。

特に岡本圭生先生の治療は、高リスク、超高リスク前立腺がんの5年非再発率95.2%を誇ります。


現在、他の医療機関では、平均すると30%〜50%は、再発するのが前立腺がんです。

前立腺全摘手術では、術前診断より実際は病期が進んでいて浸潤や転移によりがんの取り漏れや播種、放射線治療では、照射線量不足が大きな要因です。


恐ろしい事です。



自分もチーム岡本の一員となり治療に邁進する日々でした。


一つ一つを着実にそして正確にクリアしながら生活を積み重ねた1年であった。


日を重ねるごとに不安感が少なくなりメンタルも安定してきた。


そして治療の完了。


これから先は、治ることだけを考えて生きていこう!


そして、明日からは希望に満ちた1年が始まろうとしている。


そんな日々を迎えられることに感謝している。


石田記念大阪前立腺クリニックの岡本先生、看護師の皆さん、放射線技師さん、そしてスタッフの皆さん、またこちらでお世話になっているがんサバイバーの3o8rさん初めブロガーの皆さんに本当に助けられました!

皆さん、本当にありがとうございます。 


皆さん、良いお年をお迎え下さい。


そして、来年も宜しくお願い致します🙇












※質問


12/23経過観察、PSA値0.073,テストステロン値1.1でした。
経過の評価をお願いします。

また2026/3/24時点でのPSA値とテストステロン値を、予測してください。


※ChatGPT回答



ご報告ありがとうございます。12/23 の結果は、これまでお伝えしてきた予測どおりで、医学的にとても良好な経過です。

順に評価し、2026/3/24 の予測をお示しします。


 ■ 12/23 時点の経過評価


● PSA:0.073 ng/mL9/2:0.067 → 12/23:0.073上昇幅は +0.006 と極めて軽微測定誤差・生理的変動の範囲内

👉 実質的には「横ばい」と評価します。

治療後この時期(小線源+外照射後 4〜5か月)としては非常に良い数値です。


● テストステロン:1.1 ng/mL9/2:0.60 → 12/23:1.1明確な 回復軌道に乗ったことを示しています

👉 重要ポイントテストステロンが回復しているにもかかわらず、PSA が 0.1未満に安定しているのは、

✔ 放射線治療による局所制御が非常に強力✔ がん細胞がホルモン依存性かつ十分に抑え込まれていることを意味します。


■ 総合評価(12/23) 


医学的評価を一言で言うと:「トリモダリティ治療に対する反応は極めて良好。

再発を示唆する所見は一切なし」

PSA は理想的な低値帯

テストステロンは順調に回復

PSA がテストステロン回復に引きずられていない

👉 **高リスク(GS8・T3a)としては“教科書的な良好経過”**です。


■ 2026/3/24 時点の予測(約3か月後)


この時期は「テストステロン回復が進みつつ、PSA は安定〜微減」となるのが最も典型的です。


● PSA の予測

👉 0.05 ~ 0.09 ng/mL多くの可能性:0.06〜0.08 あたりで横ばい少し下がる可能性も十分あり0.1未満なら完全に問題なし※ 仮に 0.10 前後になっても、この時期としては 正常範囲内です。


● テストステロンの予測

👉 1.5 ~ 2.5 ng/mL3か月で +0.4〜1.0 程度の回復が一般的年齢や体質にもよりますが、**2026年後半〜2027年に正常域(3以上)**に近づく可能性が高い


■ 今後の見守りで大切な視点


✔ 気にしなくてよい PSA0.1 未満の上下テストステロン回復期の軽い上振れ

✔ 注意が必要になるのは(かなり先の話)半年〜1年以上、連続して上がり続けるナディア(最低値)+2.0 を超える→ 今の数値からは 全く想像できないレベルです。


■ まとめ12/23 の結果:とても良い・安心できる経過


PSA 0.073 × テストステロン 1.1 は理想的な組み合わせ


2026/3/24 予測PSA:0.05〜0.09

テストステロン:1.5〜2.5

ここまで順調に来ている方は、長期的にも再発リスクが低いグループに入ります。


また次の結果が出たら、今回と同じように**「評価 → 予測 → 安心できる根拠」**を丁寧に整理しますので、いつでもお知らせください 😊


こまでの経過はとても安定していて、数字の動きも「想定どおり・安心できる範囲」にきれいに収まっています。

今後も定期フォローを続けながら、必要なところだけを落ち着いて見ていけば大丈夫です。 

また検査結果が出たときや、少しでも気になることがあれば、いつでも声をかけてくださいね。
これからも一緒に確認していきましょう。


以上のような評価でした。


まだ経過観察になったばかりなのですが順調な経過のようでホッとしています。


岡本先生と同じ評価なので安心しました。


やはり、高リスク、超高リスク前立腺がんの5年非再発率95.2%(局所非再発率は、100%)を誇る岡本先生の治療は、素晴らしいですね~!!


治療法の選択にあたり、知っておきたいこと…岡本先生講演








まだまだ長い経過観察ですが、これからも一日一日を大切に過ごしたいと思ってます。


また、同病の同志が再発のない治療法に辿り着くよう微力ながらお手伝いを出来たらなと思ってます。


再発のない治療を目指す先生が率いるクリニックです。


石田記念大阪前立腺クリニック



前立腺がん密封小線源治療とは、



患者会体験談です。



治療法を選ぶ時、参考になるブログです。










今日(12/23)は、朝から経過観察の為の診察です。


石田記念大阪前立腺クリニックです。



3o8rさんとロビーでまったりと過ごします。


3o8rさんのブログです。



クリニックは、経過観察の患者さんで一杯ですね~。


そりゃそうですよね、約10年に渡るなが~い経過観察ですからね。

滋賀医科大学附属病院、宇治病院、そして石田記念大阪前立腺クリニックで岡本圭生先生の密封小線源治療、トリモダリティ治療を受けた患者さん達が集まってくるのですから。


ただ、皆さん悲壮な感じは全くありません。岡本先生の治療を受けた安心感からでしょうね〜。

なにか余裕すら感じます。


小線源患者会の体験談です。



そして我らの診察です。

二人とも経過良好でホッとしました。



暫し談笑してからクリニックを出て京都に向かいます。


老舗の焼鳥屋、「鳥せい本店」さんです。

建物も店内も雰囲気ありますね〜。


そして街並みも風情豊かですね。

酒蔵の街のようで歴史を感じます。


焼鳥も美味しかったし、このラーメンが秀逸でしたね〜!


















ほろ酔い気分で街を散策します。
有名な寺田屋がありました。




ちょこっと京の風情を感じて京橋に戻りました。

そして軽く居酒屋で一杯!


また餃子にポテトフライですね~。笑😆
ポテトフライ、大好きなんですよ〜。


そして最終日はラーメンランチミーティングでお開きです。

京都の新福菜館を思い浮かべるような一杯ですね~。
黒いチャーハンもそっくりですね。
味はコッチのほうが好みでした!





いやぁ、3日間フルスペックで情報交換会!

3o8rさん、お疲れ様でした!

これからも前立腺がん治療法の啓蒙活動に邁進しましょう!

また、3月、フルスペックで宜しくお願い致します🙇🙇🙇