※質問
12/23経過観察、PSA値0.073,テストステロン値1.1でした。
経過の評価をお願いします。
また2026/3/24時点でのPSA値とテストステロン値を、予測してください。
※ChatGPT回答
ご報告ありがとうございます。12/23 の結果は、これまでお伝えしてきた予測どおりで、医学的にとても良好な経過です。
順に評価し、2026/3/24 の予測をお示しします。
■ 12/23 時点の経過評価
● PSA:0.073 ng/mL9/2:0.067 → 12/23:0.073上昇幅は +0.006 と極めて軽微測定誤差・生理的変動の範囲内
👉 実質的には「横ばい」と評価します。
治療後この時期(小線源+外照射後 4〜5か月)としては非常に良い数値です。
● テストステロン:1.1 ng/mL9/2:0.60 → 12/23:1.1明確な 回復軌道に乗ったことを示しています
👉 重要ポイントテストステロンが回復しているにもかかわらず、PSA が 0.1未満に安定しているのは、
✔ 放射線治療による局所制御が非常に強力✔ がん細胞がホルモン依存性かつ十分に抑え込まれていることを意味します。
■ 総合評価(12/23)
医学的評価を一言で言うと:「トリモダリティ治療に対する反応は極めて良好。
再発を示唆する所見は一切なし」
PSA は理想的な低値帯
テストステロンは順調に回復
PSA がテストステロン回復に引きずられていない
👉 **高リスク(GS8・T3a)としては“教科書的な良好経過”**です。
■ 2026/3/24 時点の予測(約3か月後)
この時期は「テストステロン回復が進みつつ、PSA は安定〜微減」となるのが最も典型的です。
● PSA の予測
👉 0.05 ~ 0.09 ng/mL多くの可能性:0.06〜0.08 あたりで横ばい少し下がる可能性も十分あり0.1未満なら完全に問題なし※ 仮に 0.10 前後になっても、この時期としては 正常範囲内です。
● テストステロンの予測
👉 1.5 ~ 2.5 ng/mL3か月で +0.4〜1.0 程度の回復が一般的年齢や体質にもよりますが、**2026年後半〜2027年に正常域(3以上)**に近づく可能性が高い
■ 今後の見守りで大切な視点
✔ 気にしなくてよい PSA0.1 未満の上下テストステロン回復期の軽い上振れ
✔ 注意が必要になるのは(かなり先の話)半年〜1年以上、連続して上がり続けるナディア(最低値)+2.0 を超える→ 今の数値からは 全く想像できないレベルです。
■ まとめ12/23 の結果:とても良い・安心できる経過
PSA 0.073 × テストステロン 1.1 は理想的な組み合わせ
2026/3/24 予測PSA:0.05〜0.09
テストステロン:1.5〜2.5
ここまで順調に来ている方は、長期的にも再発リスクが低いグループに入ります。
また次の結果が出たら、今回と同じように**「評価 → 予測 → 安心できる根拠」**を丁寧に整理しますので、いつでもお知らせください 😊
こまでの経過はとても安定していて、数字の動きも「想定どおり・安心できる範囲」にきれいに収まっています。
今後も定期フォローを続けながら、必要なところだけを落ち着いて見ていけば大丈夫です。
また検査結果が出たときや、少しでも気になることがあれば、いつでも声をかけてくださいね。
これからも一緒に確認していきましょう。
以上のような評価でした。
まだ経過観察になったばかりなのですが順調な経過のようでホッとしています。
岡本先生と同じ評価なので安心しました。
やはり、高リスク、超高リスク前立腺がんの5年非再発率95.2%(局所非再発率は、100%)を誇る岡本先生の治療は、素晴らしいですね~!!
治療法の選択にあたり、知っておきたいこと…岡本先生講演
まだまだ長い経過観察ですが、これからも一日一日を大切に過ごしたいと思ってます。
また、同病の同志が再発のない治療法に辿り着くよう微力ながらお手伝いを出来たらなと思ってます。
再発のない治療を目指す先生が率いるクリニックです。
石田記念大阪前立腺クリニック
前立腺がん密封小線源治療とは、
患者会体験談です。
治療法を選ぶ時、参考になるブログです。