先日、気の置けないご夫婦と温泉で一杯やってきました!


訪問先は、層雲峡温泉にある層雲閣MOUNTAIN RESORT 1923 SOUNKAKU さん。




チェックインからチェックアウトまで館内飲み放題!

オールインクルーシブのホテルです。


ビールだけでもクラフトビール他4種類に瓶ビールまで5種類もありました。








つまみも生ハム、オリーブ、スモークサーモン等々。






ソフトクリーム、ジェラートも食べ放題。


そしてひとっ風呂浴びたら夕食は、ブッフェ!


ステーキからズワイガニまで食べ放題。












もう歳なので欲張らずにズワイガニ一筋!

笑笑😆


1年分のズワイガニを食べたようです。


そして、またロビーに戻って一杯!


焚き火を見ながらのハイボールがこれまた良いですね〜!








一晩存分に満喫して翌日の朝食ブッフェをいただきホテルをあとにしました。




もう、大満足のオールインクルーシブでした!


コレで一人15,000円ちょっととは、格安ですね。


もう2度目ですが、ここはまた来ます!笑😆

息子のゴチでご近所のお寿司屋さんへ。

そう、いつもの【楽処たかはし】さんです。




#おまかせ海鮮丼(ご飯大盛り) 

#楽処たかはし 


所狭しと散りばめられた新鮮な刺身達。 

多分12種類前後のネタが揃えられています。






いくら、とびっこ、玉子、活だこ、生ホッキ貝、鯛、ソイ、アジ、マグロ、サーモン、鮑、甘海老かな。 


そして茶碗蒸しに漬物、お椀はねぎま汁。 






大満足のセットです。


美味しゅうございました!








10/24は、70回目の誕生日。


世間的には、「古希」と言われてますね。


古希とは、


【中国の唐時代の詩人・杜甫(とほ)の詩「曲江(きょっこう)」にある一節、「人生七十古来稀なり」(じんせいしちじゅうこらいまれなり)が由来です。「古くから70歳まで生きる人はめったにいない(稀である)」という意味から、「古稀(古希)」と呼ばれるようになりました。 

もともとは「古稀」と書きましたが、1956年の国語審議会による常用漢字への書き換え案内をきっかけに、現在は「古希」と表記されることが一般的になっています。 】

だそうです。

そうですか、大昔は、滅多に70歳まで生きる人はいなかったから【古くから稀である。】だったのですね。

もう立派なジジイになりました!笑笑😆

2年前に前立腺がん罹患が判明し、調べに調べて辿り着いた密封小線源治療の名医岡本圭生先生。

そして岡本圭生先生に自分の前立腺がんを再生検していただきそして再評価。

結果、低リスク寄りの中リスク限局がんから高リスク進行がんへの見直しがありました。
この見直しがなければ、私のがんはどんな治療でも必ず再発していたでしょう。

PSA値8.269、病期T3aN0M0、グリーソンスコア4+4=8、被膜外浸潤ありの高リスク進行がんでした。

そして岡本圭生先生に約9ヶ月がかりでトリモダリティ療法で治療をしていただいて早1年と2ヶ月が過ぎました。

お陰様で3ヶ月に一度の経過観察では、再発の兆しはありません。男性ホルモンであるテストステロン値は、倍増し基準値内に入りましたがPSA値は、逆に下がり低値をキープしています。

※トリモダリティ療法とは、高リスク前立腺がんに対する強力な治療法でホルモン療法、密封小線源療法、外部放射線療法の三療法併用治療です。高リスク前立腺がんに対して最も非再発率の高い治療法として知られますが、何故か施術してくれる施設が少ないのです。自分の住む北海道なんてゼロ!です。
何故に非再発率の一番高い治療を行わないのか、病院の闇ですね~。

今の所、ホルモン治療なのか放射線治療なのか、はたまた元々自分の体質なのかわかりませんが、自律神経の不調による多少疲れやすさとか貧血気味になることはありますが日常生活に支障をきたすような副作用はありません。

昨日も、車2台のタイヤ交換を一人で済ますことが出来ましたから。笑😆

体調不良の一番の原因は「運動不足」だと思われます。前立腺がん発覚以来運動らしい運動はしてませんからね。
そろそろ活動を開始しないとせっかく前立腺がんを治していただいたのに他の病気になりかねません。

前立腺がんの疑いの方やもう前立腺がんと告知された悩める方々にお伝えしたいことは、

①しっかり自分の前立腺がんの病期、悪性度を診断してもらいましょう。
そのためにはセカンドオピニオンも大切です。病期も画像の見方が先生により違います。浸潤を見逃す先生もいれば見つける先生もいます。
グリーソンスコアも病理医の先生によって違います。
3+3=6と言われたスコアを違う先生が評価したら4+4=8になることも結構あるんです。
怖いですよね〜!

→病期や悪性度を間違えたまま、特に前立腺全摘手術をしてしまうと再発リスクが格段と高まります。先生の言う「全摘手術後の再発は救済放射線治療が受けられるから。」と言う甘言に騙されてはいけません。
全摘後の救済放射線治療は、目標物(前立腺)が無いので健康な臓器を守る為、ぼんやりと弱い放射線を照射するしかないのです。最初から受ける放射線治療とは別物です。

※10/25追記

前立腺がん再発の大きな要因は、全摘手術では術前診断の診立て違いによる断端陽性、前立腺がんの採り漏れです。→手術前に限局がんと診断されたが手術後の病理診断で進行がんに見直されるケースが60〜70%もあります。

そして外部放射線治療による再発の要因は、ただ一つ「放射線照射線量の不足」によるものです。中リスクがんに対しては生物学的等価線量BED≧200Gy、高リスクがんに対しては生物学的等価線量BED≧220Gyが根治線量になります。(α/β=2による計算)
現在、どんなに進化した外部放射線治療(粒子線治療含む)でもそのα/β=2による照射線量は、BED150〜160Gyであり前立腺がんの根治線量には届きません。そのために長いホルモン治療を照射後も行っているのです。その為5年非再発率は、高いものの7年を超えると急に非再発率は、落ちてくるのです。

※照射線量は、外部放射線治療も小線源治療も同じGy(グレイ)で表されますが、外部放射線治療と小線源治療では同じ1Gyでも線量が違います。それを同じ土俵で比較出来るように計算をし直したのが生物学的等価線量BEDになります。BEDもα/β=2で計算するかα/β=1.5で計算するかによって算出されるBEDが違います。α/β=1.5で計算をするとBEDは大きくなります。同じα/βで計算されたBED同士の比較でないと意味がありません。

→岡本圭生先生による生物学的等価線量BEDの解説です。


②遠隔転移、骨転移さえなければ限りなく再発のしない、しかも尿漏れ等の重篤な副作用のない治療法があることを覚えていてください。
骨盤内リンパ転移までは根治治療適応です。
(通常の施設であれば骨盤内リンパ転移があった時点で前立腺全摘手術不可、放射線治療不可、ホルモン治療一択になると思います。それの意味するところは完治はしません、延命治療ですと言うことです。)

→それは、石田記念大阪前立腺クリニック岡本圭生先生が施術する「密封小線源治療」並びに「トリモダリティ療法」です。

中リスクがんには密封小線源治療単独で5年非再発率100%、高リスク、超高リスクがんに対してはトリモダリティ療法にて5年非再発率95.2%と他施設を凌駕する実績です。

滋賀医科大学付属病院、京都宇治病院、そして石田記念大阪前立腺クリニックにて約2,000名への治療実績がそれを裏打ちしてます。

そしてトリモダリティ療法に於けるホルモン治療の期間も高リスクがんで密封小線源治療前3ヶ月、超高リスクがんに対しては、治療前3ヶ月と小線源治療後3ヶ月しか行いません。

他施設のように外部放射線治療後2〜3年もホルモン治療をしませんから真の意味の5年非再発率なのです。
他施設の5年非再発率は、ホルモン治療によってPSA値が低く抑えられて再発がマスクされているだけかもしれないのです。

本当の意味での完治とは、ホルモン治療の影響がなくなり男性ホルモンであるテストステロン値が回復してもなおPSA値が上がらず低く抑えられている状態が長く続くことにより判断されるのですからね。

スーパードクター岡本圭生先生のクリニックです。


こちらからメールで相談出来ます。岡本圭生先生は、忙しい中でも必ず直ぐに返信をくれますので安心して相談して下さい。

岡本圭生先生が治療した患者さん達の体験談です。相当数の超超高リスクと言ってよい前立腺がん患者さん達が完治されてますよ。

③命がかかっているのです。仕事と秤にかけてはいけません!

→仕事をしているとやはり仕事優先に治療を考えがちです。
おそらく前立腺がんに罹患する方の80%以上は、今まで40年近く労働をしてきてもうすぐ定年間近という方やもう定年して再雇用の方々が多いことと思います。

もう仕事と天秤にかけるのはやめましょうよ、十分働いてきたのですから。

大阪まで遠いと思われる方も多いかもしれませんが通院間隔はだいたい手術までが一ヶ月半から2ヶ月に一回、手術後やトリモダリティ療法終了後は、3ヶ月に一回ですからそんなに負担にはなりません。

自分は札幌からの通院ですが今では情報交換会と言う名の飲み会が主な目的になっています。笑笑笑😆

以上のような事を悩まれる前立腺がん患者さん達に伝えたいのです。
自分も素晴らしいブログによって救われましたからね。

スレッズやX等のSNSを見ていると前立腺がんの疑いの方や前立腺がんにすでに罹患されている方々がいろいろ質問をされたりしていますが、それに対するコメントにはため息が出るばかりです。

前立腺がんの事を何も知らないような方々が根拠のないアドバイスを仕放題です。
その中でもやはり一番多いアドバイスが「全摘手術をおすすめします。全摘手術後の再発は救済放射線治療が受けられるから。」と言うことです。

決して間違ってはないのですが、本来は「全摘後は、救済放射線治療が受けられますが根治するかどうかはわかりません。救済放射線治療後の再々発は60〜70%あります。」というのが正しい情報のような気がします。

またPSA値至上主義のようにPSA値が3.8だから監視療法を選んだとかとんでもない誤報を発信してる方もいます。悪性度が高くてもPSAを排出しないがんも存在するのにもかかわらず。

後は、「前立腺がんは、がんの中でもチョロいから放っておいても大丈夫!」と言う無責任なコメントも多いですね。
がんの病期、悪性度も無視して十把一欠片にしてのコメントには困ったものです。


間違った情報に自分も勉強しないと騙されます。

例えば岡本圭生先生率いる石田記念大阪前立腺クリニックのホームページを隅から隅まで読めば貴方は前立腺がん治療法のプロになれるかもしれません。

また参考までに正しい前立腺がんの治療について書かれた優秀なブログを紹介します。


健康だからこそ美味しく食べられるのです。

最近食べた美味しい奴達です。笑😆

晩秋の羊蹄山。


強烈な硫黄泉で有名なニセコ「雪秩父」


倶知安「中国厨房広華」
五目あんかけラーメン


新川「そば処芝源」
カレー南うどん


新琴似「中華厨房かなめ」
五目ラーメン


新琴似「斗香庵SHINKOTONI」
味わい鶏のつけそば