一番長かった通話は何時間?59歳の私が振り返る長電話の思い出 | Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

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建築:住宅設計者。愛知産業大学通信教育部で建築を学び、建築士を目指しながら、ARCHITREND ZERO・note・YouTube・海外勤務経験を実体験で発信中。(PADI MSDTダイビングインストラクターです。)

一番長かった通話は〇時間?

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「一番長かった通話は〇時間?」

皆さんは、これまでの人生で一番長く電話をした時間を覚えていますか?

30分?

1時間?

それとも、3時間以上でしょうか?

友人との何気ない会話。

恋人との長電話。

離れて暮らす家族との近況報告。

話し始めたときは短い電話のつもりだったのに、気がつけば何時間も経っていた。

そんな経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

私は現在59歳。

2003年から2025年まで、約22年間タイで生活していました。

そして2025年12月に日本へ帰国し、現在は愛知県で住宅設計の仕事をしています。

海外生活が長かった私にとって、電話は単なる連絡手段ではなく、離れて暮らす人とつながるための大切な方法の一つです。

今回は、長電話の魅力や電話の変化、海外生活を通じて感じた人とのつながりについて考えてみたいと思います。

 

1.私の人生で一番長かった通話は何時間?

今回のお題は「一番長かった通話は〇時間?」です。

改めて考えてみると、これまでの人生で最も長かった通話が何時間だったのか、正確な記録は残っていません。

しかし、59年間の人生を振り返ると、電話の使い方は大きく変わりました。

昔は自宅の固定電話。

その後、携帯電話が普及。

そして現在は、スマートフォンでLINEなどの音声通話ができる時代になりました。

今では日本とタイの間でも、インターネット環境があれば気軽に音声通話ができます。

以前は海外へ電話すること自体が特別なことでしたが、今ではずいぶん身近になりました。

大切なのは、通話時間の長さだけではないと思います。

たとえ短い電話でも、相手の声を聞いて安心できることがあります。

2.長電話は何分から?30分でも長電話になる?

そもそも、何分以上話したら「長電話」と呼ぶのでしょうか。

これには、明確な決まりがあるわけではありません。

例えば、仕事の電話なら10分でも長く感じることがあります。

一方、親しい友人との電話なら、30分があっという間に過ぎることもあります。

シチズン時計が2013年に実施した時間感覚に関する調査では、「長電話」と感じる時間として30分を選んだ人が最も多く、33.5%でした。

また、回答の平均は32分でした。

もちろん、これは当時の調査結果であり、現在のすべての人に当てはまるわけではありません。

それでも、長電話と感じる時間には個人差があることが分かります。

私としては、時計を見て「もうこんな時間か!」と思うような電話が、長電話なのかもしれません。

3.昔の長電話は、電話料金が気になった

昭和から平成にかけて、電話の使い方は大きく変わりました。

私が若かった頃は、固定電話が主な連絡手段でした。

家族と同居している場合には、長電話をすると、ほかの家族が電話を使えなくなることもありました。

また、遠距離通話や国際電話では、通話料金も気になるものでした。

現在のように、インターネットを利用して気軽に音声通話ができる時代とは違います。

特に海外との連絡では、電話をかける時間や料金を考える必要がありました。

技術の進歩によって、今では離れた場所にいる人とも話しやすくなりました。

便利な時代になったと感じます。

4.タイで22年間暮らして感じた国際電話の大切さ

私は2003年から2025年まで、タイで仕事をしていました。

機械設計、施工管理、工場運営、品質管理など、さまざまな業務に携わってきました。

タイで暮らしている間、日本とは物理的に離れた生活を送っていました。

日本とタイの時差は2時間です。

日本が午後8時なら、タイは午後6時。

時差は比較的小さいものの、仕事の時間や生活リズムを考えながら連絡する必要があります。

海外で暮らしていると、相手の声を聞くことの大切さを改めて感じます。

メッセージなら、文章で近況を伝えることができます。

しかし、電話では声の調子や話し方から、相手の気持ちが伝わることもあります。

「元気にしている?」

「仕事はどう?」

「最近、何か変わったことはある?」

そんな何気ない会話にも、人とのつながりを感じられるのではないでしょうか。

5.LINE通話の普及で海外との距離が近くなった

現在は、LINEなどのアプリを使って音声通話ができます。

以前の国際電話と比べると、連絡のハードルは大きく下がりました。

ただし、アプリ通話もインターネット通信を利用するため、通信環境や契約内容によってはデータ通信料が発生します。

それでも、Wi-Fiなどを利用して海外の友人と話せることは、とても便利です。

私は現在、日本に帰国していますが、タイには今でも友人がいます。

タイで過ごした22年間は、私の人生の大切な一部分です。

帰国したからといって、そこで築いた人間関係が終わるわけではありません。

日本とタイ。

離れていても連絡を取り合える。

それが、今の通信技術の素晴らしいところだと思います。

6.電話とLINEメッセージ、どちらが好き?

皆さんは、電話とメッセージのどちらをよく使いますか?

私は、連絡する内容によって使い分けるのがよいと思います。

例えば、短い用件ならメッセージが便利です。

「明日は何時に集合?」

「無事に到着しました」

「ありがとうございます」

こうした内容なら、相手の都合の良い時間に確認してもらえます。

一方、詳しく説明したいことや、気持ちを伝えたいときには電話が向いている場合があります。

仕事の相談。

久しぶりの近況報告。

言葉だけでは誤解が生じそうな内容。

そうした場合は、直接声を聞きながら話す方が伝わりやすいこともあります。

ただし、突然電話をかけると、相手が忙しい場合もあります。

事前に「今、電話しても大丈夫?」とメッセージを送るのも、相手への配慮ですね。

7.長電話になるのは、どんな相手?

長電話になる相手には、いくつか共通点があるように思います。

① 気を使わずに話せる友人

久しぶりに連絡しても、自然に会話が続く。

そんな友人との電話は、時間を忘れやすいものです。

② 共通の趣味を持つ人

私は、スキューバダイビング、ギター、ハーモニカ、自転車、バイク、ポケモンGOなど、さまざまな趣味があります。

共通の趣味があれば、話題は次々に広がります。

例えば、自転車のカスタムについて話し始めたら、パーツや乗り心地、次に交換したい部品など、話したいことがたくさん出てきそうです。

③ 久しぶりに連絡する人

長い間会っていない人とは、お互いの近況報告だけでも話題が尽きないことがあります。

仕事のこと。

家族のこと。

昔の思い出。

これからの予定。

話しているうちに、時間が過ぎていくのでしょう。

8.59歳になって、電話で話す内容も変わった

若い頃と現在では、電話で話す内容も変わってきたように思います。

学生時代なら、友人との遊びの予定。

社会人になれば、仕事の連絡。

海外生活では、日本との連絡。

そして59歳になった現在は、これからの人生や新しい挑戦について考える機会も増えました。

私は2026年1月から住宅設計の仕事を始め、4月には愛知産業大学の通信教育部建築学科に編入しました。

今は仕事と勉強を両立する毎日です。

新しいことを学ぶと、話題も増えます。

建築のこと。

住宅設計のこと。

大学の課題のこと。

そして、これから挑戦したいこと。

人生の変化によって、人との会話の内容も変わっていくのかもしれません。

9.長電話のメリットと気をつけたいこと

長電話には、良い面がたくさんあります。

相手の声を聞けること。

ゆっくり近況を話せること。

悩みを相談できること。

思い出話を楽しめること。

一方で、気をつけたいこともあります。

例えば、相手の時間を大切にすることです。

自分はまだ話したくても、相手は翌朝早く起きなければならないかもしれません。

また、長時間スマートフォンを持っていると、首や肩が疲れることもあります。

長く話すときには、イヤホンなどを利用する方法もあります。

長電話で大切なのは、何時間話したかよりも、お互いが楽しく、無理なく話せたかどうか。

私はそう思います。

10.一番長かった通話より、心に残る通話を大切にしたい

今回のお題は、「一番長かった通話は〇時間?」です。

正確な最長記録は覚えていませんが、これまでの人生で電話の役割は大きく変わりました。

固定電話の時代。

携帯電話の時代。

そして、LINEなどのアプリで海外ともつながれる時代。

通信手段は変わっても、人と話したいという気持ちは変わらないのかもしれません。

タイで22年間暮らし、日本へ帰国した今、改めて感じることがあります。

それは、離れていても声を聞ける相手がいることは、ありがたいことだということです。

長い電話でなくてもいい。

ほんの数分でもいい。

久しぶりに友人へ電話をかけてみる。

そんな時間も大切にしたいですね。

まとめ|長電話の時間より、誰と何を話したかが大切

「一番長かった通話は何時間?」

今回は、長電話の時間や電話の魅力、そしてタイでの海外生活を通じて感じた人とのつながりについて考えてみました。

電話の形は、時代とともに変化してきました。

しかし、相手の声を聞いて安心したり、会話を楽しんだりする気持ちは、今も昔も変わらないと思います。

私自身、59歳になって日本で新しい生活を始めています。

タイで出会った友人たちとのつながりも、これから大切にしていきたいです。

一番長かった通話の記録よりも、何年経っても思い出せる会話があること。

それが、電話の本当の魅力なのかもしれません。

皆さんの一番長かった通話は、何時間ですか?

1時間? 3時間? それとも5時間以上?

そして、そのときは誰と、どんな話をしていましたか?

ぜひコメントで教えてください!📱😊

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Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

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