叶えたい夢・叶った夢を教えて!
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「叶えたい夢・叶った夢を教えて!」
今日のお題を見て、これまでの人生を少し振り返ってみました。
子どもの頃の夢。
若い頃の夢。
仕事を始めてからの夢。
そして59歳になった今の夢。
考えてみると、夢は年齢とともに変わってきました。
そして今思うのは、
夢には「叶ったら終わり」ではなく、その先にまた新しい夢が生まれるものもある
ということです。
私にも、すでに叶った夢があります。
そして今、叶えたい夢もあります。
叶った夢① 海外で働き、暮らすこと
私の人生を振り返ったとき、大きな経験の一つがタイで20年以上生活し、仕事をしたことです。
2003年から2025年まで、タイで働きました。
機械設計。
施工管理。
工場運営。
品質管理。
さまざまな仕事を経験しました。
海外で生活するということは、旅行とはまったく違います。
言葉も違う。
文化も違う。
仕事の進め方も違う。
もちろん大変なこともありました。
それでも振り返ってみれば、
「海外で働き、海外で生活する」
という一つの夢を叶えることができたのだと思います。
最初から20年以上暮らすとは想像していませんでしたが、人生は面白いものですね。
叶った夢② スキューバダイビングの世界を深く楽しめた
私が長く楽しんできたものの一つに、スキューバダイビングがあります。
趣味として始めたものが、最終的にはPADIのMSDT(マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナー)まで進みました。
海の中には、陸上とはまったく違う世界があります。
魚。
サンゴ。
光。
水中の静けさ。
ダイビングを始めなければ見ることのできなかった景色がたくさんありました。
好きなことを続けた結果、自分でも思っていなかったところまで進めた。
これも私にとっては、叶った夢の一つです。
叶った夢③ YouTube登録者10万人
もう一つ、大きな夢が叶った経験があります。
YouTubeです。
私のYouTubeチャンネル「Hirockn'」では、Pokémon GOを中心に動画を投稿してきました。
動画を一本ずつ作り、投稿を続けているうちに登録者が10万人を超え、YouTubeから銀の盾をいただくことができました。
YouTubeを始めた当初から考えれば、登録者10万人はとても大きな数字でした。
夢というのは、突然叶うものばかりではありません。
一本。
また一本。
その積み重ねが、ある日振り返ると大きな結果になっている。
YouTubeからは、それを教えてもらったように思います。
そして59歳の今、新しい夢ができた
2025年末、私は20年以上暮らしたタイから日本へ帰国しました。
そして2026年、人生はまた大きく動き始めました。
現在は住宅設計の仕事に携わりながら、愛知産業大学の通信教育部建築学科で建築を学んでいます。
59歳の大学生です。
若い頃に大学で学んだのは機械工学でした。
それから長い年月を経て、今度は建築を学んでいます。
20代の自分が今の姿を見たら、
「59歳で、また大学に行っているの?」
と驚くでしょうね(笑)。
でも、これが今の私です。
今、叶えたい夢① 建築を学び、卒業する
まず目の前にある夢は、
大学で建築をしっかり学び、卒業すること。
仕事をしながら大学で勉強するのは、決して楽ではありません。
レポートを書く。
試験を受ける。
スクーリングへ行く。
製図をする。
構造力学の計算をする。
仕事が終わってから勉強することもあります。
それでも、学生時代とは違う面白さがあります。
今は住宅設計の仕事をしているため、大学で学んだことが実際の図面や建物につながります。
「勉強」と「仕事」が結びつく瞬間があります。
これは社会人になってから学び直す大きな魅力ですね。
今、叶えたい夢② 二級建築士に挑戦する
大学卒業の先にある、もう一つの大きな目標があります。
それが、
二級建築士への挑戦です。
もちろん、簡単な資格ではありません。
建築計画。
建築法規。
建築構造。
建築施工。
そして設計製図。
覚えなければならないことはたくさんあります。
だから今は、いきなり遠くのゴールを見るのではなく、
今日できることを一つずつ積み重ねる。
それを大切にしています。
大学の一科目。
一つのレポート。
一枚の図面。
仕事で覚える一つの操作。
その積み重ねの先に、建築士という夢があればいいと思っています。
夢を叶えるのに「遅すぎる」はあるのだろうか
59歳で大学へ入ったと話すと、
「すごいですね」
と言っていただくことがあります。
でも、自分では「すごいことをしている」という感覚はあまりありません。
ただ、
やってみたいと思ったから始めた。
それだけです。
もちろん年齢によって難しくなることはあります。
体力も違います。
使える時間も違います。
若い頃と同じようにはいきません。
それでも、
年齢を理由に、最初から夢を諦める必要はない。
今はそう思っています。
59歳には59歳の経験があります。
これまで機械設計や海外勤務で経験してきたことも、決して無駄ではありません。
これまで歩いてきた道を持ったまま、新しい道へ進めばいい。
社会人の学び直しとは、人生をゼロからやり直すことではなく、
これまでの経験に、新しい知識を積み重ねること
なのだと思います。
夢は「大きな目標」だけではない
夢という言葉を聞くと、
「世界一になる」
「大金持ちになる」
「有名になる」
といった大きな目標を想像するかもしれません。
でも、もっと小さくてもいいと思います。
行ってみたかった場所へ行く。
新しい趣味を始める。
資格を取る。
一冊の本を読む。
新しい友人をつくる。
知らなかったことを学ぶ。
昨日できなかったことが、今日できるようになる。
それも立派な夢です。
大きな夢も、最初は小さな一歩から始まります。
叶った夢が、次の夢を連れてくる
タイで20年以上暮らしたこと。
ダイビングを続けたこと。
YouTube登録者10万人を超えたこと。
そして今、建築を学んでいること。
一見すると、それぞれまったく関係のない出来事に見えます。
でも私にとっては、全部つながっています。
何かに挑戦する。
知らなかった世界に入る。
失敗する。
覚える。
続ける。
そして少しずつ前へ進む。
その繰り返しです。
夢を一つ叶えると、
「次は何をやってみよう?」
という気持ちが生まれます。
だから夢は、一つ叶えたら終わりではありません。
叶った夢が、次の夢を連れてくる。
私はそんなふうに感じています。
おわりに|59歳、まだ夢の途中
「叶えたい夢・叶った夢を教えて!」
私には、すでに叶った夢があります。
海外で働くこと。
好きなスキューバダイビングを深く続けること。
YouTube登録者10万人を超えること。
そして今、叶えたい夢があります。
大学で建築を学び、卒業すること。
そして二級建築士に挑戦すること。
59歳。
人生を振り返る年齢でもあるのかもしれません。
でも私は今、
過去を振り返りながら、同時に未来の夢を追いかけています。
20代には20代の夢がある。
40代には40代の夢がある。
そして59歳には、59歳だからこそ見つけられる夢がある。
夢に年齢制限はありません。
「もう遅い」ではなく、
「今から何ができるだろう?」
そう考えてみる。
その瞬間から、新しい夢は始まるのかもしれません。
私もまだ、夢の途中です。
皆さんには、すでに叶った夢がありますか?
そして、これから叶えたい夢は何ですか? 😊
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