普段、飲んでるコーヒー教えて!
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「普段、飲んでるコーヒー教えて!」
今日のお題を見て、
「これは困った(笑)」
と思いました。
なぜなら、私は普段飲んでいるコーヒーがありません。
というより、
私はコーヒーが飲めません。
コーヒー好きの方なら、
「朝はドリップコーヒー」
「仕事中はブラックコーヒー」
「休日はカフェラテ」
など、いろいろな答えがあると思います。
でも私の答えは、
「普段、コーヒーは飲んでいません」
です。
今日はそんな「コーヒーを飲まない私」から見た、コーヒーのある暮らしについて書いてみます。
10月1日は「コーヒーの日」
10月1日は「コーヒーの日」。
そして「国際コーヒーデー」でもあります。
世界中で親しまれているコーヒー。
コンビニへ行っても、スーパーへ行っても、喫茶店へ行っても、コーヒーは身近な存在です。
朝の一杯。
仕事の休憩。
食後の一杯。
人と会ったときの一杯。
「コーヒーを飲む時間」そのものが生活の一部になっている人も多いでしょう。
だからこそ、コーヒーを飲めない私は少数派なのかもしれません。
「コーヒーを飲まない」という選択肢もある
コーヒーが好きな人にとって、
「コーヒーを飲まない」
という生活は想像しにくいかもしれません。
でも、飲み物の好みは人それぞれです。
コーヒー。
紅茶。
緑茶。
麦茶。
水。
ジュース。
炭酸飲料。
一日の中で何を飲むかは、その人の好みや生活スタイルによって違います。
コーヒーの日だからといって、
「コーヒーを飲まなければ」
と考える必要もありません。
私は私なりの飲み物で、休憩時間を楽しめばいいと思っています。
コーヒーを飲めなくても香りは分かる
面白いのは、自分がコーヒーを飲まなくても、
コーヒーの香りには気づく
ということです。
喫茶店の前を通ったとき。
誰かがコーヒーを淹れたとき。
ホテルの朝食会場。
仕事の休憩時間。
あの独特の香りがすると、
「あっ、コーヒーだ」
とすぐに分かります。
飲むことと、香りや雰囲気を楽しむことは別なのかもしれません。
愛知といえば喫茶店とモーニング文化
私は愛知県で暮らしています。
愛知、特に名古屋周辺といえば、喫茶店やモーニング文化を思い浮かべる人も多いでしょう。
朝、飲み物を注文するとトーストやゆで卵などが付いてくる。
そんな独特の喫茶文化があります。
実際、2026年の「COFFEE DAY フェス」も名古屋で開催され、主催者は名古屋をモーニング喫茶文化が深く根付く街として紹介しています。
コーヒーを飲まない私でも、喫茶店という「場所」には魅力を感じます。
飲み物を飲みながら、
話をする。
本を読む。
考え事をする。
少し休憩する。
喫茶店の魅力は、コーヒーだけではないのだと思います。
住宅設計でも「飲み物を楽しむ場所」を考える
現在、私は住宅設計の仕事に携わりながら、大学で建築を学んでいます。
住宅の間取りを見ていると、
「ここで朝食を食べるのかな」
「この窓辺で飲み物を飲んだら気持ちよさそうだな」
と考えることがあります。
ダイニング。
キッチン。
リビング。
ウッドデッキ。
庭が見える窓辺。
同じ飲み物でも、飲む場所によって気分は変わります。
コーヒーが好きな人なら、
「自宅にお気に入りのコーヒーを飲む場所をつくる」
という住宅設計も面白いでしょう。
私なら、コーヒー以外の飲み物を持って座ります(笑)。
飲み物は「休憩するきっかけ」なのかもしれない
仕事や勉強に集中していると、いつの間にか時間が経っていることがあります。
そんなとき、
「何か飲もう」
と席を立つ。
飲み物を用意する。
少し休憩する。
この数分が意外と大切です。
コーヒーブレイクという言葉がありますが、重要なのはコーヒーそのものだけではなく、
一度手を止めること
なのかもしれません。
仕事でも大学の勉強でも、ずっと集中し続けることはできません。
飲み物を一杯用意して、頭を切り替える。
そしてまた始める。
そんな小さな休憩を大切にしたいと思います。
「みんなが好き」でも、自分に合うとは限らない
世の中には、
「みんながやっているから」
「人気だから」
「普通はこうだから」
というものがたくさんあります。
でも、みんなが好きだからといって、自分も同じである必要はありません。
これは飲み物だけではなく、人生にも言えるような気がします。
私は59歳の今、住宅設計の仕事をしながら大学で建築を学んでいます。
一般的には、若い頃に大学へ行き、卒業して、その分野で仕事をするという順番をイメージするかもしれません。
でも私は違います。
長く機械設計などの仕事を経験し、20年以上タイで生活し、日本へ帰国してから建築の世界へ入りました。
人と違ってもいい。
自分に合ったものを選べばいい。
コーヒーを飲まないという小さな話から、そんなことまで考えてしまいました。
コーヒーが飲めなくても「コーヒーの日」は楽しめる
10月1日はコーヒーの日。
だからといって、コーヒーが飲めない人には関係のない日、というわけでもありません。
普段飲んでいるものについて考えてみる。
お気に入りの休憩時間について考えてみる。
喫茶店文化について調べてみる。
誰かが楽しそうにコーヒーを飲んでいる姿を見る。
それだけでも十分です。
好きな人は好きなものを楽しむ。
飲めない人は無理して飲まない。
それでいいと思います。
おわりに|普段飲んでいるコーヒーは「ありません」
「普段、飲んでるコーヒー教えて!」
私の答えは、とてもシンプルです。
普段飲んでいるコーヒーはありません。
なぜなら、
私はコーヒーが飲めないからです。
でも、コーヒーを飲めなくても、コーヒーを楽しむ人の気持ちや、喫茶店でゆっくり過ごす時間の魅力は分かります。
そして何を飲むか以上に大切なのは、
自分に合った一杯で、少し立ち止まる時間をつくること
なのかもしれません。
コーヒーの日に、あえて「コーヒーを飲めない」という記事を書く。
こんな答えが一つくらいあってもいいですよね。
皆さんは普段、どんなコーヒーを飲んでいますか?
そして、コーヒーを飲まない方は、代わりに何を飲んで一息ついていますか? ☕😊
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