エコバッグ持ち歩いてる?毎日の買い物から始める身近なエコ習慣 | Hirockn'|建築・住宅設計・社会人の学び直しブログ

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建築:住宅設計者。愛知産業大学通信教育部で建築を学び、建築士を目指しながら、ARCHITREND ZERO・note・YouTube・海外勤務経験を実体験で発信中。(PADI MSDTダイビングインストラクターです。)

エコバッグ持ち歩いてる?

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「エコバッグ持ち歩いてる?」

スーパーやコンビニで買い物をするとき、すっかり身近な存在になったエコバッグ(マイバッグ)

小さく折りたためるもの、大容量のもの、保冷機能が付いたものなど、今ではさまざまなタイプがあります。

環境問題やSDGsというと大きなテーマに感じますが、エコバッグを使うことは、毎日の暮らしの中ですぐに始められる小さな環境配慮の一つです。

今回は「エコバッグ持ち歩いてる?」というテーマから、エコバッグのメリットや使い方、そして住まいと環境について考えてみます。

 

エコバッグは「持ち歩けること」が大切

エコバッグを買ったものの、

「家に置いたままだった!」

という経験がある人もいるのではないでしょうか。

せっかく持っていても、買い物のときになければ使えません。

そこで便利なのが、小さく折りたためるエコバッグです。

通勤用のバッグ。

リュック。

車の中。

普段持ち歩くカバン。

いつも使う場所に一つ入れておけば、急に買い物をすることになっても対応できます。

エコバッグは「持っている」より、必要なときに使える場所にあることが大切ですね。

スーパーでは大容量タイプが便利

スーパーで食品や日用品をまとめて買う場合は、ある程度容量のあるエコバッグが便利です。

牛乳やペットボトル、野菜などを買うと、思った以上に重くなります。

そのため、サイズだけでなく、

「持ち手は丈夫か」

「重いものを入れても大丈夫か」

「肩に掛けられるか」

などもエコバッグ選びのポイントになります。

冷凍食品や生鮮食品をよく買うなら、保冷タイプも便利ですね。

コンビニでは小さなエコバッグ

一方、コンビニで少しだけ買い物をするとき、大きなエコバッグではかえって使いにくいことがあります。

そんなときは、ポケットや小さなバッグにも入るコンパクトタイプ。

必要なときだけサッと広げて使い、使用後は小さく折りたたむ。

用途に合わせてサイズを使い分けると、エコバッグはさらに便利になります。

エコバッグは清潔に使いたい

繰り返し使えるエコバッグだからこそ、忘れたくないのが衛生管理です。

野菜の土。

食品の汁。

結露した飲み物。

いつの間にかバッグの内側が汚れていることがあります。

食品を入れることが多いエコバッグは、ときどき中を確認して、素材に合った方法で洗ったり拭いたりして清潔に使いたいですね。

「繰り返し使う」というエコバッグの良さを生かすためにも、長く気持ちよく使える状態を保つことが大切です。

エコは「無理なく続ける」ことから

環境のためにできることというと、

「大きなことをしなければいけない」

と考えてしまうことがあります。

でも、毎日の暮らしの中には小さな選択がたくさんあります。

エコバッグを使う。

マイボトルを使う。

必要のない照明を消す。

冷暖房を適切に使う。

物をすぐ捨てず、できるだけ長く使う。

一つだけでは小さな行動でも、それを無理なく続けることには意味があります。

建築を学ぶと住宅の「エコ」にも目が向く

私は住宅設計の仕事に携わりながら、大学で建築を学んでいます。

建築について学んでいると、日常生活のエコだけでなく、住宅そのものの省エネルギー性能についても考えるようになります。

断熱。

気密。

日射遮蔽。

窓。

換気。

冷暖房。

太陽光発電。

住宅ではさまざまな要素がエネルギー消費に関係しています。

例えば、夏に強い日差しが室内へ入り続ければ、エアコンの負担も大きくなります。

逆に、窓や断熱、日射遮蔽などを適切に計画することで、少ないエネルギーで快適に暮らせる住宅に近づけることができます。

「エコ」と「快適な暮らし」は両立できる

エコという言葉を聞くと、

「我慢すること」

というイメージを持つこともあります。

しかし、本来は無理をして不便な生活をすることだけがエコではないと思います。

夏でも快適に暮らせる家。

冬でも暖かい家。

必要以上のエネルギーを使わない家。

長く大切に住み続けられる家。

こうした住宅を考えることも、環境への配慮につながります。

エコバッグも同じです。

「レジ袋を使ってはいけない」と考えるより、

「便利だから繰り返し使う」

という習慣になれば、無理なく続けられます。

小さな行動から暮らしは変わる

エコバッグ一つで地球環境の問題がすべて解決するわけではありません。

それでも、自分の暮らし方について考えるきっかけにはなります。

買い物をするとき。

電気を使うとき。

水を使うとき。

家を建てるとき。

リフォームするとき。

「これは本当に必要だろうか?」

「もう少し無駄を減らせないだろうか?」

と考えてみる。

そんな小さな意識の積み重ねが大切なのだと思います。

おわりに|エコバッグから始める小さな環境配慮

「エコバッグ持ち歩いてる?」

と聞かれると、単純な質問のようですが、そこから毎日の暮らしについていろいろ考えることができます。

エコバッグを持ち歩く。

繰り返し使う。

必要に応じてサイズを使い分ける。

汚れたら洗って長く使う。

どれも難しいことではありません。

そして建築を学んでいる今は、エコバッグのような身近な行動だけでなく、省エネ住宅や環境に配慮した住まいづくりにも、これまで以上に興味を持つようになりました。

大きなことを一度だけするより、小さなことを毎日続ける。

それが自分にできる「エコ」の第一歩なのかもしれません。

今日の買い物にも、忘れずにエコバッグを。

あなたはエコバッグをどこに入れて持ち歩いていますか?

バッグの中? 車の中? それとも、いつも買い物用に決まったエコバッグを使っていますか?🌱

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Hirockn'ダイビングインストラクター(PADI MSDT)として海と向き合ってきた経験をもとに、水中世界の魅力や、日常の中で感じる小さな冒険心を動画でお届けしています。ダイビングでは、美しいサンゴ礁、魚たちの自然な姿、沈没船(レック)など、海の奥深い世界を臨場感たっぷりに撮影し、水中でしか味わえない静寂や迫力を共有しています。 また、タイを中心とした街の風景、モペットやバイクでの移動、旅先で出会う景色や人々の様子など、日常の中の“ちょっとした非日常”も発信しています。海だけでなく、街中の活気やゆったりした時間、ローカルな雰囲気も楽しめるよう工夫しています。 音楽も大切なテーマのひとつです。ハーモニカやギターなど、自分が長年続けてきた趣味を活かし、カバー演奏や気軽に聴けるミュージック動画もアップしています。音楽と海、旅、日常。異なるジャンルをひとつのチャンネルで楽しめるのが Hirockn' の特徴です。 さらに、ポケモンGOのレイドバトルや GO ロケット団リーダーとの対戦動画など、ゲームの楽しさをそのまま届けるコンテンツも投稿していますが、チャンネルの一部として“気軽に見られる娯楽”として位置づけています。 ジャンルは広いですが、どの動画にも共通しているのは「好きなことを全力で楽しむ」というスタイル。海の奥深さ、旅の楽しさ、音楽の心地よさ、ゲームのワクワクを、ありのままに記録し共有しています。 興味の合う動画があれば、ぜひお気に入りにしていただけたら嬉しいです。 チャンネル登録して、Hirockn' の世界を一緒に楽しんでください。リンクwww.youtube.com

 

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