山に向かって叫びたいことある?
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「山に向かって叫びたいことはありますか?」
そんな質問をされたら、何と叫ぶだろう。
仕事のこと。
勉強のこと。
これからの人生のこと。
いろいろ考えてみましたが、今の私なら、
「まだまだ挑戦するぞ!」
と叫びたいです。
大人になってから、もう一度勉強する
現在、私は住宅設計の仕事に携わりながら、愛知産業大学通信教育部建築学科で建築を学んでいます。
目標の一つは、建築士への挑戦です。
学生時代とは違い、社会人になってからの勉強には仕事との両立があります。
仕事を終えてから教科書を開く日もあれば、休日をレポートや試験勉強に使うこともあります。
「今日は疲れたな」と思う日もあります。
それでも、少しずつ前へ進んでいます。
山登りと勉強は似ている
建築を学び始めて感じるのは、勉強は山登りに少し似ているということです。
最初から頂上だけを見ていると、あまりにも遠く感じます。
しかし、目の前の一歩に集中して進んでいけば、いつの間にか景色が変わっています。
一つのレポートを終える。
一つの試験に合格する。
分からなかったことが理解できる。
そんな小さな達成を積み重ねることが、頂上へ近づく道になるのだと思います。
年齢を理由に諦めたくない
新しいことを始めようとすると、
「今から始めても遅いのでは?」
と考えてしまうことがあります。
でも、何もしなければ一年後も同じ場所にいます。
だったら、少しでも興味があることに挑戦してみる。
失敗しても、そこから何かを学べばいい。
社会人の学び直しを始めてから、以前より強くそう思うようになりました。
AIも新しい学びの道具に
建築の勉強と並行して、AIも積極的に活用しています。
分からないことを整理したり、自分の考えをまとめたり、新しい視点を探したり。
使い方を工夫することで、学びを支えてくれる便利な道具になります。
建築もAIも、学べば学ぶほど知らないことが出てきます。
でも、それが面白い。
「まだ知らないことがある」ということは、「まだ成長できる」ということでもあるからです。
もし本当に山に向かって叫べるなら
目の前に大きな山があり、誰にも遠慮せず叫べるとしたら、私はもう一度こう言いたい。
「まだまだ挑戦するぞ!」
そして、もう一言。
「建築士を目指して、一歩ずつ進むぞ!」
山から返ってくる大きなこだまを聞いたら、自分自身を励ましてもらったような気持ちになるかもしれません。
人生には何度でもスタート地点がある
人生には、学校を卒業したときだけではなく、いくつものスタート地点があります。
転職した日。
新しい勉強を始めた日。
資格取得を決意した日。
知らなかった世界へ一歩踏み出した日。
その一つひとつが、新しい人生のスタートです。
大切なのは、「もう遅い」と決めつけないこと。
今日がこれからの人生で一番若い日なら、今日から始めてもいいのだと思います。
おわりに
山に向かって叫びたいことを考えていたら、今の自分が何を大切にしているのかが見えてきました。
それは、挑戦を続けることです。
仕事も、建築の勉強も、AIの活用も、資格への挑戦も、一日ですべてが変わるわけではありません。
それでも、一歩ずつ進めば景色は変わっていきます。
いつか自分なりの頂上へたどり着いたとき、
「あのとき諦めなくてよかった」
と思えるように。
今日もまた、小さな一歩を積み重ねていきたいと思います。
あなたが今、山に向かって思い切り叫ぶとしたら、何と叫びますか?
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