こどもの頃、夢中になった本は?
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子どもの頃に読んだ本って、
大人になっても不思議と記憶に残っているものです。
物語の細かい内容は忘れていても、
「夢中になって読んでいた時間」だけは、
しっかり残っている。
何度も読み返した一冊
お気に入りの本は、
何度も何度も読み返しました。
ページの順番も覚えるくらいなのに、
読むたびに少し違う感じ方をする。
あの頃は、
本の世界に入り込むことが当たり前だった気がします。
想像が広がる時間
本を開くと、
知らない世界が目の前に広がる。
冒険の物語だったり、
ちょっと不思議な出来事だったり。
ページをめくるたびに、
自分もその世界にいるような気持ちになりました。
図書館の静かな空気
本そのものだけでなく、
図書館の空気も好きでした。
静かで、少しひんやりしていて、
時間がゆっくり流れているような場所。
あの空間にいるだけで、
自然と本を読みたくなったのを覚えています。
大人になってから思うこと
今は忙しくて、
子どもの頃のように長時間読むことは減ったけれど。
ふとしたときに、
あの頃読んでいた本を思い出すことがあります。
そして、
また読んでみたくなる。
本は、そのときの自分を映すものでもあり、
時間を越えてつながるものでもある。
あなたは、
子どもの頃に夢中になった本はありますか?
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