ミシンと手縫いどっちが得意?
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裁縫って、ちょっと不思議。
「やろう」と思うまでが長いのに、
始めると無心になれる時間。
さて、ミシンと手縫い。
どっちが得意?と聞かれたら――
正直、場面によります。
ミシンの魅力は“スピード感”
ダーッと一直線に縫える爽快感。
布がどんどん形になっていく感じは、
ちょっとした達成感があります。
バッグやエプロンなど、
面積が大きいものはやっぱりミシン。
ただし、
糸調子がうまくいかないと一気に不機嫌になります。
「なんで今絡まるの?」
あの瞬間だけは修行。
手縫いは“静かな集中時間”
一針ずつ進める手縫い。
時間はかかるけれど、
そのぶん愛着が湧く気がします。
ボタン付けや裾直し、
小さなほつれの修理は手縫い派。
夜、静かな部屋でちくちく縫う時間は、
ちょっとした瞑想みたい。
得意なのは…
スピード重視ならミシン。
気持ちを整えたいときは手縫い。
だから「どっちが得意」というより、
「今の気分で選ぶ」が正解かもしれません。
不器用でも、
少しずつ形になっていくのがうれしい。
縫い目が曲がっても、
それも味。
あなたはミシン派?手縫い派?
それとも見る専門?
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