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Skytrainの香港駐在日記 Season-2

長らく楽天でブログを続けていましたが、いろいろな事情があり、こちらに引越ししてきました。

香港に駐在として11年目になります。いろいろな情報を発信していきたいと思ってますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

ミュンヘンのメッサーシュミット訪問から1年後。


数年前、仕事でロンドンを訪問する機会のあった私は、渋る同僚と一緒に「帝国戦争博物館」にでかけました。


戦勝国であるイギリスには、各地から持ち帰った数々の兵器が陳列されています。


私は、そこに、あの有名な零式艦上戦闘機(A6M5)が展示されていることを知っていて、それが是非見たいと思ったからです。



広い館内を歩いていたとき、展示室の薄暗い端っこの方に、寂しく放置されているかのような零戦を見つけました。


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その胴体には、汚い字で「ATAIU(連合軍東南アジア航空技術情報隊)」となぐり書きされています。



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これは、何かと言うと、戦争当時、敵国の飛行機をだ捕して分析する部隊のことで、この零戦は、彼らによって太平洋から、このイギリスに運ばれてきたのです。


ここで、この零戦は、イギリスマークを描かれ、機体性能を徹底的に調べられました。



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その後、用済みになった機体は、紆余曲折があって、ここに落ち着いたのでしょう。


両手両足をもがれた、無残な姿にされて…


展示スペースの都合があるとはいえ、こんな可哀想な事をするのであれば、日本に返して欲しいと思いました。


残念です…



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「WORLD ORDER」は、元格闘家の須藤元気が率いるパフォーマンスグループです。

彼らが繰り出すロボットダンスのような機械的なダンスが、数年前から、海外でも評判になっているのですが、私は、iTunesで紹介されたとき、彼らのファンになりました。


そして、先日、ようやく?新作が発表され、段々と完成度が上がってきている感じで、とても良い出来になっています。

不思議なPVですから、時間があれば、ちょっと見てみてください。





動きに目が奪われて、歌詞まで気が回らないと思いますので、下に転載しておきますww

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「MACHINE CIVILIZATION」 / WORLD ORDER

The morning of machine civilization
赤い楯 影迷い
灰色の服纏い
リズムに囚われた朝
いつもと同じ瞬間
止めない生産ライン
何かが欠けてる
In the twilight of machinery

※ Where’s the world going
Won't somebody tell me
Are these thoughts illusion
Are we all one
この世界は変われるのか
この想いは幻か

People find work to be done
人は働き 鳥歌う
眠りに落ちた夢
目を覚ませ 彼叫ぶ
いつもと同じ瞬間
この刹那に生きる
いつか革命求め
In the twilight of machinery


この想いを変えれるのか
いつも夢に笑いかける

break through
paradigm
in your mind
revolution
desire
science
ascension
thirteen
white shirt
white shirt
white shirt
black shirt
black shirt
singularity
we are all one
are we all one