日銀の金融政策決定会合について | 株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。

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以前は、FX投資をやっておりましたが、今は外貨預金へシフト。
株式投資も優良銘柄への投資が中心。
現在は、将来の起業を目指して、金融機関で修行中です。
日本だけでなく世界のマーケットを意識しつつ、政治、経済の動きを
認識しながら、コメントをしていきます。

FOMCの大幅利下げ&金融緩和政策を受けて、日本はどう動くのだろうか?

日本の要人は、これ以上の急激な円高を抑えるために為替介入をにおわす発言をしたり、

利下げや金融緩和を行うべきとの意見がマスコミ報道で取り上げられるなど、

雰囲気的に利下げ&金融緩和の決定を日銀はせざるをえないとよんでます。


万が一、これらを発表しなかったなら、円高、輸出企業株を中心に日経平均が下落、

一定の水準を超えたら、為替介入をするような。。。。


ただ、仮にマーケットが求める行動をとったとしても、ドル前面安の流れは変らずに

円高に勢いがつくのかもしれない。



日本は、技術国。

高い技術力を武器に、日本さらには世界のあらゆる国へ製品を輸出している。

これまでは米国、欧州、新興国を中心とした活発な外需とともに、為替の援護を受けて

成長してきたと思う。

急激に外需が復活することは考えられないので、せめて為替に関する何らかの援護が

あってほしいと思います。

そのために、様子を見るのではなく、何らかの積極的な政策を期待します。。

日銀さん、宜しく頼みますよ!!