オイルマネー | 株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。

株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。

以前は、FX投資をやっておりましたが、今は外貨預金へシフト。
株式投資も優良銘柄への投資が中心。
現在は、将来の起業を目指して、金融機関で修行中です。
日本だけでなく世界のマーケットを意識しつつ、政治、経済の動きを
認識しながら、コメントをしていきます。

7月21日の日経夕刊に海外投資家の日本株売買の記事が掲載されている。

これは、東京証券取引所がまとめた地域別・海外投資家株券売買動向による話だが、

今年の上半期の海外投資家による日本株売買金額は、約二百六十兆円で前年の二.四倍に

拡大し、市場全体に占めるシェアは52%。

これは、原油高による中東諸国のオイルマネーが欧州の機関投資家経由で日本市場へ

流入しているという。

投資理由としては、日本経済が個人消費や設備投資などの内需回復によって景気が

回復しているからだ。

反面、北米からの資金は細っている。

理由は、北米の景気減速、マーケットの調整が原因のようだ。

日本株の本格的な上昇は、まさにアメリカの状況次第となる。