節煙・禁煙生活 by 恵 -9ページ目

節煙・禁煙生活 by 恵

エコな健康生活のために節煙・禁煙を! あるがままに、思うがままに、ほんのりと。

タバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれており、なかでも有害な化学物質は200種類を超えています。

そして、発がん性がわかっているものだけでも60種類もあります。

タバコの煙の主成分としては、タール・ニコチン・一酸化炭素等があります。


まずタールについてですが、
煙の中に含まれており、いわゆるヤニのことです。

発がん性物質のかたまりでがんの原因です。

肺をどす黒くさせ、肺機能を低下させたりします。

1日に20本のたばこを吸う人で、1年で、およそコップ1杯分のタールを身体の中に入れることになります。


つぎにニコチンですが、
ニコチンは血管にダメージを与えるだけでなく、悪玉コレステロールがたまりやすくなります。

タバコがやめられなくなる原因ともなっており、体内の血管を細くしてしまい、心臓に負担をかけます。


最後に一酸化炭素ですが、
血液中の酸素量少なくしてしまうので、息切れやスタミナ不足の原因となります。

そのため運動能力の低下や、動脈硬化を促進してしまいます。


我が家にはオス犬(ミニチュアダックス)がおります。

名前はロイです。

ロイのことを考えると、
さまざまな害を与えているタバコは吸いません。

タバコが原因で、気管支炎や喘息になった犬達が沢山いるのを知っています。


小型犬だと副流煙から気管支炎や喘息を発症する確率が、生後2年以内が最も多
いと言われています。

2年以上経っても、いつ病気になるかわからないし、その他にも肺にタールやニコチンが蓄積されて肺がんや肺気腫や心臓疾患になってしまう可能性もあります。


家族の一員でもある犬がいる家の中では、タバコを吸うのはやめましょう。


空気清浄機や換気扇は、毒性を消去する事はできないので無意味です。

たとえ別の部屋で吸っていてもニコチンは他の部屋にも入り込んでしまいます。


呼吸器系のガンに侵されても、犬は、人間みたいに初期発見が難しいです。

発見した時には、かなり進行が進んでいて手遅れの場合が多いのです。

喫煙者がいる家で飼われている犬は非喫煙者の家の犬に比べて、ガンになる確率が数倍高いようです。


犬は、ガンになると何もしなければ余命は1ヶ月ですし、治療をするにしても副作用がかなりきつい抗がん剤治療をしなければいけません。


副作用でずっと吐いている犬もいますし、気持ちを伝える事ができないので、飼い主はどうしてあげたら良いのかわからず、悲壮な介護生活になっています。


犬は、自分で環境を選ぶ事はできないのですから、飼い主がしっかり、犬の健康に気をつけてあげましょう。


>>かわいいワンちゃんを守るツール




芸能人も電子タバコを使っているみたいですが、私は「禁煙」を目的に「電子タバコ」を使っています。

彼らが使っているのは禁煙目的だけではなく、煙草が吸えないところでのイライラ解消に使っているみたいです。

私の好きなさんまさんはヘビースモーカー(1日に4箱もタバコを吸う)で有名ですが、番組でK1の魔裟斗さんにプレゼントされて電子タバコを愛用するようになりました。

さんまさんは禁煙というよりも、タバコを吸えない所で電子タバコを吸っているようです。

友人の一人は、「禁煙ではなく節煙のために」と、電子タバコを吸っているのですが、かなり効果があるようです。


>>イライラ解消ツール