節煙・禁煙生活 by 恵 -10ページ目

節煙・禁煙生活 by 恵

エコな健康生活のために節煙・禁煙を! あるがままに、思うがままに、ほんのりと。

私の知りあいに禁煙すると太るからと、禁煙しないという人がいます。

なるほど禁煙するとニコチンの影響がなくなり、食べ物の味が美味しく感じられるようになって食欲が湧いてくるのは事実です。

私もそうでした。

しかし、増加した体重もその後は落ち着いていきました。

周りを見ても個人差があり禁煙したからといって必ず太っている人ばかりではありません。

  
禁煙1年後の調査では、20%の人が体重変化なし、17.5%の人が禁煙によって痩せています。

むしろ喫煙によって身体に起きる健康上の危険は、体重が45kg増加した危険をも相殺するそうです。

それほどタバコは健康を損なう危険な存在です。


やはり、体重増加の一番の問題点は、その事を言いわけにして禁煙挫折に繋がるケースです。


体重増加を気にすることなく、無理なく節煙・禁煙しましょう!



家族のために禁煙しよう!  




去年の春先に左手と左足にシビレを感じたので、脳の障害の危険性を案じて、総合病院に行きました。

脳のCTスキャン、心電図、首・背中のレントゲン、血液検査をしてもらったら、加齢による頚椎の圧迫でシビレが生じているとの診断でした。

その後接骨院に行くようになったのですが、治療法に2種類あることがわかりました。

リンパや急所を刺激し(痛みを伴う)人間本来の治癒力を高める治療法と、体をもみほぐしリラックスさせる、ストレッチに近い治療法です。

現在、両方の接骨院に通っていますが、順調に回復しています。

一時は、寝返りも一人で出来ない常態でした。

症状を軽くするために色々な医院に行ったのがよかったと思います。

節煙・禁煙も同じことが言えます。

今現在チャレンジしている節煙・禁煙法で効果が出ていないと思っている人は、
電子タバコ を使ってみましょう。

きっと、納得のいく効果があらわれるでしょう。

親父は肺ガンが原因で亡くなりましたが、それがキッカケで私は禁煙するようになりました。

20代後半は大阪で働いていましたが、中小企業の家族的な仕事場でした。

しかし、それが私にとってマイナスでした。

社長がマージャンが大好きで、仕事が終わると皆をさそうのですが、他のメンバーがヘビースモーカーだったのです。

マージャンを打っている最中にタバコの煙を吸い込むと自然にタバコに手が伸びていました。

今から思うと危険だったんですね。

点火部分から出る「副流煙(1)」はアルカリ性で、目や鼻の粘膜を刺激するだけでなく「主流煙(2)」の数十倍もの有害物質を吸い込んでいたのですから。

副流煙の危険性を知ってからは、私自身人前でタバコを吸わなくなりました。

また、吸っている人の近くに行かなくなりました。


ちなみに電子タバコ は禁煙に挑戦できるだけでなく有害な副流煙を出す心配がないので禁煙と周囲への配慮ができて一石二鳥です!


(1)
副流煙:タバコの点火部分から出る煙
(2)主流煙:喫煙者が吸い込む煙