節煙・禁煙生活 by 恵 -11ページ目

節煙・禁煙生活 by 恵

エコな健康生活のために節煙・禁煙を! あるがままに、思うがままに、ほんのりと。

タバコの健康に関する情報が普及した事の影響かはわかりませんが、喫煙者の方で「軽いタバコにかえること」「本数を減らすこと」、といった「節煙」行動を開始する方が増えてきたように感じます。


ただ単に、軽いタバコにかえる、あるいは本数を減らすことは、本当の意味で「節煙」になっているのでしょうか。


私の場合もそうでしたが、無意識のうちに「より深くまで吸う」「より長い位置まで吸う」「次の一服までの時間間隔が短い」といったことが起こってしまい、
結果的に今までと変わらない量のニコチンを取り込んでしまっていることが多いよです。


これでは何のための節煙かわからなくなります。


そこで、電子タバコ を利用しましょう。


意識して電子タバコを使う事でタバコの本数(量)を減らし、次の一服の前に電子タバコを使い間隔をあけましょう。




禁煙を決めてからいろいろ苦労しました。

親父の病気(肺ガン)を想像してみたり、

ガムを噛んでみたり、ニコチンを想像したりしました。

今から思うと急激な禁煙はストレスがたまり

かえってリバウンドで以前よりもタバコの数が

増えていました。


今なら、電子タバコ 等のツールで

節煙から禁煙となだらかに移行できるので楽なのですがね!


あの当時効果のあった方法としては、

禁煙時にイライラを感じたときは甘い物を口にしました。

この方法が私には効果的でした。

しかし、しょっちゅう甘い物をたべているので

体重が増えましたが。


節煙・禁煙ツール



タバコは嫌いです。

そんな私も


以前は、タバコを吸っていました。


しかし、止めざるをえなくなりました。


親父のせいです!


親父は肺ガンで亡くなりました。


私が27歳の時でした。


その時、医者に言われました。



「親(父親)と同じような環境で


生活すると、ガンの発症率が高いですよ!」



それを聞いて、「タバコ」が頭に浮かびました。


なぜなら、親父はかなりのヘビースモーカーだったからです。


もちろん、私もかなり吸っていました。


そこで、タバコを止める決心をしました。


タバコを止める決心をしたものの


なかなか止められませんでした。


苦労しました!


今なら
電子タバコ 等のツールがあるので

苦労なく節煙・禁煙が出来たかもしれませんが


あの当時(今から37年前)は、


強い意志で止めるしかしかありませんでした。


完全に禁煙できるまで、10回以上もチャレンジしました。


今では、親父の年齢を越しました。



あんなに苦労してタバコを断ったのに


近くで、タバコを吸う人がいますが、


親父の病気(肺ガン)を思いだして


我慢できるようになりました。



私はタバコを吸わない人の前で


タバコを吸う無神経な人が好きではありません!



節煙・禁煙ツール