今日は女性が最も気にしているお肌の健康について
喫煙する事による影響を調べましたので報告します。
タバコを吸う事で、体内のビタミンCが大量に失われている事は何となく
知っている人は多いですが、これを放っておくとお肌の健康に害を及ぼし、
シワが増えたり、ふけ顔になったります。
普通、人は常時1500mgのビタミンCを体内に温存しておかないといけないと言われています。
タバコ1本で体内のビタミンCが、25mg~100mgぐらい奪われています。
喫煙者だけでなく非喫煙者も受動喫煙によってビタミンCが奪われている可能性は大きいです。
しかし、1日に500mgのビタミンCを摂取する事で、受動喫煙によって入った血中の有害物質を減少させる事ができると報告されています。
それでは、1日にどれぐらいのビタミンCを摂取すると良いのでしょうか。
受動喫煙の人で、1日100mg、喫煙者で1日135mgのビタミンCを補うようにするのが良いとされています。
100mgの量というと、キュウリ1本やリンゴ半分、レモン1個、さくらん
ぼ10本なので、この数値を参考にビタミンCを摂取させると良いです。
その他にも食品1個あたりの参考数値がありましたので、紹介しておきます。
果物では、オレンジ40mg、パパイヤ45mg、レモン100mg、かき7
0mg、グレープフルーツ38mg、みかん35mg、いちご62mg
野菜では、小松菜39mg、キャベツ41mg、めキャベツ160mg、ほうれ
ん草35mg、ピーマン76mg、にがうり76mg、トマト22mg、ブロッ
コリー120mgになります。
お肌の衰えを予防するためにも、喫煙者や受動喫煙者はビタミンCをきっちり摂取しましょう。