心臓
”いますごく心臓が痛い心臓に殺されるのよ”とわたしが言った。そこには大きな大きな木がいたので近付くとわたしに笑いながらこう言った”それは人の痛みなのか自分の痛みなのか君はもう一度暫く考えるべき”だと言った。わたしはどちらでもないただの心臓の問題だと思っていたが魂が震えているので木がずっとわたしに微笑みかけるので否応無しに”はい”と云わずにはいられなかったさ、だって木はわたしの家族だもの、ううん水だって土だって花だって川だって太陽だって海だって雨だって生きとして生きる総てのものは家族なんだって。それは人間よりも素晴らしく尊いモノで人間と繋がっている大切な命、本当に自分が素直になったときわたしの心臓は涙をいつも流す。
ところで…
アメブロって何の略?
雨?あのキャラクターは傘??
枠
写真や絵を切り取って
その中へ自由に出入り出来たら私の中にある
あらゆる欲という欲は全てなくなると思う
どこまでが自分でどこまでが自分じゃないのだろう
今いる世界とは違う世界にも私がいる気が
してたまらない
同じ事を繰り返してるけど
違う自分とまったく違う事してる自分と
同じ事を繰り返してるけど
違う自分とまったく違う事してる自分と
今の自分とそこらかしこにそれぞれいる気がする