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私と納豆の歴史


私と納豆。

私と納豆の歴史は長い

私は納豆が嫌いだった


けれど好きな振りをしていた小学生


何故か私は納豆は大人の食べ物で食べれるのは
かっこいいと思っていた

だから食べれないけど好きなふりをしていた


納豆が食えない人生ってかっこ悪いなと思っていた


それから時が経ち私は中学生になった


その頃自分の中でちょっとした健康ブーム
だった・・


きなこ牛乳、玄米、グレープフルーツ


身体に良さげな食べ物にはまっていた


そんな時また再び納豆と向かい合う時が来た


(食べれるのか?お前は食べれるのか?豆が腐って糸引いてるけどどうなんだ?)


という心の声と闘いながら納豆を口へ運んだ
 
す、すると・・・



おっおいしい!!何故こんな美味しいものが
嫌いだったんだ
 
いや唯、健康に良いという思い込みだったのかも
知れない


いや例えそうだったとしても私は今、納豆を美味しいと思いながら食べてる!!


やったあ やったぞ


納豆を克服した!!


感激した私は加減を知らず一気に納豆を3パック
食べ気持ち悪くなり戻した・・


大大大嫌いになった


ずっとずっと嫌いだった


ずっとずっと避けていた



忘れた頃にまた納豆を克服しようと心に決めていた


そして時が経ち何気なしに
ヒキワリ納豆を
食べてみた


ここが納豆と私の分かれ目
 
ヒキワリにしたのが運のツキ


食べれた


普通に食べれた

しかも美味しかった


また嫌いになっては大変!!とその日は
半分だけにした


それからは普通に納豆が食べれるようになった


これからも納豆には何気ない存在でいて欲しい


もう食べ過ぎて戻す事がないように


7月10日
(納豆の日)


納豆さんに愛を込めて

○=○=○=○

人が好き=人が怖い


仮面=防御


生きたい=生きづらい


世界=真っ青


存在する=消えたい


忘れたい=消えない


真っ赤=本能


思い出さない=フラッシュバック


偽装=リアル


逝きたい=永遠


空っぽ=溢れ過ぎ

箱の中=もう過ぎたこと


江國香織
「神様のボート」
の小説の中の一部にあるフレーズが好き


「過ぎたことはみんな箱の中に入ってしまうから絶対になくす必要がない」←多分こんな感じやった


そのニュアンス好き


私の箱(過去)はどんな大きさでどんな柄の箱やったんやろうと想像する・・。


柄はプッチでしましまで原色でサイケな配色
ピンクと赤と白と黒と群青と黄色と色とりどり

忘れてしまったんは箱に入れられへんから
箱にしまいたい過去のサイズは5LDKくらい


あんまり思い出は大切にしない方やと思う
(写真とかモノバンバン捨てるし過去にも
執着しない)


けどその積み重ねで自分が創られたんだったら
全部大事だったのかも〜と思ったり


これから創る箱を決めるのもいいかも


お花と空とピンクいっぱい入れよ


みんなはどんな箱(過去)を持ってるんやろ?