パラレルワールド
この世界は価値観が全く逆転したパラレルワールドはあると思ってる、例えば人殺しが良い価値観。もしかしたら今いる世界は嘘の世界でわたしの存在はなくわたしはわたしじゃないのかも知れない。
心と身体が切り離されてるから悲しくはないよ。
殺人、犯罪、窃盗やあらゆる価値とモラルのギャップが全部のエネルギーとしてこの地球を支えてる!それは良いや悪いで片付けられないし失くなるものではないと思ってるし戦争絶対ダメ!とか言う人は何を根拠に言ってるんだろう。良い事を良い事としてしか悪い事を悪い事としてしか見ないのかな。
なぜ立ち止まるといろんなものが意味を持って一人歩きしてしまうのか星に聞いてみます。
物質、個体、感情の一人歩き
自然のモノでも創られたモノでもいい。綺麗なモノがいま見たい、いま触れたい。絵や映像じゃなく実物。
夜は本当に息をしてる、星は綺麗だね、ネオンは汚いね。夜は生きてるから夜にこそ綺麗なモノが見たいよね、朝は流れてる、昼は食べてる、夜は生きてるから夜に入ると入ってくる、濃くなってしまう、いろんなモノが。
夜が呼吸しているよ、陽がどんどん落ちてゆく、そしてヒトや動物たちが寝静まる、ほら夜が呼吸し始めたね。
余談
年々、春の夏の秋の冬の周期が短くなってる。そのうち季節がなくなるか、短くて余った分の余白に違う季節が新しく入ってきそうな気がする。
偽る
何を思って何が幸せなのか考えたくなかった。
だから毎日瞬間だけを食べて生きていた
ビビットなものが小さい虫のように積まれて、ありとあらゆる私を亡くした。
侵食されていっているコトを見て見ぬふり
減らしてく作業を怠り
勝手に少しづつ増。
完全には綺麗にならない
思い出すかのように増えていく。
それが、わたしをわたしにしなくなって自分を忘れていきそうになる。
空が青く見えない
わかってる
見えなくしてるのは自分。
偽れない。
これ以上。
星が綺麗だと思えない。
思えないようにしてるのは自分。
偽る
偽ってまた生きてく。
自分を守るだけで精一杯なんて悲し過ぎる
逃げてるのはわたしの方なのに
相手を責めるコトで自分を守ってる、いつも。
わたしは間違ってないってわたしがわたしに早く云って欲しい
リアリズム
言葉にしないリアル
思うコトを口にするコトが私の中のリアルを造ると思ってた
けれど言葉にしないリアルが存在していた。
自分のコトを決めれない
人に聞いたところで私の中には入ってこない
それは今までリアルなコトに人に相談をしようと思ったコトがないから、分からない。
そのくせに自分で決めるコトもしたくない。
私が存在するコトだけリアルでとても吐きそうになって、情緒不安定になって、明日が来てまた考えたくなくなって。
生きてるだけではダメで。
お腹痛くて吐いてるのがリアルで。けど私に明日を与えてくれる人がいて、また吐きそうになる。