新宿にて
新宿のとあるスパサウナにて…
あーそこ行くまでに東京にいる友人に連絡しましたが全滅だったので(と言っても友人少ないから2人だけ笑)
そこ行くまでに東京駅でコロコロをコロコロしながら歩いてて人の波から少し外れて、眼鏡をかけたオタクぽい顔のサラリーマンにぶつかりかけたら、すれ違いざまにいきなり耳元で”死ねや!こらっ”と何故か普段仕事などで抱えているストレスを何の関係もないわたしにぶつけて来たのでわたしも”お前が死ねや、こらっ”とサラリーマンの頭上から呪いをかけたら何故か斜め前にいた若いヤングな若者な女の子にかかったみたいでその子、思い切りつまづいてこけてしまった。。。ごめんなさいだよーー!そんなつもりなかったのにと反省をし、悪い周波数を大好きな友人のコトを想いながらLOVEな周波数に変えました。
あと正社員にはなりたくないなと改めて思いました。
新宿はいつ来てもどんなときでもやっぱり怖いです、良いエネルギーと悪いエネルギーが入り混じり過ぎて判別が出来なくて自分がパニックを起こしかけるからです。。
ネットで探した女性専用スパに行くまでに道にすごく迷いました、二回ほどお店の人に電話をかけ途中のファミリーマートの中国人のお姉さん店員に道を尋ねるほど迷いました。電話対応してくれたフロントのお姉さんはとても丁寧で好感を持ちウキウキしながら行くとすごく古い建物でこれもまた何かいいなと思い荷物をまとめ館内着に着替えて入浴場に行く道で中尾彬みたいな人とすれ違いました。”えっ?ここって女性専用じゃないの?”と焦り、ついつい斜め前にいたショートカットがとても似合う小顔で小柄なおばさんに”えっ?ここで裸になって良いんですよね?さっき男の人みたいな人を見かけたんですが…”と話し掛けたら”あっ?いたよね?おじさんぽい人、わたしも見たよ”と言うので”えっあの人もしかして男みたいおじさんみたいな女の方でしたかね?”とわたしが云ったら”あー多分そう大丈夫だよ、女性専用だからねー”とチャキチャキ江戸っ子感を出しながら入浴場のドアを開けそのチャキチャキ感にわたしも続け!!と思いチャキチャキ感を出しながらドアを開け入りました。。
”わあー思ってたより中は狭いし意外と空いてる~~”とキョロキョロしながら心の中で思っていたらさっきのチャキチャキ感のおばさんがいて”ねーここ案外空いてるよねー”と言ってきました。
あっ心、読まれた!顔に出てたのかー!あー!と思いを馳せていると”わたし富山から夜行バスで旦那と来たのよウフッ”と話しかけられ何故かいつの間にか少しの間お話をしてやっぱり入浴場から出て行くときもチャキチャキ感に溢れていました。
あと違う人に露天風呂でも話し掛けられ喫煙所でも話し掛けられ…わたしは話し掛けやすいオーラがあるんでしょうか?わたしの人間好きだ!感を読み取られていたのかな??とにもかくにも新宿が少し好きになりました。
あと”今日の湯”と書いてあるお風呂を見つけて入ろうとしたらめちゃくちゃ冷たい!!!なんだこれと思っていたら”今日の湯”の下に”水風呂”と書いてありました。。”今日の湯って普通、柚子湯とかミルク風呂とかじゃないん???”という疑問が残ったまま露天風呂へ行けば新宿の高層ビルだしすぐ近くに電車が走ってるし
こんなん貼ってたし、これ誰だし、、寝るし
おやすみなさいだし。
