昔から銃には興味があって、独身の頃はコツコツとお金を貯めては
少しずつモデルガンを買っていた。
当時はガスガンがなかったので、買って、眺めて、ニンマリしながらあとはそのまんま
といった具合。
それでも新しい銃を買ったときの快感とコレクションが増えてゆく快感が忘れられず、
お金を貯めてはついつい買ってしまっていたのだった。
そのうちガスガンなるものがでてきて、弾がでるようになった。
たしかに、カートをつめて構えるだけのモデルガンと違って、的に当てることができるようになったので
楽しみは増えた・・・が、これではちょっと高いギンダマ鉄砲のようなもの。(固定スライドだったので)
あまり買う気は起こらなかった。
しかしそのうちにガスでブローバックするものができた。 こうなってくると心が動く。
モデルガンの最大の魅力は、そのリアリティさと重量感、そしてなによりも
発火したときの楽しさ!
発火した跡はすぐ錆びてしまうので、手入れが大変。
それでもオートマチック銃のブローバックの快感は一度味わってしまうとクセになる。
とはいっても、自分のいままでのコレクションの中で
実際に火薬をつめてブローバックさせたのは1丁だけ。
MGCの 44オートマグだ (いまはもう持っていません)
発売と同時くらいに買って、初めて撃ってみたが、このときの衝撃は忘れられない。
当時はCP火薬ではなく、紙火薬だったので、火薬の量を自由に調整できた。
また、オートマグのカートも大きかったので、いくらでも火薬をつめられた。
(プラ製なので限度はありますが)
実際、紙火薬1枚くらいだと弱すぎてスライドしきれず、ジャムしたおぼえがある。
記憶が定かではないが、確か5~7枚くらい入れたような気がする。
でもそのときの反動はガツン! と、ものすごい反動だった
(20年後くらいにアメリカで実銃を撃ったときよりも、こっちのほうがすごかったような気がするが
子どもだったからだろうか?)
だから、できればまた火薬を入れて撃ってみたいのだが、この数十年の間にモデルガン業界は
大きく変わってしまった。
MGCがなくなって、CMCもなくなってしまった。
そのうえ最近、ガスガンが主流になってしまい、モデルガンは安いものがなくなってしまった。
(ガスガンもけっこういい値段になってしまいましたが)
そうなってくると、火薬を入れてバンバン撃ちまくるというのは考えてしまう。
ガスブローバックでもいいのだが、初期のMGCのガスガンしかもっていない自分には
いまいち反動がモノ足らない。
撃ってみてそこそこ反動を感じたのは MGCのP7 とMGCのグロッグ19 くらいだろうか?
どちらもオークションで売ってしまったが、いま考えるとちょっともったいなかったかな?
そんでもって最近、
いまのガスブローバックってどんなんだろう?
と思って、ウェスタンアームズの ショーティ40・サイドキック を買ってみた。
銃が小さいせいもあるかもしれないが、なかなかどうして小気味よい反動!
う~ん、技術も進歩したんですね 感心してしまいました。
でも子どもが大きくなるにつれて、オヤジが銃もってニヤニヤしているわけにもいかず。
まして教育費でお金がかかるようになってくると、毎月ほとんど赤字!
こうなってくると最悪の場合、コレクションを手放さないといけなくなってしまうのだが
そうなった場合
モデルガンとエアガン どれを残してよいもんだが、悩みます!
少しずつモデルガンを買っていた。
当時はガスガンがなかったので、買って、眺めて、ニンマリしながらあとはそのまんま
といった具合。
それでも新しい銃を買ったときの快感とコレクションが増えてゆく快感が忘れられず、
お金を貯めてはついつい買ってしまっていたのだった。
そのうちガスガンなるものがでてきて、弾がでるようになった。
たしかに、カートをつめて構えるだけのモデルガンと違って、的に当てることができるようになったので
楽しみは増えた・・・が、これではちょっと高いギンダマ鉄砲のようなもの。(固定スライドだったので)
あまり買う気は起こらなかった。
しかしそのうちにガスでブローバックするものができた。 こうなってくると心が動く。
モデルガンの最大の魅力は、そのリアリティさと重量感、そしてなによりも
発火したときの楽しさ!
発火した跡はすぐ錆びてしまうので、手入れが大変。
それでもオートマチック銃のブローバックの快感は一度味わってしまうとクセになる。
とはいっても、自分のいままでのコレクションの中で
実際に火薬をつめてブローバックさせたのは1丁だけ。
MGCの 44オートマグだ (いまはもう持っていません)
発売と同時くらいに買って、初めて撃ってみたが、このときの衝撃は忘れられない。
当時はCP火薬ではなく、紙火薬だったので、火薬の量を自由に調整できた。
また、オートマグのカートも大きかったので、いくらでも火薬をつめられた。
(プラ製なので限度はありますが)
実際、紙火薬1枚くらいだと弱すぎてスライドしきれず、ジャムしたおぼえがある。
記憶が定かではないが、確か5~7枚くらい入れたような気がする。
でもそのときの反動はガツン! と、ものすごい反動だった
(20年後くらいにアメリカで実銃を撃ったときよりも、こっちのほうがすごかったような気がするが
子どもだったからだろうか?)
だから、できればまた火薬を入れて撃ってみたいのだが、この数十年の間にモデルガン業界は
大きく変わってしまった。
MGCがなくなって、CMCもなくなってしまった。
そのうえ最近、ガスガンが主流になってしまい、モデルガンは安いものがなくなってしまった。
(ガスガンもけっこういい値段になってしまいましたが)
そうなってくると、火薬を入れてバンバン撃ちまくるというのは考えてしまう。
ガスブローバックでもいいのだが、初期のMGCのガスガンしかもっていない自分には
いまいち反動がモノ足らない。
撃ってみてそこそこ反動を感じたのは MGCのP7 とMGCのグロッグ19 くらいだろうか?
どちらもオークションで売ってしまったが、いま考えるとちょっともったいなかったかな?
そんでもって最近、
いまのガスブローバックってどんなんだろう?
と思って、ウェスタンアームズの ショーティ40・サイドキック を買ってみた。
銃が小さいせいもあるかもしれないが、なかなかどうして小気味よい反動!
う~ん、技術も進歩したんですね 感心してしまいました。
でも子どもが大きくなるにつれて、オヤジが銃もってニヤニヤしているわけにもいかず。
まして教育費でお金がかかるようになってくると、毎月ほとんど赤字!
こうなってくると最悪の場合、コレクションを手放さないといけなくなってしまうのだが
そうなった場合
モデルガンとエアガン どれを残してよいもんだが、悩みます!