EC-CUBEにつづいて、オープンソースのSNS構築「OpenPNE」にもチャレンジしてみました。
いやぁ~これはちょっと苦労しました。
大体の手順は、ほかでも苦労している方がいらっしゃるようで、
OpenPNE インストール で検索するとでてきますから
そちらを参考にして頂きたいです
(と、いうか書くのがめんどくさい)

自分がエラーになった注意点は
やっぱりconfig.phpとconfig.inc.phpの設定ですね。
自分の場合は
レンタルサーバーのルートディレクトリがhttpdocsなので
(サーバーによってはpublic_htmlなどになっている)
その下にopenpne_dirというディレクトリをつくって
インストールしました。

OpenPNEを解凍して
1、[public_html][ setup ]この2つのディレクトリと [LICENCE] という1つのファイル以外は
  そのまま、さきほど作ったopenpne_dir のなかにアップロードします。
  config.php..sample → config.php へ変更
2、public_html フォルダの中身をhttpdocs上にアップロードします
  つまり
  public_htmlの中身(7つのフォルダと6つのファイル) とopenpne_dirは同じところにあります。
3、openpne_dir/config.php のDBサーバ設定・URLの設定・暗号化キーを設定
  (これはどこのサイトにも書いてあるので、詳しくは省略)
  注意点: OPENPNE_DEBUGGINGを0にするとエラーになります(ディフォルトは1←そのままでOK)
        関係あるかどうかわかりませんが、ルートディレクトリがhttpdocs なので、
        下のほうの「パス設定」(207行目あたり)で
      define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', OPENPNE_DIR . '/public_html')
                                             ↓
      define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', OPENPNE_DIR . '/httpdocs')
  にしました。
4、config.inc.php
これはどうもconfig.phpの位置を相対パスで教えてあげるもののようなので
  (またまた間違っていたらごめんなさい)
  config.phpは openpne_dirのなかにあるから 
define('OPENPNE_DIR', realpath('./openpne_dir')) ← ./openpne_dir
                                   ↑
                                 点を忘れずに!
  と設定!
5、ルートディレクトリにindex.phpがあるので
  http://(サイト名)/?m=setup でセットアップ開始
    権限の解除をしていない人は、このときにエラーが出るので、指定の
    フォルダの属性を777か707にして、再読み込みをしてください。

これで大丈夫だと思うのですが・・・?

いちおう自分の備忘録として記載してみました。


あー、そうだ、サーバーのDBのほうも設定を忘れずに!