というわけで、EC-CUBE導入の流れです

まず
1、レンタルサーバと契約
    MySQL や PHP とかのバージョンが、レンタルサーバー会社によってちがうので
    EC-CUBEが導入できる条件と照らし合わせて契約します
2、データベースをつくる
    レンタルサーバの管理画面で、新規にデータベースを作成します。
    データベース名・そこにアクセスするユーザー名・パスワードを設定します。
    その際に、サーバーのPHPセーフモードはOFFにします。
    (このへんのやり方はレンタルサーバ会社によって違うので、わからないときは
     マニュアルをみるか、レンタルサーバ会社に聞きましょう)
3、EC-CUBEをダウンロード
    公式サイト よりダウンロードします
    今回使用したバージョンは、2.1.2でした
    そして解凍します
    html と data というフォルダができます
4、EC-CUBEをアップロード
    FFFTP でアップロード
    私の場合、httpdocs(ルートディレクトリ) の下に eccube というフォルダをつくって
    そのなかに、さきほど解凍した htmlフォルダの中身をアップ
    そのあと、data をフォルダごとアップしました
    つまり、html フォルダの中身とdataフォルダは、httpdocs/eccube/の
    なかに同居している状態です。
5、data と html の相対パスを設定する
    さあ、ここがひとつの難関 define.php というファイルをさがしましょう
    これのコピーをFFFTPでダウンして、notepad などで開きます
    
    HTMLディレクトリからのDATAディレクトリの相対パス
      */define("HTML2DATA_DIR", "/../data/")

となっているので、 

    HTMLディレクトリからのDATAディレクトリの相対パス
      */define("HTML2DATA_DIR", "/data/")
  
   赤の部分を変えます。
   これは、define.phpから見て、data のフォルダがどこにあるのか定義するようなので、
   「同じ階層にあるよー」って教えてあげないといけないんですね。
   (おそらくそういうことだと思っている)
   これが間違っていると、インストールの際に、インストールの最初の画面がでません

   変更したら保存して、上書きアップロードしてください

6、インストールとアクセス権限の変更
   ブラウザからhttp://(サイト名)/eccube/install へアクセス
           ↑このへんも設定によってちがうので、installフォルダのある
             ところへアクセス
  画面どうりに進めていくと、アクセス権限をかえてくれーとメッセージが出るので
  こつこつとFFFTPをつかって権限を変えてください
  FFFTPの場合、
    サーバー側の該当ファイル・フォルダをまとめて反転させて、
    右クリック→属性変更→数値(ファイルなら666・フォルダなら777)を変更して
     →OK
7、あとはそのまま画面にしたがって進めていけばOKのはず・・・

インストールが完了しても、その後の画面が真っ白になったり、
インストールの途中で、imgのコピーが失敗しました
というエラーメッセージがでたときは
2、のPHPのセーフモードをOFFにしたらどちらも解消しました。

わかりやすく書いたつもりなのですが・・・
あくまで素人なので、ツッコマレたり、専門的な質問されても
お答えできませんので、あしからず。
でも、ECサイトを作ろうとしている人には、ちょっとお試しを・・・