中学受験のことで、続きです。
中学受験が終わって、いろいろと妻が話を聞いていると
ヒトそれぞれで、なかなか面白い情報も入ってくる。
前回も書いたけど、わが家にとって選んだ大手進学塾は、ちょっと不満な点も多かった
ので、下の子はとりあえず、同じ系列に入れるのであれば、別の校舎に入れると思う。
でもいろいろと聞いてみると、あるクラスメートのお母さんにとっては、通わせていた塾に
満足しているとのこと。
また、別のお母さんにとっては、上位校の過去問を質問に行ったら、
先生がその場で答えられなく、翌日に保留になったそうで、
そんなことが何回か続いたので、12月(受験1ヶ月前)に急遽塾を変えたそうだ。
本当に塾の進学実績だけでは分からない部分が多く、
塾選びには頭が痛いところです。
それから、ちょっと思ったことがあるのだが、大手進学塾と、早期に試験のある
学校は何か約束事でもあるのだろうか?
志望校選択のときから疑問に思っていたのだが、合格してもいくつもりの
全くない学校を受験しろとしきりに言ってきた。
塾の先生曰く、
「本命を受ける前に、腕慣らしとして受けてください。
ほとんどのヒトが2月に本命をもってくるのですが、いきなりだと
緊張してじゅうぶんに実力が発揮できないことがあります。
そうならないためにも、かなりの人数が受ける学校を1月に受けて
ください。 2月校は分散するので、そんなに多くの人数が受ける学校は
あまりないので、逆に「あれ?コレだけしか受けないの?」という感じで
リラックスして受けることができます。
また、試験日当日は、門のところで各進学塾の先生がエールを送りに
来るのですが、受験者数の多い学校はかなり多くの塾からヒトが来るので
圧倒されます。でもそれを経験しておけば、先程のように
リラックスして受験が受けられるようになります・・・・・云々」
とのこと、
そのときは 「なるほど」とも思ったのですが、
いま考えれば、
「最初の試験でそれだけ緊張して、落ちたときの (現に落ちたのですが)
ことは考えていないじゃない!」
「受験料だってただじゃないんだぞー!(1回、約2万円)」
「その学校を受けるために、他に時間を作って対策をうたないと
いけないんだぞー。それだったら、志望校に向けて
少しでも対策を練ったほうがよくない?」
それで、ふと思ったのだが、
何で、合格しても行くつもりのない学校をしきりに受験させようとするのか?
ひょっとして、
学校と塾とで・・・・・・なにかある?
双方のメリットを考えれば
学校側は?
受験生が増えれば → ・受験料の収入が増える!
・2月校の結果を見て進学校を決めるヒトが多いので
それまで手続きを延ばすための「延納金」をとることができる。
・レベルの高い子も受けてくるので、その子たちが他を全敗すれば
レベルの高い子が入学してくる可能性もある?
じゃあ、塾のメリットは
・早期に合格をとってハズミをつけさせて、2月校に望ませることができる
→良い結果がでるかも→塾の実績になる
・受験の雰囲気を体験させることができるので、本番で緊張しない?
・まぐれで合格する子もいるだろうから、塾の進学実績が増える
双方のデメリットもあるとは思うが、メリットのほうが多いと思う
何か裏のやり取りがなければよいが・・・と、つまらぬことを思ってしまうのでした。
(だって、お金をだすのは我々ですから・・・)
中学受験が終わって、いろいろと妻が話を聞いていると
ヒトそれぞれで、なかなか面白い情報も入ってくる。
前回も書いたけど、わが家にとって選んだ大手進学塾は、ちょっと不満な点も多かった
ので、下の子はとりあえず、同じ系列に入れるのであれば、別の校舎に入れると思う。
でもいろいろと聞いてみると、あるクラスメートのお母さんにとっては、通わせていた塾に
満足しているとのこと。
また、別のお母さんにとっては、上位校の過去問を質問に行ったら、
先生がその場で答えられなく、翌日に保留になったそうで、
そんなことが何回か続いたので、12月(受験1ヶ月前)に急遽塾を変えたそうだ。
本当に塾の進学実績だけでは分からない部分が多く、
塾選びには頭が痛いところです。
それから、ちょっと思ったことがあるのだが、大手進学塾と、早期に試験のある
学校は何か約束事でもあるのだろうか?
志望校選択のときから疑問に思っていたのだが、合格してもいくつもりの
全くない学校を受験しろとしきりに言ってきた。
塾の先生曰く、
「本命を受ける前に、腕慣らしとして受けてください。
ほとんどのヒトが2月に本命をもってくるのですが、いきなりだと
緊張してじゅうぶんに実力が発揮できないことがあります。
そうならないためにも、かなりの人数が受ける学校を1月に受けて
ください。 2月校は分散するので、そんなに多くの人数が受ける学校は
あまりないので、逆に「あれ?コレだけしか受けないの?」という感じで
リラックスして受けることができます。
また、試験日当日は、門のところで各進学塾の先生がエールを送りに
来るのですが、受験者数の多い学校はかなり多くの塾からヒトが来るので
圧倒されます。でもそれを経験しておけば、先程のように
リラックスして受験が受けられるようになります・・・・・云々」
とのこと、
そのときは 「なるほど」とも思ったのですが、
いま考えれば、
「最初の試験でそれだけ緊張して、落ちたときの (現に落ちたのですが)
ことは考えていないじゃない!」
「受験料だってただじゃないんだぞー!(1回、約2万円)」
「その学校を受けるために、他に時間を作って対策をうたないと
いけないんだぞー。それだったら、志望校に向けて
少しでも対策を練ったほうがよくない?」
それで、ふと思ったのだが、
何で、合格しても行くつもりのない学校をしきりに受験させようとするのか?
ひょっとして、
学校と塾とで・・・・・・なにかある?
双方のメリットを考えれば
学校側は?
受験生が増えれば → ・受験料の収入が増える!
・2月校の結果を見て進学校を決めるヒトが多いので
それまで手続きを延ばすための「延納金」をとることができる。
・レベルの高い子も受けてくるので、その子たちが他を全敗すれば
レベルの高い子が入学してくる可能性もある?
じゃあ、塾のメリットは
・早期に合格をとってハズミをつけさせて、2月校に望ませることができる
→良い結果がでるかも→塾の実績になる
・受験の雰囲気を体験させることができるので、本番で緊張しない?
・まぐれで合格する子もいるだろうから、塾の進学実績が増える
双方のデメリットもあるとは思うが、メリットのほうが多いと思う
何か裏のやり取りがなければよいが・・・と、つまらぬことを思ってしまうのでした。
(だって、お金をだすのは我々ですから・・・)