以前にも書いたと思うけど、人生には波があって、良い時期と悪い時期が
あると思っている。
悪い時期はイヤな目にあうことが多いので、容易に感じ取ることができるが、
良い時期は過ぎてしまってから「あぁ、あの時は良かったなぁ~」とわかることが
多いような気がする。
目安として占いのようなものがあるのかと思うが、自分は周りの人間の様子を
その目安の1つとして考えている。

というのは、むかしから「類は友を呼ぶ」と言われているように、
良い時期には、周りにそれなりの人が集まっているような気がする。
もちろん、例外もあると思うが。

良い時期・悪い時期を「運がよい・運が悪い」という言い方をするとすれば
同じ程度の運を持った人が周りにいると考える。
そう考えると、今の状況は・・・・
お世辞にも良い運とはいえないようだ。

ここ2年で会社の人間が大きく入れ替わった。
前役員が不正を働き、会社の信頼が一気に落ちたからだ。
不正を働いた役員の行動は悪いことだが、当時は会社に勢いがあった。
それなりの人物(前の言い方をすれば運の良い人)が
まわりにけっこう多かった。
いま思えばあの時期は、自分も楽しく、仕事にも張り合いがあったのかもしれない。

でも今の会社は・・・・
特に女性を見れば、その差は歴然と分かる気がする。
以前は、しっかりした女性が多く、仕事もテキパキとこなし
こちらもウカウカしていられないような緊張感があった。
ついでに言えば、家庭がしっかりしている人が多かった。
しかし、今の会社の周りは・・・まあ、言葉悪く言えば、

「つかえない」

他の企業へ行ったら、すぐクビになってしまうのではないかと心配してしまう。
まぁ、こんな事書いている自分も
「類は友を呼ぶ」の理屈からいえば、同類ということになってしまうのであろう。
現に、仕事中にブログを書いているのだから・・・

その会社がどの程度のもので、今後発展する可能性のあるかどうかは
数字や業種だけでなく、そこで働く社員、特に女性を見るのも
就職、転職を考える上での基準になるのではないかと、自分は考える。

逆を言えば、会社を発展させたかったら、運のいい人を
増やしていくのが良いのかもしれないし、
そのような人が集まってくるように、代表が意識を変えていかなければ
ならないのかもしれない。
転職したいと思っている自分も、転職先を探すだけでなく、
自分のレベル (スキルや、資格といったものでなく) を
上げていかないと、将来性のある会社に縁ができるのは難しいのかもしれない。

あくまで、持論ですが・・・

このブログが同僚に知られたら、うーん、ヤバイな!